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決算説明資料6184鎌倉新書情報通信・サービスその他

2027年1月期 第2四半期決算説明資料

2027年1月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・EBITDA・親会社純利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高を更新した。通期予想に対して営業利益とEBITDAは計画を上回るペースで進捗している。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2027年1月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,596百万円+14.4%
営業利益799百万円+35.3%
経常利益808百万円+37.0%
純利益531百万円+38.4%
営業利益率17.4%
当四半期3か月の実績各事業の第2四半期単独実績として、お墓売上高736百万円・事業利益345百万円、葬祭売上高424百万円・事業利益218百万円、アセットマネジメント売上高199百万円・事業利益37百万円、介護売上高271百万円・営業利益33百万円、官民協働売上高402百万円・事業利益169百万円を記載。連結では1Q・2Q単独の売上高、営業利益、EBITDAの見通し表を掲載。
通期業績予想
売上高
10,500百万円
営業利益
1,700百万円
EBITDA
2,075百万円
EPS
26.7円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高43.8%
営業利益47.0%
EBITDA48.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
利益指標について、計画を上回る進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
費用合計1,897百万円(前年同期比+10.8%)。内訳として人件費等730百万円、広告宣伝費458百万円、償却費605百万円、株式報酬費用102百万円、その他2百万円を図示。業績要因として、介護のWeb流入・オフライン営業、葬祭の単価上昇、自治体提携、クロスユースの加速を説明。
新しい施策
  • SOMPOホールディングスとの資本業務提携・協業の加速
  • M&Aを1件実施
  • 共通データ蓄積に向けたシステムリプレイスメント
  • AI活用によるクロスユース促進
  • 自治体連携および介護オフライン営業の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • クロスユース売上高1.64億円
    前年同期比+69.3%
  • 提携自治体数543自治体
  • 介護斡旋の成約数
    前年同期比+30.5%
  • お墓斡旋の成約数
    前年同期比+2.3%
  • 葬祭斡旋の単価過去最高
    前年同期比+12.8%
  • アセットマネジメント斡旋の単価
    前年同期比+9.5%
  • 介護斡旋のオフライン経由売上比率42.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
お墓、葬祭、アセットマネジメント、介護について、成約数・紹介数・単価を掲載。お墓は成約数前年同期比+2.3%、葬祭は単価前年同期比+12.8%、介護は成約数前年同期比+30.5%。
セグメント別実績
  • お墓
    売上高1,411
    前年同期比+11.3%
    当四半期売上高736
    当四半期売上高前年同期比+9.3%
    利益事業利益345百万円
    利益前年同期比-8.8%
  • 葬祭
    売上高878
    前年同期比+20.8%
    当四半期売上高424
    当四半期売上高前年同期比+20.9%
    利益事業利益218百万円
    利益前年同期比+36.9%
  • アセットマネジメント
    売上高396
    前年同期比+3.0%
    当四半期売上高199
    当四半期売上高前年同期比+3.1%
    利益事業利益37百万円
    利益前年同期比-19.3%
  • 介護
    売上高537
    前年同期比+59.2%
    当四半期売上高271
    当四半期売上高前年同期比+71.8%
    利益営業利益33百万円
    利益前年同期差+40百万円
  • 官民協働
    売上高630
    前年同期比+34.1%
    当四半期売上高402
    当四半期売上高前年同期比+51.1%
    利益事業利益169百万円
    利益前年同期比+101.3%
  • 少額短期保険
    売上高489
    前年同期比+4.9%
  • その他
    売上高252
    前年同期比-34.0%
中期経営計画の目標
2027年1月期
売上高10,500百万円
営業利益1,700百万円
unit_営業利益百万円
EBITDA2,075百万円
unit_EBITDA百万円
ROE17.1百万円
unit_ROE%
2028年1月期
売上高12,700百万円
営業利益2,600百万円
unit_営業利益百万円
EBITDA3,000百万円
unit_EBITDA百万円
2035年1月期
売上高500億円以上
営業利益100億円以上
財務目標
ROEの実績・計画を掲載。2026年1月期実績15.7%、2027年1月期計画17.1%。自己資本比率は2026年7月末75.1%。
従業員数
420人
時点2026年7月31日
注記契約社員、パート、アルバイト含む。フリーランス、業務委託を除く
年間配当
2027年1月期予想20円/株
配当性向
2027年1月期予想74.9%
方針配当性向100%もしくは1株当たり配当20円のいずれか低い方
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年1月期 第2四半期
売上高4,596百万円(前年比 +14.4%)
営業利益799百万円(前年比 +35.3%)
経常利益808百万円(前年比 +37.0%)
純利益531百万円(前年比 +38.4%)
営業利益率17.4%
当四半期3か月の実績各事業の第2四半期単独実績として、お墓売上高736百万円・事業利益345百万円、葬祭売上高424百万円・事業利益218百万円、アセットマネジメント売上高199百万円・事業利益37百万円、介護売上高271百万円・営業利益33百万円、官民協働売上高402百万円・事業利益169百万円を記載。連結では1Q・2Q単独の売上高、営業利益、EBITDAの見通し表を掲載。
通期業績予想売上高 10,500百万円 / 営業利益 1,700百万円 / EBITDA 2,075百万円 / EPS 26.7円
通期予想に対する進捗率売上高 43.8% / 営業利益 47.0% / EBITDA 48.0%
計画に対する自己評価利益指標について、計画を上回る進捗
セグメント別実績セグメント お墓 / 売上高 1,411百万円 / 前年同期比 +11.3% / 当四半期売上高 736百万円 / 当四半期売上高前年同期比 +9.3% / 利益 事業利益345百万円 / 利益前年同期比 -8.8%、セグメント 葬祭 / 売上高 878百万円 / 前年同期比 +20.8% / 当四半期売上高 424百万円 / 当四半期売上高前年同期比 +20.9% / 利益 事業利益218百万円 / 利益前年同期比 +36.9%、セグメント アセットマネジメント / 売上高 396百万円 / 前年同期比 +3.0% / 当四半期売上高 199百万円 / 当四半期売上高前年同期比 +3.1% / 利益 事業利益37百万円 / 利益前年同期比 -19.3%、セグメント 介護 / 売上高 537百万円 / 前年同期比 +59.2% / 当四半期売上高 271百万円 / 当四半期売上高前年同期比 +71.8% / 利益 営業利益33百万円 / 利益前年同期差 +40百万円、セグメント 官民協働 / 売上高 630百万円 / 前年同期比 +34.1% / 当四半期売上高 402百万円 / 当四半期売上高前年同期比 +51.1% / 利益 事業利益169百万円 / 利益前年同期比 +101.3%、セグメント 少額短期保険 / 売上高 489百万円 / 前年同期比 +4.9%、セグメント その他 / 売上高 252百万円 / 前年同期比 -34.0%
増減要因の内訳費用合計1,897百万円(前年同期比+10.8%)。内訳として人件費等730百万円、広告宣伝費458百万円、償却費605百万円、株式報酬費用102百万円、その他2百万円を図示。業績要因として、介護のWeb流入・オフライン営業、葬祭の単価上昇、自治体提携、クロスユースの加速を説明。
主要KPI1.64億円、543自治体、非開示、非開示、過去最高、非開示、42.1%
単価と数量の指標お墓、葬祭、アセットマネジメント、介護について、成約数・紹介数・単価を掲載。お墓は成約数前年同期比+2.3%、葬祭は単価前年同期比+12.8%、介護は成約数前年同期比+30.5%。
従業員数420人
中期経営計画の目標2027年1月期 売上高 10,500百万円 / 営業利益 1,700百万円 / unit_営業利益 百万円 / EBITDA 2,075百万円 / unit_EBITDA 百万円 / ROE 17.1百万円 / unit_ROE % / 2028年1月期 売上高 12,700百万円 / 営業利益 2,600百万円 / unit_営業利益 百万円 / EBITDA 3,000百万円 / unit_EBITDA 百万円 / 2035年1月期 売上高 500億円以上 / 営業利益 100億円以上
財務目標ROEの実績・計画を掲載。2026年1月期実績15.7%、2027年1月期計画17.1%。自己資本比率は2026年7月末75.1%。
年間配当2027年1月期予想 20円/株 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向2027年1月期予想 74.9% / 方針 配当性向100%もしくは1株当たり配当20円のいずれか低い方
新しい施策SOMPOホールディングスとの資本業務提携・協業の加速、M&Aを1件実施、共通データ蓄積に向けたシステムリプレイスメント、AI活用によるクロスユース促進、自治体連携および介護オフライン営業の強化
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存事業のオーガニック成長に加え、SOMPOホールディングスとの取り組みの本格化、他のアライアンス、クロスユースの加速が通期計画達成に寄与する見込みとしている。事業別では、介護事業は堅調なWeb流入とオフライン営業の強化、官民協働事業は自治体との提携進展、葬祭事業は単価上昇が主な要因として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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