ソニーグループ各社との連携深化
FY2016に初出。35回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1媒体事業の減収とPreBell事業終了有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、「テレビ王国」の広告売上の減少、インターネット利用支援ポータル「PreBell」事業の終了の影響により、その他の売上は前中間連結会計期間比13.7%減の39,563千円となりました。」
ソニーグループ媒体等に関係する「その他」事業では、テレビ王国の広告売上減少とPreBell事業終了により売上が前年同期比13.7%減となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「3つの構造改革(『中核事業改革』・『事業ポートフォリオの再定義』・『収益構造改革』)の推進による成長性と収益性の向上」「ソニーグループ連携の更なる深化と新規事業創造による成長」「成長を支える強靭な経営基盤の確立」に取り組んでおります。」
ソニーグループ連携の更なる深化と新規事業創造による成長を含む中長期戦略の取り組みが再確認されている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「ソニーグループ連携の更なる深化と新規事業創造による成長」
ソニーグループとの連携が、従来の媒体・広告枠活用から、グループの経営資源と自社のAI技術・ビッグデータ処理等を融合した新規成長事業の創造へ、より広い成長施策として示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、今期より「Prebell」の広告販売を開始した影響等により、その他の売上は前年同四半期比69.8%増の51,799千円となりました。」
ソニーグループ媒体等を扱う「その他」事業で、「PreBell」の広告販売開始の影響等により売上が前年同期比69.8%増となり、前四半期の65.7%増から伸長率が拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、今期より「Prebell」の広告販売を開始した影響等により、その他の売上は前年同四半期比65.7%増の28,757千円となりました。」
ソニーグループ媒体等を扱う「その他」事業で、インターネット利用支援ポータル「PreBell」の広告販売を開始し、売上が前年同期比65.7%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、「テレビ王国」の広告売上の増収の影響等により、その他の売上は前年同四半期比11.2%増の9,815千円となりました。」
ソニーグループ媒体である「テレビ王国」の広告売上が増収となり、「その他」の売上が前年同期比11.2%増となった。 - FY2023-Q3減収継続・減少幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、「テレビ王国」の広告売上の減少等の影響により、その他の売上は前年同四半期比26.1%減の30,509千円となりました。」
ソニーグループ媒体である「テレビ王国」の広告売上減少が続いた一方、その他の売上の減少率はFY2023-Q2の36.1%減から26.1%減へ縮小した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、「テレビ王国」の広告売上の減少等の影響により、その他の売上は前年同四半期比36.1%減の17,357千円となりました。」
ソニーグループ媒体との連携対象であるテレビ王国の広告売上減少が続き、その他の売上が前年同期比36.1%減となった。前四半期の減少傾向が継続している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、「テレビ王国」の広告売上の減少等の影響により、その他の売上は前年同四半期比41.4%減の8,830千円となりました。」
ソニーグループ媒体との連携対象である「テレビ王国」の広告売上が減少し、「その他」の売上が前年同期比41.4%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、テレビ王国の広告枠の販売が伸長し、その他の売上は前期比6.1%増の54,843千円となりました。」
ソニーグループ媒体との連携では、テレビ王国の広告枠販売が伸長し、「その他」の売上が前期比6.1%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「親会社であるソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が保有するポータルサイト「So-net(ソネット)」、テレビ番組表ポータル「テレビ王国」の広告枠の企画及び販売事業を行っております。当第3四半期連結累計期間は、テレビ王国の広告枠の販売が伸長した結果、その他の売上は前年同四半期18.6%増の41,308千円となりました。」
ソニーグループ媒体との連携について、テレビ王国の広告枠販売が伸長し、「その他」売上が前年同期比18.6%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、ポータルサイト「So-net」の広告枠の企画及び仕入販売が伸長いたしました。その結果、その他の売上は前年同四半期比26.6%増の27,170千円となりました。」
So-net広告枠の企画・仕入販売が従来の鈍化から伸長に転じ、その他の売上が前年同期比26.6%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、ポータルサイト「So-net」の広告枠の企画及び仕入販売が伸長いたしました。その結果、その他の売上は前年同四半期比41.3%増の15,057千円となりました。」
従来鈍化・減少が記載されていたSo-net広告枠の企画・仕入販売が伸長し、その他の売上が前年同期比41.3%増となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、ポータルサイト「So-net」の広告枠の企画及び仕入販売が鈍化いたしました。その結果、その他の売上は前年同四半期比26.4%減の34,830千円となりました。」
So-net広告枠の企画・仕入販売の鈍化と関連売上の減少が続いている。前四半期までと同じ傾向で、新たな質的変化は示されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、ポータルサイト「So-net」の広告枠の企画及び仕入販売が鈍化いたしました。その結果、その他の売上は前年同四半期比30.1%減の21,456千円となりました。」
So-net広告枠の企画・仕入販売の鈍化と関連売上の減少が続いている。前年同期比の減少率は30.1%で、前四半期の30.5%減から大きな質的変化はない。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、ポータルサイト「So-net」の広告枠の企画及び仕入販売が鈍化いたしました。その結果、その他の売上は前年同四半期比30.5%減の10,659千円となりました。」
So-net広告枠の企画・仕入販売の鈍化が続き、その他の売上は前年同期比30.5%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「また、第2四半期連結会計期間に子会社化した、株式会社ASAにおいてはデジタルコンテンツの制作及び開発、品質保証のサービスを提供しております。当第3四半期連結累計期間は、ポータルサイト「So-net」の広告枠の企画及び仕入販売が減少いたしましたが、子会社化した株式会社ASAの売上が連結されたことにより、その他の売上は前年同四半期比26.8%増の282,270千円となりました。」
So-net広告枠の企画・仕入販売が、従来の鈍化から減少へと記載されている。一方、株式会社ASAの連結により「その他」全体の売上は前年同期比26.8%増となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、ポータルサイト「So-net」の広告枠の企画及び仕入販売が減少いたしました。その結果、その他の売上は前年同四半期比47.0%減の82,237千円となりました。」
So-net広告枠の企画・仕入販売の減少が続き、その他の売上は前年同期比47.0%減となった。前四半期の前年同期比33.9%減から減少率が拡大している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、ポータルサイト「So-net」の広告枠の企画及び仕入販売が鈍化いたしました。その結果、その他の売上は前年同四半期比33.9%減の38,841千円となりました。」
So-net広告枠の企画・仕入販売の鈍化と関連売上の減少が、当四半期にも継続して記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、ポータルサイト「So-net」の広告枠の企画及び仕入販売が鈍化いたしました。その結果、その他の売上は前期比24.0%減の290,457千円となりました。」
So-net広告枠の企画・仕入販売の鈍化と関連売上の減少が通期実績として確認された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「親会社であるソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が保有するポータルサイト「So-net(ソネット)」、ニュースアプリ「ニューススイート(News Suite)」の広告枠の企画及び仕入販売を中心に媒体の広告収益最大化を支援する事業等を行っております。当第3四半期連結累計期間は、ポータルサイト「So-net」の広告枠の企画及び仕入販売が鈍化いたしました。その結果、その他の売上は前年同四半期比27.2%減の222,585千円となりました。」
ソニーグループ媒体の広告枠の企画・仕入販売とSo-netの鈍化が継続して記載され、その他の売上は前年同期比27.2%減となった。前四半期にも同様の鈍化と減収が記載されており、新たな質的変化は示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、ポータルサイト「So-net」の広告枠の企画及び仕入販売が鈍化いたしました。その結果、その他の売上は前年同四半期比30.3%減の155,267千円となりました。」
So-net広告枠の企画・仕入販売の鈍化と、関連サービスを含むその他の売上の前年同期比30.3%減が記載されている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当四半期連結累計期間は、ポータルサイト「So-net」の広告枠の企画及び仕入販売が鈍化いたしました。その結果、メディアプランニングの売上は前年同四半期比44.8%減の58,734千円となりました。」
ソニーグループ媒体との連携対象であるSo-net広告枠の企画・仕入販売が鈍化し、メディアプランニング売上が前年同期比44.8%減となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度は、ポータルサイト「So-net」の広告枠の企画及び仕入販売が好調に推移いたしました。その結果、メディアプランニングの売上は前期比6.0%増の381,973千円となりました。」
ソニーグループ媒体の広告枠の企画・仕入販売が好調に推移し、メディアプランニング売上が前期比6.0%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、ポータルサイト「So-net」の広告枠の企画及び仕入販売が好調に推移いたしました。その結果、メディアプランニングの売上は前年同四半期23.1%増の305,626千円となりました。」
ソニーグループ媒体の広告枠の企画・仕入販売が好調に推移し、メディアプランニング売上の前年同期比23.1%増という実績が示された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、ポータルサイト「So-net」、ニュースアプリ「ニューススイート(News Suite)」の広告枠の企画及び仕入販売に注力し好調に推移いたしました。その結果、メディアプランニングの売上は前年同四半期37.6%増の222,633千円となりました。」
ソニーグループ媒体の広告枠の企画・仕入販売に注力し、メディアプランニング売上の前年同期比37.6%増という実績が示された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「親会社であるソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が保有するポータルサイト「So-net(ソネット)」、ニュースアプリ「ニューススイート(News Suite)」の広告枠の企画及び仕入販売を中心に媒体の広告収益最大化を支援する事業を行っております。」
So-netに加えてニュースアプリ「ニューススイート」の広告枠も対象とする、ソニーグループ媒体との連携内容が再確認されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社のコアプロダクトであるDSP「Logicad」を活用したRTBでのインターネット広告配信においても協業を図るなど、引き続きソニーグループ各社との連携を深めていく方針であります。」
Logicadを活用したRTB広告配信でソニーグループとの連携を深める方針が再確認されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「親会社であるソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が保有するポータルサイト「So-net(ソネット)」の広告枠の企画及び仕入販売を中心に媒体の広告収益最大化を支援する事業を行っております。当第3四半期累計期間は、ポータルサイト「So-net」の広告枠の企画及び仕入販売に注力しました。」
So-netの広告枠を活用した親会社グループ内連携と、広告収益最大化を支援する事業が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「親会社であるソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が保有するポータルサイト「So-net(ソネット)」の広告枠の企画及び仕入販売を中心に媒体の広告収益最大化を支援する事業を行っております。」
So-netの広告枠を活用した親会社グループ内連携が、メディアプランニング事業として再確認されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「親会社であるソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が保有するポータルサイト「So-net(ソネット)」の広告枠の企画及び仕入販売を中心に媒体の広告収益最大化を支援する事業を行っております。」
親会社が保有するSo-netの広告枠を活用したグループ内連携が、事業内容として再確認されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社のコアプロダクトであるDSP「Logicad」を活用したRTBでのインターネット広告配信においても協業を図るなど、引き続きソニーグループ各社との連携を深めていく方針であります。」
親会社グループとの協業をLogicadの広告配信に結び付ける方針が示されている。