GU事業への進出・次期主力事業化
FY2021-Q3に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-15。
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- 2026-10-15その他決算
「メタバース事業におきましては、10±5年の長期視座としたことにより投資額を減らした結果、売上高は47,724千円(前年同期比31.6%減)となり」
メタバース事業の長期投資方針は維持された一方、売上高は減少した。 - FY2026前進有価証券報告書
「メタバース事業におきましては、株式会社STUDIO55のグループインにより同社のVR事業をメタバース事業に含めたことと、短中期の成長施策を「Metareal AI」プロジェクトにシフトし、メタバース事業は10±5年の長期視座として投資額を減らしたことにより、売上高は112,652千円(前連結会計年度は9,245千円)となり、セグメント損失は44,770千円(前連結会計年度は185,493千円のセグメント損失)となりました。」
STUDIO55のVR事業を組み入れ、メタバース事業の売上高が112,652千円となった。10±5年の長期視座で投資する位置付けは維持され、セグメント損失は185,493千円から44,770千円へ縮小した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「メタバース事業におきましては、株式会社STUDIO55のグループインにより同社のVR事業をメタバース事業に含めたことと、短中期の成長施策を「Metareal AI」プロジェクトにシフトし、メタバース事業は10±5年の長期視座として投資額を減らしたことにより、売上高は69,810千円(前年同期は669千円)となり、セグメント損失は39,882千円(前年同期は97,173千円のセグメント損失)となりました。」
STUDIO55のVR事業がメタバース事業に組み込まれ、売上高が69,810千円まで増加した。メタバース事業は引き続き10±5年の長期視座で投資する位置付けである。 - FY2025前進有価証券報告書
「このたびの子会社化により、当社の最先端のAI技術と株式会社STUDIO55の専門技能と顧客基盤を組み合わせたシナジー効果で当分野において飛躍的な成長を目指します。」
長期成長戦略として位置付けているメタバース事業について、建築デザイン分野の専門技能・顧客基盤を持つSTUDIO55の子会社化により、事業展開の具体的な基盤を追加した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「短中期の成長施策を「Metareal AI」プロジェクトにシフトし、メタバース事業は10±5年の長期視座として投資額を減らしたことにより、売上高は669千円(前年同期比68.7%減)となり、セグメント損失は97,173千円(前年同期は118,708千円のセグメント損失)となりました。」
短中期の成長施策をMetareal AIに移し、メタバース事業を10±5年の長期視座で投資する役割分担を再確認している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「短中期の成長施策を「Metareal AI」プロジェクトにシフトし、メタバース事業は10±5年の長期視座として投資額を減らしたことにより、売上高は356千円(前年同期比75.4%減)となり、セグメント損失は49,613千円(前年同期は55,219千円のセグメント損失)となりました。」
短中期の成長施策をMetareal AIへ移し、メタバース事業を10±5年の長期視座で投資する役割分担を再確認している。投資額の削減により損失額は前年同期から縮小した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「メタバース事業は、5年後以降での開花を想定する長期成長戦略として、「Metaverser」構想及びその手段としての「Metaverse×AI」を課題として取り組みます。」
メタバース事業は、従来の次期主力事業化という位置付けから、5年後以降の開花を想定する長期戦略へ整理され、「Metaverser」と「Metaverse×AI」が具体的な構想・手段として示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「短中期の成長施策を「Metareal AI」プロジェクトにシフトし、メタバース事業は10±5年の長期視座として投資額を減らしたことにより、売上高は2,564千円(前年同期比72.4%減)となり、セグメント損失は186,837千円(前年同期は338,856千円のセグメント損失)となりました。」
短中期の成長施策をMetareal AIに移し、メタバース事業を10±5年の長期視座で投資する役割分担を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「短中期の成長施策を「Metareal AI」プロジェクトにシフトし、メタバース事業は10±5年の長期視座として投資額を減らしたことにより、売上高は2,139千円(前年同期比49.7%減)となり、セグメント損失は120,614千円(前年同期は225,995千円のセグメント損失)となりました。」
短中期の成長施策をMetareal AIへ移し、メタバース事業を10±5年の長期視座で投資する役割分担を再確認している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「短中期の成長施策を「Metareal AI」プロジェクトにシフトし、メタバース事業は10±5年の長期視座として投資額を減らしたことにより、売上高は1,449千円(前年同期比2.9%減)となり、セグメント損失は56,241千円(前年同期は110,442千円のセグメント損失)となりました。」
従来次期主力事業として展開していたメタバース事業について、短中期の成長施策を「Metareal AI」へ移し、メタバース事業を10±5年の長期視座で投資する位置付けへ変更したと説明している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間より従来「GU事業」としていた報告セグメントの名称を「メタバース事業」に変更しております。この変更によるセグメント情報に与える影響はありません。」
次期主力事業として展開してきたGU事業について、報告セグメント上の名称をメタバース事業へ変更した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年5月31日現在では、当社グループは、当社、連結子会社10社及び関連会社2社により構成されることとなりました。」
GU事業を含むグループ体制について、2021年5月31日時点で連結子会社10社・関連会社2社となり、事業展開に伴う関係会社の拡大が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「MT事業をキャッシュカウとし、YouConnectやOASIS等のGU事業をメインの急成長戦略とします。」
GU事業を次期主力事業として位置付けるだけでなく、MT事業をキャッシュカウとし、GU事業をメインの急成長戦略とする役割分担を明示した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、GU事業に進出しました。これに伴い、当社の関係会社は子会社が3社、関連会社が1社増加いたしました。これは、次期主力事業化としての将来の量的重要性及び質的重要性から判断したものであります。」
GU事業への進出を明示し、将来の次期主力事業化における量的重要性・質的重要性を理由として、報告対象となる新事業領域に加えている。