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メタリアル(6182)・目標受注・利益減少下で売上高過去最高

成長期に入ったMT事業の新規受注高のS字カーブ最大化

FY2018に初出。23回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

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前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2024-Q12018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 42024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1受注・利益減少下で売上高過去最高有価証券報告書

    「AI事業におきましては、受注高は1,624,839千円(前年同期比3.1%減)となりました。売上高は受託案件等の影響により1,661,660千円(前年同期比6.9%増)となり、セグメント利益は新規事業である「Metareal AI」への先行投資の影響により451,391千円(前年同期比7.4%減)となりました。」

    従来のMT事業からAI事業へ範囲が広がった後の中間期実績では、売上高は増加したものの、受注高とセグメント利益は前年同期を下回った。売上高は過去最高を更新したと説明している。
  2. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「AI事業におきましては、受注高は堅調に推移し985,066千円(前年同期比9.2%増)となりました。売上高は受託案件等の影響により893,638千円(前年同期比25.6%増)となり、セグメント利益は新規事業である「Metareal AI」への先行投資影響を含めても288,765千円(前年同期比79.9%増)となりました。」

    従来のMT事業から名称変更されたAI事業で、受注高9.2%増、売上高25.6%増、セグメント利益79.9%増となった。生成系AIを含むAI事業への範囲拡大後の数値であるため、従来のMT事業単独との比較には範囲の違いがある。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「AI事業におきましては、受注高は堅調に推移し3,192,850千円(前連結会計年度比13.1%増)となりました。売上高は受託案件等の影響により3,057,288千円(前連結会計年度比5.0%増)となり、セグメント利益は新規事業である「Metareal AI」への先行投資影響を含めても935,971千円(前連結会計年度比28.7%増)となりました。」

    MT事業からAI事業へ範囲・名称が広がった後も、受注高13.1%増、売上高5.0%増、セグメント利益28.7%増となり、成長・収益化の具体的な前進が示された。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「AI事業におきましては、受注活動は堅調に推移し2,389,780千円(前年同期比14.2%増)となりました。売上高は受託案件等の影響により2,322,698千円(前年同期比6.0%増)となり、セグメント利益は新規事業である「Metareal AI」への先行投資影響を含めても669,667千円(前年同期比40.9%増)となりました。」

    従来のMT事業に相当するAI事業で、受注高14.2%増、売上高6.0%増、セグメント利益40.9%増となった。生成系AIを含むAI事業への名称変更後の数値であり、従来のMT事業単独との比較には範囲の拡大がある。
  5. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「AI事業におきましては、受注活動は堅調に推移し1,677,545千円(前年同期比15.2%増)となりました。売上高は受託案件等の影響により1,554,617千円(前年同期比5.7%増)となり、セグメント利益は新規事業である「Metareal AI」への先行投資影響を含めても443,116千円(前年同期比36.5%増)となりました。」

    従来のMT事業に相当するセグメントで受注高・売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。ただし、当四半期から生成系AIを含む「AI事業」へ範囲・名称が広がっており、従来のMT事業単独の受注成長とは比較範囲が広がっている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「MT事業におきましては、受注活動においては堅調に推移し902,413千円(前年同期比4.9%増)となりましたが、売上高は前年度の受注低下影響により711,461千円(前年同期比3.6%減)となり、セグメント利益は新規事業である「Metareal AI」への先行投資影響により134,042千円(前年同期比12.8%減)となりました。」

    MT事業の受注活動は902,413千円、前年同期比4.9%増となり、新規受注拡大の面では前進が示された。一方、売上高とセグメント利益は減少している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「MT事業におきましては、売上高は2,191,416千円(前年同期比0.4%増)となり、セグメント利益は475,150千円(前年同期比17.0%増)となりました。」

    MT事業の成長・販売拡大について、当第3四半期累計の売上高が2,191,416千円、セグメント利益が475,150千円となり、前年同期比で増収増益となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「MT事業におきましては、販売が引き続き堅調に推移し、売上高は1,470,474千円(前年同期比1.5%増)となり、セグメント利益は324,524千円(前年同期比19.8%増)となりました。」

    MT事業の成長・販売拡大方針に関連し、当第2四半期累計で売上高1.5%増、セグメント利益19.8%増となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「MT事業におきましては、販売が引き続き堅調に推移し、売上高は738,114千円(前年同期比1.0%増)となり、セグメント利益は153,631千円(前年同期比4.6%増)となりました。」

    MT事業の成長・販売拡大方針について、当第1四半期の売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「MT事業におきましては、売上高は2,182,561千円(前年同期比6.4%増)となり、セグメント利益は406,218千円(前年同期比616.3%増)となりました。」

    MT事業の成長・受注拡大方針に関連し、第3四半期累計で売上高2,182,561千円、セグメント利益406,218千円となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「MT事業におきましては、売上高は1,448,043千円(前年同期比6.1%増)となり、セグメント利益は270,944千円(前年同期比493.8%増)となりました。」

    MT事業の成長・受注拡大方針に関連し、当第2四半期累計で売上高6.1%増、セグメント利益493.8%増となった。受注高そのものの数値は本 filing では示されていない。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「MT事業におきましては、販売が引き続き堅調に推移し、売上高は746,141千円(前年同期比4.2%増)となり、セグメント利益は170,747千円(前年同期比34.2%増)となりました。」

    MT事業の受注・販売拡大方針について、売上高4.2%増、セグメント利益34.2%増という具体的な前進が示された。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「MT事業の受注高は3,004,994千円(前年同期比110.6%)、受注残高は1,293,598千円(前年同期比106.7%)となりました。」

    MT事業の受注高は前年同期比110.6%、受注残高は106.7%となった。売上高も32.5%増、セグメント利益も45.1%増となり、受注・販売拡大の前進が示されている。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「MT事業におきましては、売上高は2,122,991千円(前年同期比39.1%増)となり、セグメント利益は260,025千円(前年同期比40.0%増)となりました。」

    MT事業の成長・販売拡大について、売上高39.1%増、セグメント利益40.0%増という具体的な前進が示された。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「MT事業におきましては、売上高は1,416,799千円(前年同期比46.1%増)となり、セグメント利益は190,956千円(前年同期比42.4%増)となりました。」

    MT事業の受注・販売拡大方針について、売上高46.1%増、セグメント利益42.4%増という具体的な進展が示された。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「MT事業におきましては、販売が引き続き好調に推移し、売上高は716,029千円(前年同期比52.5%増)となり、セグメント利益は127,221千円(前年同期比143.1%増)となりました。」

    MT事業の新規受注・販売拡大方針について、販売好調が続き、売上高52.5%増、セグメント利益143.1%増という具体的な前進が示された。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「MT事業の受注高は2,716,661千円(前年同期比207.4%)、受注残高は1,212,447千円(前年同期比200.2%)となりました。」

    成長期に入ったMT事業について、受注高が前年同期比207.4%、受注残高が200.2%となり、新規受注拡大の具体的な前進が示された。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「引き続きMT事業において『T-4OO』の販売が好調でした。これに伴い営業部門から管理部門まで全社的に大幅な増員を行い、今後の急速な業容拡大に向けた組織体制強化に取り組みました。」

    成長期に入ったMT事業の受注・販売拡大方針について、『T-4OO』の販売好調が続き、MT事業売上高は前年同期比197.5%増、セグメント利益は624.0%増となった。全社的な増員と組織体制強化も継続している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「MT事業におきましては、『T-4OO』の販売が引き続き好調に推移し、売上高は469,598千円(前年同期比235.9%増)となり、今後の急速な業容拡大に向けて営業部門から管理部門まで全体的に販売管理費も大幅に増加した結果、セグメント利益は52,337千円(前年同期比382.5%増)となりました。」

    成長期に入ったMT事業の新規受注・販売拡大方針について、『T-4OO』の販売好調が続き、売上高235.9%増、セグメント利益382.5%増という具体的な前進が示された。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「MT事業におきましては、平成29年11月『T-4OO(ver.2)』リリース以降の受注高大幅増の売上高への転嫁が進んだことにより、売上高は586,066千円(前年同期比204.0%増)、セグメント利益は46,262千円(前年同期比364.4%増)となりました。」

    成長期に入ったMT事業の新規受注拡大方針について、受注高の増加が売上高へ転嫁され、売上高204.0%増、セグメント利益364.4%増という具体的な前進が示された。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年11月にリリースした『T-4OO(ver.2)』の受注が、大幅に増加し続けております。」

    成長期に入ったMT事業の新規受注拡大方針について、T-4OO(ver.2)の受注が大幅に増加し続けているという具体的な前進が記載されている。MT事業の売上高も前年同期比120.8%増となった。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「MT事業におきましては、平成29年11月にリリースしました『T-4OO(ver.2)』の新規受注が引き続き好調に推移し、売上高は140,408千円(前年同期比89.3%増)となりました。」

    成長期に入ったMT事業の新規受注拡大方針について、T-4OO(ver.2)の新規受注好調と売上高89.3%増という測定可能な進展が示されている。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「今期の経営方針は、成長期に入った「MT事業の新規受注高のS字カーブの角度を最大にする」この一点に全力を集中します。」

    MT事業が14年間の先行投資期間を終えて成長期に入ったとの認識を示し、今期の経営資源を新規受注高の拡大に集中する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「テイラーメイド自動翻訳T-4OOの販売」は、この変遷が動いた23回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15139877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1テイラーメイド自動翻訳T-4OOの販売15回
  3. 2全般的な先行投資の増加と売上成長の遅れによる減益13回
  4. 3MT事業のキャッシュカウ化拡大と2022年2月期営業利益約7億円9回
  5. 4クラウドソーシング事業のセグメント損失8回
  6. 5GU事業のセグメント損失7回
  7. 6GU事業の開発費用先行による連結損失拡大リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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