Komori
鎌倉新書(6184)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-09-10)では「前進」

顧客データ・行動データとAIを活用した終活エコシステムの構築

FY2023に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-10。

10記載
4年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY2026-H12023: 220232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
シニア・エンディングプラットフォームとデジタル事業の創出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「それらの膨大な顧客データを新サービスの拡充や集客に活用してまいります。さらにAI等を活用していくことで、より精度の高いデータベースを構築してまいります。これにより当社独自のエコシステムが形成され、これをもってわが国における唯一無二の終活インフラ企業を目指してまいります。」

    顧客データの蓄積・活用、AI等によるデータベース高度化、終活エコシステム構築の構想を継続している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループは、従前からのお墓・仏壇・葬儀といった事業に加え、相続や不動産等のアセットマネジメント事業、介護事業、全国の地方自治体との取り組みである官民協働事業など新たなサービスを積極的に行うことで、わが国における「終活インフラ(=国民の生活と支える基盤)」の構築を目指しております。」

    既存の供養関連事業に加え、相続・不動産、介護、官民協働などを展開し、終活インフラの構築を目指す構想を再掲している。
  3. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、国民の生活を支える社会基盤としての「終活インフラ」の定着を長期ビジョンに据えて、終活に必要不可欠な「No.1プラットフォーマー」になることを目指しています。」

    終活インフラの定着と、終活に必要不可欠なNo.1プラットフォーマーを目指す構想を再掲している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループが提供する終活コンテンツ・サービスをご利用いただくことで、地域、予算、課題などの個別性の高い顧客データが蓄積されます。それらの膨大な顧客データを新規サービスの展開や集客に活用し、さらなるデータが蓄積されていきます。これにより当社独自のエコシステムを構築、さらにAI等のテクノロジーを活用し、わが国における唯一無二の終活インフラ企業を目指してまいります。」

    顧客データの蓄積・活用、独自エコシステム、AI等を用いた終活インフラ企業を目指す構想を再掲している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、従前からのお墓・仏壇・葬儀といった事業に加え、相続や不動産等のアセットマネジメント事業、介護事業、単身高齢者向け事業、全国の地方自治体との取り組みである官民協働事業など新たなサービスを積極的に行うことで、わが国における「終活インフラ」を目指しております。」

    従来事業に加えて相続、不動産、介護、単身高齢者向け、官民協働の各サービスを積極的に展開し、終活インフラを目指す構想を再掲している。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「それらの膨大な顧客データを新規サービスの展開や集客に活用し、さらなるデータが蓄積されていきます。これにより当社独自のエコシステムを構築、さらにAI等のテクノロジーを活用し、わが国における唯一無二の終活インフラ企業を目指してまいります。」

    顧客データの蓄積・活用から独自のエコシステムを構築し、AI等を活用して唯一無二の終活インフラ企業を目指す構想を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益・純利益の計上」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益・純利益の計上3回
  3. 2地方自治体との協働によるおくやみハンドブック刊行3回
  4. 3介護分野におけるオン・オフラインのNo.1紹介プラットフォーム構築3回
  5. 4顧客管理とヒアリングによる横断的サービス提供・成約率向上3回
  6. 53か年中期経営計画による終活インフラ整備3回
  7. 6SOMPOホールディングスとの資本業務提携による顧客基盤拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鎌倉新書の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客データ・行動データとAIを活用した終活エコシステムの構築|鎌倉新書(6184)の変遷 | Komori