SMN(6185)・施策前進
内部監査・監査等委員会・報酬委員会による監督体制の運用
FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化983社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1083社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1089件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取締役会は、実効性評価を開始するため、主に2025年度の活動を対象とした実効性評価を2026年2月に実施しました。なお、今回の実効性評価は、取締役会事務局及び社外取締役による主導のもと、評価自体の透明性や客観性を確保することと専門的な視点からのアドバイスを得ることを目的として、顧問弁護士による第三者評価も取得したうえで、実施しました。」
取締役会実効性評価について、2026年2月に実施し、顧問弁護士による第三者評価も取得した。取締役会は実効性が十分確保されていると確認し、さらなる議論充実等の改善事項も示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を原則として月1回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」
当年度の取締役会は16回開催され、実効性評価と事業再編・ポートフォリオ再編等が検討された。指名報酬委員会も10回開催され、取締役候補・報酬等を審議した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を原則として月1回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」
取締役会を当年度に13回開催し、実効性評価を第三者評価も取得して実施した。また、指名報酬委員会は8回開催され、取締役会の実効性向上や報酬・取締役構成について審議した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において毎月1回の監査等委員会の開催に加え、必要に応じて臨時監査等委員会を都度開催しており、個々の監査等委員の出席状況については、次のとおりであります。」
監査等委員会を当年度に14回開催し、3名全員が14回出席した。内部監査担当も提出日現在2名へ増員されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、当事業年度においては、指名報酬委員会にて全7回の審議を実施し、必要に応じ、取締役会へ答申を行うことで、基本報酬、業績連動報酬、株式報酬額からなる具体的な報酬額を決定しております。」
指名報酬委員会について、年度中に7回審議し、取締役会への答申を通じて報酬決定を運用した実績が示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、代表取締役社長が直轄する内部監査室を設置し、当該部署で定期的に内部監査を実施するとともに、その結果を代表取締役社長及び監査等委員会に報告しております。」
社長直轄の内部監査室、監査等委員会への報告、会計監査人との連携など、監督・監査体制の運用内容が独立したテーマとして具体的に記載されている。