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SMN(6185)・方針前進

ビッグデータ・人工知能・金融工学を源泉とする事業展開

FY2016に初出。28回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-31。

28記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3前進FY2024 – 2026-07-312016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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AI・ディープラーニング基盤の研究開発と横展開20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算説明資料

    「月間1.3兆回超のリクエストを0.003秒で高速処理」

    Logicadの処理基盤について、月間リクエスト規模が従来の約1.1兆回超から1.3兆回超へ更新され、処理速度も具体的に示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月末現在、月間約10,968億件を超える入札リクエストに対して、3,400件を超える広告キャンペーン(注5)を運用していますが、各広告キャンペーンにおいて最適と予測した価格を瞬時に判断して応札しております。秒間最大48万件を超える膨大なオークション情報を平均数ミリセカンド(注6)でリアルタイムに処理するビッグデータ処理技術により、タイムアウト(注7)の発生を抑制し、安定した広告配信を実現しております。」

    Logicadの処理基盤について、月間入札リクエストが約10,968億件超、広告キャンペーンが3,400件超となり、具体的な運用規模が更新された。秒間最大処理能力は48万件超を維持している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月末現在、月間約10,469億件を超える入札リクエストに対して、3,200件を超える広告キャンペーン(注5)を運用していますが、各広告キャンペーンにおいて最適と予測した価格を瞬時に判断して応札しております。秒間最大48万件を超える膨大なオークション情報を平均数ミリセカンド(注6)でリアルタイムに処理するビッグデータ処理技術により、タイムアウト(注7)の発生を抑制しております。」

    Logicadの処理基盤について、月間入札リクエストは約10,469億件超、広告キャンペーンは3,200件超、秒間処理能力は最大48万件超へ更新された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社のDSP「Logicad」の場合、2024年3月末現在、月間約10,300億件を超える入札リクエストに対して、2,900件を超える広告キャンペーンを運用していますが、各広告キャンペーンにおいて最適と予測した価格を瞬時に判断して応札しております。秒間最大10万件を超える膨大なオークション情報を平均数ミリセカンドでリアルタイムに処理するビッグデータ処理技術により、タイムアウトの発生を抑制している点が強みであります。」

    Logicadの月間入札リクエスト規模が約10,300億件超へ更新され、処理基盤の規模が具体的に示された。一方、運用広告キャンペーン数は2,900件超と記載されている。
  5. FY2024-Q3減収継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、前期に比べ大型案件が減少した影響等により、アドテクノロジーの売上は前年同四半期10.1%減の4,598,312千円となりました。」

    技術を基盤とするアドテクノロジー事業は前年同期比10.1%減となったが、前四半期報告書の前年同期比19.8%減から減少幅は縮小した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、前期に比べ大型案件が減少した影響等により、アドテクノロジーの売上は前年同四半期比19.8%減の2,792,237千円となりました。」

    アドテクノロジー売上が大型案件の減少等により前年同期比19.8%減となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、前期に比べ大型案件が減少した影響等により、アドテクノロジーの売上は前年同四半期20.6%減の1,384,756千円となりました。」

    技術を基盤とするアドテクノロジー事業について、大型案件の減少等により売上が前年同期比20.6%減となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は堅調に推移し、アドテクノロジーの売上は前年同四半期5.8%増の5,112,658千円となりました。」

    技術を基盤とするアドテクノロジー事業について、売上が前年同期比5.8%増の5,112,658千円となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、各商材が順調に伸長し、アドテクノロジーの売上は前年同四半期10.6%増の3,483,600千円となりました。」

    技術を基盤とするアドテクノロジー事業について、各商材の伸長と前年同期比10.6%増の売上実績が示された。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、TVBridgeを中心として各商材が伸長し、アドテクノロジーの売上は前年同四半期7.8%増の1,744,671千円となりました。」

    新商材TVBridgeを中心とした各商材の伸長と、アドテクノロジー売上の前年同期比7.8%増が示された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当社のDSP「Logicad」の場合、2022年3月末現在、月間約6,400億件を超える入札リクエストに対して、5,100件を超える広告キャンペーンを運用していますが、各広告キャンペーンにおいて最適と予測した価格を瞬時に判断して応札しております。秒間最大10万件を超える膨大なオークション情報を平均数ミリセカンドでリアルタイムに処理するビッグデータ処理技術により、タイムアウトの発生を抑制している点が強みであります。」

    Logicadの処理規模が2021年3月末の月間約5,800億件超から、2022年3月末には約6,400億件超へ更新された。
  12. FY2022-Q3新商材の伸長と代理店販売不振の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、新商材であるTVBridgeを中心として各商材が伸長しましたが代理店事業の販売不振の影響により、アドテクノロジーの売上は前年同四半期4.1%減の4,831,862千円となりました。」

    TVBridgeを中心とする各商材の伸長と、代理店事業の販売不振によるアドテクノロジー売上減少が併記されている。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、代理店事業の販売不振の影響がありましたが新商材であるTVBridgeを中心として各商材が伸長し、アドテクノロジーの売上は前年同四半期0.7%増の1,617,775千円となりました。」

    技術を基盤とするアドテクノロジー事業について、新商材TVBridgeを中心とした各商材の伸長と売上実績が示された。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当社のDSP「Logicad」の場合、2021年3月末現在、月間約5,800億件を超える入札リクエストに対して、5,800件を超える広告キャンペーンを運用していますが、各広告キャンペーンにおいて最適と予測した価格を瞬時に判断して応札しております。秒間最大10万件を超える膨大なオークション情報を平均数ミリセカンドでリアルタイムに処理するビッグデータ処理技術により、タイムアウトの発生を抑制している点が強みであります。」

    ビッグデータ処理、人工知能、金融工学を源泉とする事業展開について、Logicadの処理規模が月間約5,800億件超の入札リクエスト、5,800件超の広告キャンペーン、秒間最大10万件超の処理として具体化されている。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは、「発想力と技術力で社会にダイナミズムをもたらすユニークな事業開発会社になる」という経営理念のもと、コアプロダクトであるDSP(注1)「Logicad(ロジカド)」の商品力強化及びマーケティングソリューションのサービス拡販に取り組みました。」

    Logicadを中核に、技術を基盤とした商品強化とマーケティングソリューションの拡販を続けている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「発想力と技術力で社会にダイナミズムをもたらすユニークな事業開発会社になる」という経営理念のもと、コアプロダクトであるDSP(注1)「Logicad(ロジカド)」の商品力強化及びマーケティングソリューションのサービス拡販に取り組み、売上は増収となりました。」

    Logicadの商品力強化とマーケティングソリューションの拡販を、技術を基盤とする事業展開として継続している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「特にコアプロダクトであるDSP「Logicad(ロジカド)」の強化に注力しており、ビッグデータ処理、人工知能、金融工学の3つのコアテクノロジーを源泉としたプロダクトを開発・強化していく方針であります。」

    3つのコアテクノロジーをLogicadの開発・強化の源泉とする位置付けが継続している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS-Engine」を活用した「Logicadダイナミッククリエイティブ」に加え他商材においても売上が伸長し、アドテクノロジーの売上は前年同四半期比22.2%増の4,511,549千円となりました。」

    VALIS-Engineを活用した商品展開が、ダイナミッククリエイティブおよび他商材を通じて継続している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS-Engine」を活用した「Logicadダイナミッククリエイティブ」に加え他商材も好調に推移いたしました。」

    人工知能「VALIS-Engine」を活用した商品展開と、他商材を含む事業展開が継続している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS-Engine」を活用した「Logicadダイナミッククリエイティブ」が引き続き好調に推移いたしました。」

    人工知能「VALIS-Engine」を活用した商品展開が継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間は、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS-Engine」を活用した「ダイナミッククリエイティブ」の成長のため機能開発の強化に注力いたしました。」

    人工知能「VALIS-Engine」をコアテクノロジーとして商品開発に活用する位置付けが、ダイナミッククリエイティブへの適用を通じて再確認されている。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「ビックデータ処理、人工知能、金融工学の3つのコアテクノロジーを軸に「発想力と技術力で社会にダイナミズムをもたらすユニークな事業開発会社になる」という経営理念のもと、発想力と技術力を磨き、新しい事業を次々生み出すべく、尽力してまいります。」

    ビッグデータ処理、人工知能、金融工学を事業・経営理念の中核技術として引き続き位置付けている。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS-Engine(ヴァリス・エンジン)」を活用した新商品「Logicad潜在顧客ターゲティング」の販売立ち上げに注力しました。」

    人工知能「VALIS-Engine」をコアテクノロジーとして商品に活用する位置付けが、引き続き確認されている。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS-Engine(ヴァリス・エンン)」を活用した新商品「Logicad潜在顧客ターゲティング」の販売立ち上げに注力しました。」

    人工知能「VALIS-Engine」をコアテクノロジーとして商品に活用する位置付けが再確認されている。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間は、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS-Engine」を活用した新商品「Logicad潜在顧客ターゲティング」の販売を開始しました。」

    人工知能「VALIS-Engine」をコアテクノロジーとして商品に活用する方針が、具体的な新商品への適用として再確認されている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「ビッグデータ処理、人工知能、金融工学の3つのコアテクノロジーを源泉とした、DSP「Logicad(ロジカド)」を中心とする「マーケティングテクノロジー事業」の単一セグメントを提供しております。」

    技術要素を事業競争力の源泉として継続的に位置付けている。
一緒に動いた変遷

「DSP「Logicad」の商品力・販売力の強化」は、この変遷が動いた28回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DSP「Logicad」の商品力・販売力の強化11回
  3. 2DSP処理能力とシステム基盤の強化8回
  4. 3アドテクノロジー新領域への展開7回
  5. 4DSP「Logicad」の規模拡大・収益力強化6回
  6. 5ソニーグループ各社との連携深化6回
  7. 6売上高・利益の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SMNの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。