鎌倉新書(6184)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-09-10)では「前進」
顧客管理とヒアリングによる横断的サービス提供・成約率向上
FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-12。直近の記載は2026-09-10。
8記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客基盤を活用したグループ横断の相互送客・複合サービス37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループ各社が有する顧客基盤やノウハウを有機的に統合し、顧客とのあらゆる接点において、統一された質の高いサポート体制を構築してまいります。」
顧客管理・横断的サービス提供の方針を、グループ各社の顧客基盤・ノウハウを統合したワンストップ支援体制へ広げている。 - 2026-03-12前進決算説明資料
「2026年1月期実績 371百万円。」
クロスユースによる売上高の実績を371百万円として初めて具体的に示している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「今後の3か年においては、1)クロスユース(お客様に当社の複数のサービスを提供すること)、2)集客チャネルの多様化(オンラインだけでなく店舗などオフラインでも集客を図っていくこと)、3)サービスの拡充(一人暮らしの高齢者向けに新たに身元保証サービスを提供していくことなど)に注力してまいります。」
顧客横断利用の方針を、今後3年間の重点施策の一つとして再掲している。 - FY2024顧客データベース精度向上によるクロスユース強化有価証券報告書
「顧客データベースの精度を高めることで、顧客のニーズを的確に分析し、これを通じてサービスのクロスユース(複数利用)を図ります。」
顧客管理・行動分析による横断的サービス提供の施策を、顧客データベースの精度向上とクロスユース強化として具体化している。 - FY2024-Q1クロスユース拡大への取り組み有価証券報告書
「お墓・仏壇・葬儀の供養に関する3事業において、成長余力の高い地域にリソースを集中するとともにクロスユースの拡大につとめました。」
顧客管理・横断的サービス提供の施策に関連して、供養関連3事業間のクロスユース拡大に取り組んだことを明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「お客様のニーズを的確に分析する顧客管理と適確なヒアリングにより横断的なサービス提供を図ります。お客様とのコミュニケーションを具体的に把握、分析し組織的に成約率とお客様の有益性を最大化することにつとめます。」
顧客管理、ヒアリング、コミュニケーション分析を用いて横断的なサービス提供と成約率向上を図る施策を初めて記載している。