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メタリアル(6182)・施策再掲

自動翻訳技術の研究開発・製品改良

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

37記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 120192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 420242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
最先端デバイス・AI・多言語対応の研究開発21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「初出」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15初出決算説明資料

    「開発体制の100% AI化を達成」

    Metareal Agentsを共通基盤として、固定の製品型から離れ、人間の関与を抑えた自律型製品開発へ進化させる新たな長期施策が示された。
  2. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は、40,693千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の金額は40,693千円と記載している。活動状況に重要な変更はないと再確認している。
  3. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、「T-4OO」や「ラクヤク」等の翻訳及びAIプロダクトの機能強化や品質向上、基盤技術である「Metareal AI」に係る研究開発等に取り組みました。翌連結会計年度においては、翻訳特化・製薬特化・建築特化・事業創出のエージェンティックAI化をさらに推進するための開発を行います。」

    研究開発の重点が、T-4OO・ラクヤク・Metareal AIの機能強化から、翻訳・製薬・建築・事業創出の4領域におけるエージェンティックAI化の推進へ、さらに具体化されている。研究開発費は109,340千円。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は、67,717千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の金額は67,717千円となった。活動状況に重要な変更はないと再確認している。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、業種分野特化の垂直統合型AIエージェントとして、製薬業界向けの「ラクヤク」、金融分野での「四季報AI」「Metareal DD」、広報分野での「広報AI」、生成AI技術を活用した「T-4OO」のプロトタイプ開発等に取り組みました。翌連結会計年度においては、リリース済AIプロダクトのPMF(Product Market Fit)達成に向けたさらなる追加開発とともに、新たな業種分野での垂直統合型エージェントの開発を行います。」

    研究開発の重点が、従来の翻訳精度向上や音声翻訳基礎技術から、業種特化型の垂直統合AIエージェント、生成AIプロダクト、PMF達成に向けた追加開発へ移っている。研究開発費は248,355千円。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は、95,450千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の金額は95,450千円となった。研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。
  7. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、50,017千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期累計の金額は50,017千円となった。活動状況に重要な変更はないと再確認している。
  8. FY2024再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、「T-4OO」、「オンヤク」の精度向上及び生成AIを活用したカスタマイズ開発に注力し、また、「Metareal AI」プロジェクトにおけるサービス・受託開発を中心に行ってまいりました。翌連結会計年度においては、生成AIを活用した文書翻訳、音声翻訳の精度向上、「Metareal AI」プロジェクトにおける新たなサービスの創出・プロダクト開発を中心に研究開発を行ってまいります。」

    自動翻訳の研究開発は、T-4OOやオンヤクの精度向上に加え、生成AIによるカスタマイズ、Metareal AIのサービス・受託開発へと重点が広がった。翌年度は生成AIを活用した文書・音声翻訳と新サービス開発を中心とする方針を示している。
  9. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、103,173千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続しており、当第3四半期連結累計期間の金額は103,173千円。活動状況に重要な変更はないと再確認している。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、51,999千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続しており、金額は51,999千円と記載されている。研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、220,388千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続しており、累計額は220,388千円となった。活動状況に重要な変更はないと再確認している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、129,315千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続しており、累計額は129,315千円と記載されている。活動状況に重要な変更はないと再確認している。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、53,219千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続しており、金額は53,219千円と記載されている。研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、193,783千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、累計額は193,783千円となった。研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、145,460千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、累計額145,460千円を計上している。研究開発活動の状況に重要な変更はないと明記されている。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、71,871千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続しており、当四半期の研究開発活動金額は71,871千円と記載されている。活動状況に重要な変更はないと明記されている。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においても従前に引続き、MT事業における文書翻訳の精度についてのさらなるブレイクスルーのためのAI技術の調査と研究、及び音声でリアルタイム通訳を行うウエアラブルデバイス『T-4PO』開発のための基礎的な要素技術についての研究開発を開始しました。なお、当連結会計年度における研究開発活動の総額は、118,049千円であります。」

    AI技術とT-4POの基礎技術研究を継続している。研究開発活動の年間総額は118,049千円で、前年度の11,475千円から増加したが、新たな完成マイルストーンは示されていない。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の総額は、23,107千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続しており、累計額は23,107千円となった。活動状況に重要な変更はないと明記されている。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、15,780千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、累計額は15,780千円となった。活動状況に重要な変更はないと明記されている。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、8,330千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    機械翻訳関連の研究開発活動を継続しており、当四半期の研究開発活動金額は8,330千円と記載されている。活動状況に重要な変更はない。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より、MT事業における文書翻訳の精度についてのさらなるブレイクスルーのためのAI技術の調査と研究、及び音声でリアルタイム通訳を行うウエアラブルデバイス『T-4PO』開発のための基礎的な要素技術についての研究開発を開始しました。なお、当連結会計年度における研究開発活動の総額は、11,475千円であります。」

    文書翻訳の精度向上に向けたAI研究とT-4POの基礎技術研究を継続している。年間の研究開発活動総額は11,475千円であるが、開発完了や精度改善の新たなマイルストーンは示されていない。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期より、MT事業における文書翻訳の精度についてのさらなるブレイクスルーのためのAI技術の調査と研究、及び音声でリアルタイム通訳を行うウエアラブルデバイス『T-4PO』開発のための基礎的な要素技術についての研究開発を開始しました。なお、当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の総額は、7,781千円であります。」

    文書翻訳の精度向上に向けたAI技術の研究と『T-4PO』の基礎技術研究を継続している。研究開発活動の累計額は7,781千円と記載されているが、新たな開発完了などのマイルストーンは示されていない。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期より、MT事業における文書翻訳の精度についてのさらなるブレイクスルーのためのAI技術の調査と研究、および、音声でリアルタイム通訳を行うウエアラブルデバイス『T-4PO』開発のための基礎的な要素技術についての研究開発を開始しました。なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の総額は、1,582千円であります。」

    文書翻訳のさらなる精度向上に向けたAI技術の研究と、音声リアルタイム通訳用ウェアラブルデバイス『T-4PO』の基礎技術研究を開始した。研究開発活動の総額は1,582千円と記載されている。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「前期において、先行投資を行い高精度となった機械翻訳(T-4OO ver.2)の受注が大幅に増加いたしました。」

    前期の先行投資により高精度化したT-4OO ver.2について、受注増加が確認されている。研究開発や製品改良の具体的な新規マイルストーンは示されていない。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度につきましては、当社の機械翻訳の開発において飛躍的なブレークスルーが発生し、産業翻訳の主要5分野(医学、化学、法務、金融、IT分野)の英日翻訳で精度95%(※)に到達いたしました。平成29年11月末にリリースした『T-4OO(ver.2)』では上記5分野にて高精度の機械翻訳を適用し、さらに産業翻訳の他の主要分野にも高精度を適用することを経営上の最優先テーマとしてフォーカスすべく、開発先行投資の大幅増額を行うという経営方針の転換を実施してまいりました。」

    主要5分野での精度95%到達とT-4OO(ver.2)への適用は前四半期までに示された内容を年次報告でも再確認している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(平成29年3月1日~平成29年11月30日)につきましては、弊社の機械翻訳の開発において飛躍的なブレークスルーが発生し、産業翻訳の主要5分野(医学、化学、法務、金融、IT分野)の英日翻訳で精度95%(※)に到達いたしました。」

    機械翻訳開発で、医学・化学・法務・金融・ITの主要5分野の英日翻訳精度95%到達という具体的な前進が記載された。脚注では、この水準が上場時に2025年までの到達目標として設定した「ほぼ人間に匹敵する」精度であると説明している。
  27. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「翻訳業界において、飛躍的に高精度化したニューラル翻訳(NMT:Neural Machine Translation)技術の実用化により、従来の想定をはるかに超えて突然かつ急激な産業革命的パラダイムシフトが起こりつつあります。弊社グループでは、当第2四半期連結累計期間(平成29年3月1日~平成29年8月31日)において、その急激な変化に対応するための抜本的な変革について準備してまいりました。」

    従来の自動翻訳精度向上・NMT開発から、NMT実用化による業界変化への対応と抜本的な変革準備へと説明の焦点が広がっている。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(平成29年3月1日~平成29年5月31日)につきましては、「ニューラルネットワーク」を利用した機械翻訳技術の革新に向けて、先行投資を拡大し一層の開発強化に取り組みました。」

    ニューラルネットワークを利用した機械翻訳技術について、先行投資の拡大と開発強化を実施したと記載している。精度改善率や開発完了などの数値・マイルストーンは示されていない。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き自動翻訳の研究開発を推し進めつつ、グローバル化の進む企業向けに翻訳業務の効率化支援サービスに努めてまいりました。」

    自動翻訳の研究開発を推進する方針が全社の業績説明で継続して示されている。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「MT事業におきましては、新人営業人員への営業シフトにより新規受注が一時的に減少したこと、自動翻訳の追加開発を積極的に行ったことにより、売上高は199,101千円(前年同期比0.9%減)、セグメント利益は25,682千円(前年同期比62.5%減)となりました。」

    自動翻訳の追加開発を積極的に行ったと説明しているが、精度改善の数値や開発完了などの具体的なマイルストーンは示されていない。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「自動翻訳の精度向上のために計画していた開発の先行投資を実施するとともに」

    自動翻訳の精度向上と研究開発の継続が再確認された。計画していた先行投資の実施は記載されているが、精度改善の数値や開発完了のマイルストーンは示されていない。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「熟考」「熟考Z」の自動翻訳精度の向上、機能の改良を継続的に実施してまいりました。」

    全社の業績説明では、自動翻訳の研究開発を推し進める方針も示している。
一緒に動いた変遷

「全般的な先行投資の増加と売上成長の遅れによる減益」は、この変遷が動いた36回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全般的な先行投資の増加と売上成長の遅れによる減益4回
  3. 2機械翻訳+リライトという新しい翻訳サービスの確立4回
  4. 3テイラーメイド自動翻訳T-4OOの販売3回
  5. 4クラウドソーシング事業への参入・展開3回
  6. 5HT事業の減収減益2回
  7. 6Metareal AIを含むAI事業の20%成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メタリアルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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