メタリアル(6182)・リスク引き上げ
企業買収後に期待した利益・シナジーを確保できないリスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク210社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、AI事業、HT事業、メタバース事業及びAI/MV Marketing事業の強化補強を目的に、企業買収及び資本参加を含む投資を行うことがあります。」
企業買収・資本参加の対象が、AI・HT・メタバースの3事業から、AI/MV Marketing事業を含む4事業へ広がっている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、AI事業、HT事業、メタバース事業の強化補強を目的に、企業買収及び資本参加を含む投資を行うことがあります。」
買収・資本参加の対象が、従来のMT・HT・GU事業から、AI・HT・メタバース事業という現行の事業区分に整理し直されている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、MT事業、HT事業、GU事業の強化補強を目的に、企業買収及び資本参加を含む投資を行うことがあります。」
企業買収・資本参加の対象が従来のMT事業、HT事業、クラウドソーシング事業からGU事業を含む形に広がった。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、MT事業、HT事業、クラウドソーシング事業の強化補強を目的に、企業買収及び資本参加を含む投資を行うことがあります。実施に当たっては、事前に収益性や投資回収可能性に関する十分な調査及び検討を行いますが、買収及び投資後における事業環境の急変や想定外の事態の発生等により、期待した利益やシナジー効果を確保できない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
企業買収・資本参加を事業強化の手段とする一方、買収後に期待利益やシナジーを確保できない場合の業績・財政状態への影響を示している。