売上高・利益の拡大
FY2016に初出。41回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-30。
SMNがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高は12,348,427千円(前期比6.1%増)、営業利益は561,005千円(前期比134.6%増)、経常利益は540,905千円(前期比227.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は434,953千円(前期比49.1%増)となりました。」
通期では増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における当社の売上高は5,680,050千円(前中間連結会計期間比1.6%増)、営業利益は181,208千円(前中間連結会計期間は営業損失128,670千円)、経常利益は165,614千円(前中間連結会計期間は経常損失189,781千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は120,550千円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失58,683千円)となりました。」
中間期は増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期の損失から黒字へ転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益、経常利益の黒字幅の増加及び連結子会社であったルビー・グループ株式会社の株式譲渡による影響で増益となり、2020年3月期以来5期ぶりに当期純利益黒字化を達成しました。」
売上高11,640,954千円、営業利益239,156千円、経常利益165,299千円、親会社株主に帰属する当期純利益291,745千円となり、5期ぶりの通期純利益黒字化を達成した。 - FY2025-H1中間増収・損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における当社の売上高は5,590,797千円(前中間連結会計期間比34.9%増)、営業損失は128,670千円(前中間連結会計期間は営業損失377,346千円)、経常損失は189,781千円(前中間連結会計期間は経常損失372,998千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は58,683千円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失285,393千円)となりました。」
中間期は34.9%増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2024減収・営業増益・大幅純損失有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高は9,336,856千円(前期比18.4%減)、営業利益は102,212千円(前期比492.3%増)、経常利益は95,990千円、親会社株主に帰属する当期純損失は1,028,592千円となりました。」
通期売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は黒字化した。しかし、デジタルソリューションの将来計画見直しに伴う減損損失等により、親会社株主に帰属する当期純損失1,028,592千円を計上した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当四半期連結累計期間における当社の売上高は7,481,963千円(前年同四半期比14.4%減)、営業損失は226,065千円、経常損失は234,671千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は199,836千円となりました。」
売上高は前年同期比14.4%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。前年同期の営業損失191,686千円から営業損失は拡大している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社の売上高は4,679,568千円(前年同四半期比22.2%減)、営業損失は377,346千円(前年同期は営業損失93,187千円)、経常損失は372,998千円(前年同期は営業損失111,495千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は285,393千円(前年同期は四半期純損失140,299千円)となりました」
売上高が前年同期比22.2%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当四半期連結累計期間における当社の売上高は2,330,203千円(前年同四半期比25.9%減)、営業損失は203,972千円(前年同四半期は営業損失49,041千円)、経常損失は199,207千円(前年同期は経常損失62,178千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は154,486千円(前年同期は四半期純損失80,234千円)となりました。」
売上高が前年同期比25.9%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当四半期連結累計期間における当社の売上高は8,741,898千円(前年同四半期比7.5%減)、営業損失は191,686千円、経常損失は216,607千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は244,825千円となりました。」
売上高の前年同期比減少率がFY2023-Q2の3.2%減から7.5%減へ拡大し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から拡大した。 - FY2023-Q2減収・損失縮小有価証券報告書
「売上高は、アドテクノロジーが販売好調に推移するも、マーケティングソリューション、デジタルソリューションの減収により、当四半期連結累計期間では減収となりました。しかしながら、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は組織再編によるコスト削減等により増益となりました。」
第2四半期累計期間は売上高6,016,155千円で前年同期比3.2%減となった一方、営業損失は93,187千円、経常損失は111,495千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は140,299千円となり、前年同期から損失幅が縮小した。 - FY2023-Q1増収・営業損失縮小・純損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当四半期連結累計期間における当社の売上高は3,146,129千円(前年同四半期比0.6%増)、営業損失は49,041千円(前年同期は営業損失81,542千円)、経常損失は62,178千円(前年同期は経常損失83,329千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は80,234千円(前年同期は四半期純損失71,560千円)となりました。」
売上高は前年同期比0.6%増、営業損失・経常損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から拡大した。 - FY2022増収・大幅減益・純損失拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高13,363,258千円(前期比10.3%増)、営業利益127,275千円(前期比58.1%減)、経常利益90,245千円(前期比69.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失228,584千円(前年同期は38,298千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純損失は前年の38,298千円から228,584千円へ拡大した。 - FY2022-Q3売上増加と営業赤字・四半期純損失の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当四半期連結累計期間における当社の売上高は9,455,085千円(前年同四半期比10.4%増)、営業損失は80,393千円、経常損失は86,301千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は172,763千円となりました。」
売上高は前年同期比10.4%増となった一方、営業損失80,393千円、経常損失86,301千円、親会社株主に帰属する四半期純損失172,763千円を計上した。 - FY2022-Q2売上増加と営業赤字・四半期純損失の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当四半期連結累計期間における当社の売上高は6,216,046千円(前年同四半期比13.2%増)、営業損失は137,008千円、経常損失は142,473千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は158,866千円となりました。」
売上高は前年同期比13.2%増となった一方、営業損失137,008千円、経常損失142,473千円、親会社株主に帰属する四半期純損失158,866千円を計上した。 - FY2022-Q1売上増加と営業赤字・四半期純損失有価証券報告書
「以上の結果、当四半期連結累計期間における当社の売上高は3,128,079千円(前年同四半期比17.4%増)、営業損失は80,868千円、経常損失は82,655千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は75,762千円となりました。」
売上高は前年同期比17.4%増となった一方、営業損失80,868千円、経常損失82,655千円、親会社株主に帰属する四半期純損失75,762千円を計上した。 - FY2021売上増加と利益減少・通期純損失有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高12,115,823千円(前期比4.4%増)、営業利益303,882千円(前期比59.4%減)、経常利益293,565千円(前期比60.1%減)、親会社株主に帰属する当期純損失38,298千円(前年同期は483,781千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」
通期では売上高が増加した一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純損失を計上した。 - FY2021-Q3売上増加と利益減少・四半期純損失有価証券報告書
「以上の結果、当四半期連結累計期間における当社の売上高は8,567,254千円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益は68,514千円(前年同四半期比83.0%減)、経常利益は57,560千円(前年同四半期比85.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は53,398千円となりました。」
売上高は前年同期比6.1%増となった一方、営業利益・経常利益は大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。 - FY2021-Q2売上増加と利益減少・四半期純損失有価証券報告書
「以上の結果、当四半期連結累計期間における当社の売上高は5,490,267千円(前年同四半期比4.8%増)、営業利益は18,523千円(前年同四半期比92.9%減)、経常利益は11,717千円(前年同四半期比95.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21,288千円となりました。」
売上高は前年同期比4.8%増となった一方、新規サービスへの先行投資により営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。 - FY2021-Q1売上増加と利益減少・四半期純損失有価証券報告書
「以上の結果、当四半期連結累計期間における当社の売上高は2,665,262千円(前年同四半期比7.8%増)、営業利益は15,733千円(前年同四半期比84.1%減)、経常利益は13,372千円(前年同四半期比86.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7,393千円となりました。」
売上高は前年同期比7.8%増となった一方、新規サービスへの先行投資により営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。 - FY2020-Q3四半期実績の開示有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社の売上高は8,076,266千円(前年同四半期比9.0%増)、営業利益は402,255千円(前年同四半期比5.4%増)、経常利益は395,592千円(前年同四半期比4.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は251,077千円(前年同四半期比5.4%増)となりました。」
第23期第3四半期連結累計期間の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益と前年同期比が開示されている。 - FY2020-Q2四半期実績の開示有価証券報告書
「以上の結果、当四半期連結累計期間における当社の売上高は5,239,558千円(前年同四半期比5.2%増)、営業利益は261,646千円(前年同四半期比3.0%増)、経常利益は254,030千円(前年同四半期比0.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は163,807千円(前年同四半期比6.6%増)となりました。」
第23期第2四半期連結累計期間の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益と前年同期比が開示された。 - FY2020-Q1四半期実績の開示有価証券報告書
「以上の結果、当四半期連結累計期間における当社の売上高は2,471,999千円(前年同四半期比3.6%増)、営業利益は98,930千円(前年同四半期比8.6%減)、経常利益は98,502千円(前年同四半期比8.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は72,083千円(前年同四半期比14.6%増)となりました。」
2020年3月期第1四半期について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益と前年同期比が開示された。 - FY2019通期実績の開示有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高10,216,981千円(前期比13.3%増)、営業利益725,622千円(前期比33.6%増)、経常利益716,741千円(前期比33.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益576,906千円(前期比9.5%減)となりました。」
2019年3月期の通期業績として、売上高・営業利益・経常利益の増加と、親会社株主に帰属する当期純利益の減少が開示された。 - FY2019-Q3四半期実績の開示有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社の売上高は7,409,242千円(前年同四半期比12.8%増)、営業利益は381,761千円(前年同四半期比26.2%増)、経常利益は377,466千円(前年同四半期比26.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は238,272千円(前年同四半期比14.4%増)となりました。」
第22期第3四半期連結累計期間の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益と前年同期比が開示されている。 - FY2019-Q2四半期実績の開示有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社の売上高は4,978,242千円(前年同四半期比14.2%増)、営業利益は254,112千円(前年同四半期比61.1%増)、経常利益は253,159千円(前年同四半期比61.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は153,670千円(前年同四半期比46.9%増)となりました。」
第22期第2四半期連結累計期間の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益と前年同期比が開示された。 - FY2019-Q1四半期実績の開示有価証券報告書
「以上の結果、当四半期連結累計期間における当社の売上高は2,386,250千円(前年同四半期比17.5%増)、営業利益は108,289千円(前年同四半期比90.5%増)、経常利益は107,966千円(前年同四半期比92.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62,907千円(前年同四半期比46.3%増)となりました。」
第22期第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益と前年同期比が開示された。 - FY2018通期実績の開示有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高9,021,014千円(前期比29.6%増)、営業利益543,021千円(前期比67.1%増)、経常利益537,312千円(前期比65.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益637,529千円(前期比154.3%増)となりました。」
平成30年3月期の連結通期業績として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益と前期比が開示された。 - FY2018-Q3四半期実績の開示有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社の売上高は6,568,755千円(前年同四半期比33.8%増)、営業利益は302,451千円(前年同四半期比100.9%増)、経常利益は298,368千円(前年同四半期比98.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は208,311千円(前年同四半期比97.2%増)となりました。」
第21期第3四半期連結累計期間の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益と前年同期比が開示された。 - FY2018-Q2四半期実績の開示有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社の売上高は、4,359,101千円(前年同四半期比36.9%増)、営業利益は157,737千円(前年同四半期比81.0%増)、経常利益は156,663千円(前年同四半期比79.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は104,575千円(前年同四半期比91.3%増)となりました。」
第21期第2四半期連結累計期間の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益と前年同期比が開示された。 - FY2018-Q1四半期実績の開示有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社の売上高は、2,030,035千円(前年同四半期比35.5%増)、営業利益は56,844千円(前年同四半期比211.0%増)、経常利益は56,224千円(前年同四半期比200.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42,996千円(前年同四半期比1,229.6%増)となりました。」
第21期第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益と前年同期比が開示されている。 - FY2017通期実績の開示有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は6,961,486千円、営業利益は324,996千円、経常利益は324,131千円、親会社株主に帰属する当期純利益は250,735千円となりました。」
平成29年3月期の連結通期業績として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が開示されている。 - FY2017-Q3四半期実績の開示有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社の売上高は4,910,131千円、営業利益は150,573千円、経常利益は150,721千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は105,661千円となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の実績が開示されている。 - FY2017-Q2四半期実績の開示有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社の売上高は3,183,235千円、営業利益は87,165千円、経常利益は87,350千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は54,663千円となりました。」
第2四半期連結累計期間の売上高・利益実績が開示されている。前年同期との比較分析は行われていない。 - FY2017-Q1四半期実績の開示有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社の売上高は、1,498,229千円、営業利益は18,278千円、経常利益は18,688千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,233千円となりました。」
第1四半期の売上高・利益実績が開示された。ただし、四半期連結財務諸表の作成開始初年度のため、前年同四半期及び前連結会計年度末との比較分析は行われていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における当社の売上高は、前年同期比51.6%増の5,628,256千円(前年同期は3,712,905千円。以下括弧同じ。)、営業利益は前年同期比73.3%増の294,972千円(170,230千円)、経常利益は前年同期比64.6%増の278,725千円(169,301千円)、当期純利益は前年同期比16.3%増の241,898千円(207,922千円)となりました。」
当期の業績実績として、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の増加を記載している。