クラウドソーシング事業のセグメント損失
FY2018-Q2に初出。14回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021対処有価証券報告書
「クラウドソーシング事業におきましては、売上高は336,989千円(前連結会計年度比7.4%減)となり、セグメント利益は22,905千円(前連結会計年度は45,034千円のセグメント損失)となりました。」
売上高は減少したが、前年のセグメント損失から22,905千円の利益に転じ、損失状態は緩和された。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「クラウドソーシング事業におきましては、売上高は217,737千円(前年同期比28.7%減)となり、セグメント利益は1,524千円(前年同期は6,511千円のセグメント損失)となりました。」
前年同期のセグメント損失から1,524千円の利益に転じ、損失状態は緩和された。一方、売上高は前年同期比28.7%減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「クラウドソーシング事業におきましては、売上高は132,515千円(前年同期比41.3%減)となり、セグメント損失は5,998千円(前年同期は22,514千円のセグメント利益)となりました。」
クラウドソーシング事業は前年同期の22,514千円の利益から5,998千円の損失へ転じ、売上高も41.3%減少した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「クラウドソーシング事業におきましては、売上高は94,964千円(前年同期比19.6%減)となり、主に管理系の本社機能を削減する等の販売費及び一般管理費の合理化により、セグメント利益は16,267千円(前年同期比4.7%増)となりました。」
前期末に発生していたクラウドソーシング事業のセグメント損失から利益計上を継続しており、損失リスクは緩和されている。一方、売上高は前年同期比で減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「クラウドソーシング事業におきましては、グループ内取引が減少した結果、当期売上高は363,741千円(前連結会計年度比8.6%減)、セグメント損失は45,034千円(前連結会計年度は80,253千円のセグメント利益)となりました。」
前年同期の利益から損失に転じ、クラウドソーシング事業の収益状態が悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「クラウドソーシング事業におきましては、売上高は305,365千円(前年同期比13.4%増)となりましたが、グループ内取引が減少した結果、セグメント損失は6,511千円(前年同期は44,511千円のセグメント利益)となりました。」
クラウドソーシング事業は売上高が増加した一方、グループ内取引の減少により、前年同期のセグメント利益44,511千円から6,511千円のセグメント損失へ転じた。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「クラウドソーシング事業におきましては、売上高は225,595千円(前年同期比42.4%増)となり、管理系の本社機能を削減する等の販売管理費の合理化に取り組んだ結果、セグメント利益は22,514千円(前年同期比93.1%増)となりました。」
クラウドソーシング事業は前年同期の損失状態から利益計上を続け、セグメント利益は22,514千円となった。管理系本社機能の削減など販売管理費の合理化も利益改善要因として記載されている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「クラウドソーシング事業におきましては、売上高は118,175千円(前年同期比31.1%増)となり、主に管理系の本社機能を削減する等の販売管理費の合理化により、セグメント利益は15,543千円(前年同期比535.8%増)となりました。」
前年同期のセグメント損失から利益計上が続き、セグメント利益は15,543千円、前年同期比535.8%増となった。販売管理費の合理化が利益改善要因として記載されている。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「クラウドソーシング事業におきましては、前第4四半期よりグループ子会社としてスピード翻訳が加わったこと、及び前期においてエニドアののれんを償却したことにより、当期売上高は269,266千円(前年同期比95.6%増)、セグメント利益は44,511千円(前年同期は67,466千円の損失)となりました。」
前年同期に67,466千円のセグメント損失が発生していたクラウドソーシング事業が、当第3四半期累計では44,511千円の利益に転じた。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「クラウドソーシング事業におきましては、前第4四半期からスピード翻訳株式会社が加わったことにより、売上高は273,270千円(前年同期比149.8%増)となり、セグメント利益は11,660千円(前年同四半期はセグメント損失34,782千円)となりました。」
前年同期に発生していたクラウドソーシング事業のセグメント損失が、当四半期累計では11,660千円の利益に転じた。人件費等の費用圧力が完全に解消したとは記載されていない。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「クラウドソーシング事業におきましては、前第4四半期からスピード翻訳株式会社が加わったことにより、売上高は137,184千円(前年同期比56.3%増)となりましたが、人件費等の販管費の増加によりセグメント利益は2,444千円(前年同期比50.8%減)となりました。」
前期の通期ではクラウドソーシング事業が営業損失となっていたが、本四半期はセグメント利益2,444千円を計上し、損失状態は緩和した。一方、人件費等による利益圧力は残っている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「クラウドソーシング事業におきましては、売上の大幅な減少により収益力が悪化し、売上高は224,350千円、営業損失は92,594千円となりました。」
クラウドソーシング事業の通期営業損失が92,594千円となり、売上減少による収益力悪化が通期実績として示された。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「クラウドソーシング事業におきましては、クラウド翻訳へのニーズの変化に対応すべく、新たなサービス形態への転換準備を急ピッチで進めたことにより、売上高は143,825千円、セグメント損失は67,466千円となりました。」
新たなサービス形態への転換準備を急ピッチで進める一方、セグメント損失は34,782千円から67,466千円へ拡大した。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるクラウドソーシング事業の売上高は109,390千円、セグメント損失は34,782千円となりました。」
クラウド翻訳ニーズの変化に対応する新サービス形態を準備する一方、第2四半期累計で34,782千円のセグメント損失が発生している。