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SMN(6185)・施策悪化

アフィリエイト営業体制の強化と広告商材の拡販

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q3悪化FY2024 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
自社ノウハウを活用した外部向けアフィリエイト広告事業13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

SMNがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、クライアント及び媒体運営業者の開拓に努めましたが、ASP領域の競争環境激化による一部カテゴリでの販売不調の影響等により、マーケティングソリューションの売上は前期比57.1%減の211,692千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓を続けたものの、ASP領域の競争激化による販売不調が通期で顕在化し、売上は前期比57.1%減となった。
  2. 2026-04-30悪化業績予想の修正

    「広告主及び媒体運営業者の開拓に努めましたが、ASP領域の競争環境激化による一部カテゴリでの販売不調の影響等により、マーケティングソリューションの売上は前期比57.1%減の211,692千円となりました。」

    開拓施策を継続した一方、ASP領域の競争激化と一部カテゴリの販売不調が通期売上に影響した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めましたが、一部カテゴリでの販売不調の影響等により、マーケティングソリューションの売上は前中間連結会計期間比63.7%減の108,387千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓を続けたものの、一部カテゴリの販売不調によりマーケティングソリューション売上が前年同期比63.7%減となった。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めましたが、ASP領域の競争環境激化による一部カテゴリでの販売不調の影響等により、マーケティングソリューションの売上は前期比40.0%減の493,260千円となりました。」

    ASP領域の競争激化による販売不調が通期で顕在化し、マーケティングソリューション売上の減少率は前期比40.0%減となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めましたが、ASP(注2)市場の競争激化による一部カテゴリでの販売不調の影響等により、マーケティングソリューションの売上は前中間連結会計期間比34.2%減の298,920千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓を続けたものの、ASP市場の競争激化と一部カテゴリの販売不調により売上が前年同期比34.2%減となった。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、前期に実施したメディアデータを軸としたソリューション事業の売却及びASP領域の競争激化の影響等により、マーケティングソリューションの売上は前期比66.8%減の821,871千円となりました。」

    メディアデータ事業の売却等に加えてASP領域の競争激化が記載され、マーケティングソリューションの通期減収率は66.8%減まで拡大した。
  7. FY2024-Q3減収継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、メディアデータを軸としたソリューション事業の売却等に伴い、マーケティングソリューションの売上は前年同四半期33.7%減の1,502,896千円となりました。」

    メディアデータを軸としたソリューション事業の売却等に伴うマーケティングソリューションの減収が続いたが、前年同期比の減少率は前四半期の39.4%減から縮小した。
  8. FY2024-Q2減収継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、メディアデータを軸としたソリューション事業の売却等に伴い、マーケティングソリューションの売上は前年同四半期39.4%減の990,344千円となりました。」

    メディアデータを軸としたソリューション事業の売却等に伴う減収が続いた一方、減少率は前四半期の46.4%減から39.4%減へ縮小した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、前期に実施したメディアデータを軸としたソリューション事業の売却等に伴い、マーケティングソリューションの売上は前年同四半期46.4%減の504,618千円となりました。」

    マーケティングソリューションについて、メディアデータを軸としたソリューション事業の売却等に伴い、売上が前年同期比46.4%減となった。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、メディアデータを軸としたソリューション事業の売却等に伴い、マーケティングソリューションの売上は前年同四半期21.9%減の2,268,177千円となりました。」

    メディアデータを軸としたソリューション事業の売却等に伴う減収が続き、マーケティングソリューションの減少率はFY2023-Q2の15.5%減から21.9%減へ拡大した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、メディアデータを軸としたソリューション事業の売却等に伴い、マーケティングソリューションの売上は前年同四半期15.5%減の1,633,651千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓を軸とするマーケティングソリューションについて、メディアデータを軸としたソリューション事業の売却等に伴い売上が前年同期比15.5%減となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努め、既存カテゴリの売上が増加し、マーケティングソリューションの売上は前年同四半期1.3%増の940,880千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓を継続し、既存カテゴリの売上増加とマーケティングソリューション売上の前年同期比1.3%増が示された。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めましたが、前期の反動による一部カテゴリでの販売不調が影響し、マーケティングソリューションの売上は前期比0.3%減の3,956,851千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓を続けたものの、一部カテゴリの販売不調によりマーケティングソリューション売上は通期で前期比0.3%減となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、新たなカテゴリの広告主及び媒体運営業者の開拓に努めた結果、マーケティングソリューションの売上は前年同四半期2.8%増の2,904,630千円となりました。」

    新たなカテゴリの広告主・媒体運営業者の開拓を進め、マーケティングソリューション売上が前年同期比2.8%増となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努め、既存カテゴリの売上が増加し、マーケティングソリューションの売上は前年同四半期比6.5%増の1,934,772千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓を継続し、既存カテゴリの売上増加によりマーケティングソリューション売上が前年同期比6.5%増となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努め、既存カテゴリの売上が増加し、マーケティングソリューションの売上は前年同四半期6.6%増の929,200千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓を継続し、既存カテゴリの売上増加とマーケティングソリューション売上の前年同期比6.6%増が示された。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努め、既存カテゴリ(店舗誘導型は除く)の売上は増加しましたが、新型コロナウイルスの影響により店舗誘導型のカテゴリにおいて売上が減少し、マーケティングソリューションの売上は3,969,341千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓を続けたものの、店舗誘導型カテゴリの減収により、マーケティングソリューション売上は通期で前期比0.5%減となった。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めましたが、新型コロナウイルスの影響により店舗誘導型の既存カテゴリにおいて売上が減少し、マーケティングソリューションの売上は前年同四半期比3.5%減の2,826,746千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓を続けたものの、新型コロナウイルスの影響で店舗誘導型の既存カテゴリの売上が減少し、マーケティングソリューション売上は前年同期比3.5%減となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めましたが、新型コロナウイルスの影響により店舗誘導型の既存カテゴリにおいて売上が減少し、マーケティングソリューションの売上は前年同四半期比11.7%減の1,816,293千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓を続けたものの、新型コロナウイルスの影響で店舗誘導型の既存カテゴリの売上が減少し、マーケティングソリューション売上が前年同期比11.7%減となった。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「広告主及び媒体運営業者の開拓に努めましたが、新型コロナウイルスの影響により店舗誘導型の既存カテゴリにおいて売上が減少し、マーケティングソリューションの売上は前年同四半期12.6%減の871,285千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓を継続したものの、新型コロナウイルスの影響で店舗誘導型の既存カテゴリが減少し、マーケティングソリューション売上が前年同期比12.6%減となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2.マーケティングソリューション(旧アフィリエイト) 広告主と媒体を限定したクローズド型アフィリエイト「SCAN(スキャン)」の提供を行っております。当第3四半期連結累計期間は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めた結果、複数の既存カテゴリにおいて売上が伸長し、マーケティングソリューションの売上は前年同四半期比9.5%増の2,928,642千円となりました。」

    サービス名称をマーケティングソリューションへ変更したうえで、広告主・媒体運営業者の開拓と既存カテゴリの伸長により、売上が前年同期比9.5%増となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めた結果、複数の既存カテゴリにおいて売上が伸長し、マーケティングソリューションの売上は前年同四半期比11.6%増の2,056,315千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓を継続し、複数の既存カテゴリの売上伸長とマーケティングソリューション売上の前年同期比11.6%増が示された。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めた結果、複数の既存カテゴリにおいて売上が伸長し、マーケティングソリューションの売上は前同四半期比11.9%増の996,724千円となりました。」

    サービス名称をマーケティングソリューションとしたうえで、広告主・媒体運営業者の開拓と既存カテゴリの売上伸長、前年同期比11.9%増の売上実績が示された。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めた結果、複数の既存カテゴリにおいて売上が伸長し、アフィリエイトの売上は前期比12.5%増の3,710,012千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓と既存カテゴリの売上伸長により、アフィリエイト売上が前期比12.5%増となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めた結果、複数の既存カテゴリにおいて売上が伸長し、アフィリエイトの売上は前年同四半期比4.1%増の2,675,108千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓を継続し、複数の既存カテゴリの売上伸長とアフィリエイト売上の前年同期比4.1%増が示された。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めた結果、複数の既存カテゴリにおいて売上が伸長し、アフィリエイトの売上は前年同四半期比3.3%増の1,843,391千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓を継続し、複数の既存カテゴリの売上伸長とアフィリエイト売上の前年同期比3.3%増が示された。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期連結累計期間は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めた結果、美容・健康食品に加えその他既存カテゴリにおいても売上が伸長し、アフィリエイトの売上は前同四半期比9.9%増の890,703千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓を継続し、美容・健康食品および既存カテゴリの売上伸長とアフィリエイト売上の前年同期比9.9%増が示された。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めた結果、美容・健康食品カテゴリ等において売上が伸長し、アフィリエイトの売上は前期比33.7%増の3,296,592千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓と美容・健康食品カテゴリ等の販売伸長により、アフィリエイト売上が前期比33.7%増となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めた結果、美容・健康食品等カテゴリ等において売上が伸長し、アフィリエイトの売上は前年同四半期40.1%増の2,570,258千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓を継続し、美容・健康食品等の売上伸長とアフィリエイト売上の前年同期比40.1%増が示された。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めた結果、美容・健康食品等の販売が伸長し、アフィリエイトの売上は前年同四半期41.7%増の1,784,937千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓を継続し、美容・健康食品等の販売伸長とアフィリエイト売上の前年同期比41.7%増が示された。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間は、広告主及び媒体運営業者の開拓に努めた結果、美容・コスメ系等の販売が伸長し、アフィリエイトの売上は前年同四半期34.1%増の810,398千円となりました。」

    広告主・媒体運営業者の開拓を進め、美容・コスメ系等の販売伸長とアフィリエイト売上の前年同期比34.1%増が示されている。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度は、商材ポートフォリオの多様化を目的として、不動産等の新たな商材の販売に努めました。その結果、広告主数及び媒体運営者数が前事業年度比で増加したため、アフィリエイトの売上は前事業年度比15.2%増の2,466,073千円となりました。」

    不動産等の新商材を加えた商材ポートフォリオの多様化が進み、広告主数・媒体運営者数と売上の増加が示されている。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、営業体制の強化による広告商材の拡販に努めました。その結果、アフィリエイトの売上は1,834,987千円となりました。」

    営業体制の強化によるアフィリエイト広告商材の拡販が継続して記載され、累計売上額が更新されている。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、営業体制の強化による広告商材の拡販に努めました。その結果、アフィリエイトの売上は1,259,993千円となりました。」

    営業体制の強化によるアフィリエイト広告商材の拡販が継続して記載され、累計売上額が示されている。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間は、営業体制の強化による広告商材の拡販に努めました。その結果、アフィリエイトの売上は604,548千円となりました。」

    アフィリエイト事業について、営業体制の強化を手段として広告商材を拡販する施策が初めて具体的に記載され、売上額も示されている。
一緒に動いた変遷

「DSP処理能力とシステム基盤の強化」は、この変遷が動いた35回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1412111087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DSP処理能力とシステム基盤の強化14回
  3. 2DSP「Logicad」の規模拡大・収益力強化12回
  4. 3DSP「Logicad」の商品力・販売力の強化11回
  5. 4デジタルソリューション事業の展開10回
  6. 5新株予約権による株式価値の希薄化8回
  7. 6ソニーグループ各社との連携深化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SMNの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アフィリエイト営業体制の強化と広告商材の拡販|SMN(6185)の変遷 | Komori