GMOスピード翻訳の完全子会社化
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2019年1月11日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社グローヴァによる株式会社インターメディアの吸収合併及び、株式会社エニドアによるスピード翻訳株式会社の吸収合併を行うことを決議し、2019年3月1日に吸収合併を行いました。」
前回決議されていたエニドアによるスピード翻訳の吸収合併が2019年3月1日に実施された。合併後の名称はXtra株式会社とされている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成31年1月11日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社グローヴァによる株式会社インターメディアの吸収合併及び、株式会社エニドアによるスピード翻訳株式会社の吸収合併を行うことを決議いたしました。」
完全子会社化後にクラウドソーシング事業へ組み込まれていたスピード翻訳について、エニドアを存続会社とする吸収合併を決議した。企業結合日は平成31年3月1日予定で、結合後の名称は株式会社Xtraとされている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「クラウドソーシング事業におきましては、前第4四半期からスピード翻訳株式会社が加わったことにより、売上高は273,270千円(前年同期比149.8%増)となり、セグメント利益は11,660千円(前年同四半期はセグメント損失34,782千円)となりました。」
完全子会社化したスピード翻訳株式会社がクラウドソーシング事業に組み込まれた状態で運営されていることを再確認している。取得完了後の新たな買収マイルストーンはない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「クラウドソーシング事業におきましては、前第4四半期からスピード翻訳株式会社が加わったことにより、売上高は137,184千円(前年同期比56.3%増)となりました。」
完全子会社化したスピード翻訳株式会社がクラウドソーシング事業に加わった状態で運営されていることを再確認している。買収完了自体は前 filing までに記載済みで、新たな取得マイルストーンはない。 - FY2018前進有価証券報告書
「GMOスピード翻訳株式会社の持つクラウドソーシングのリソース及びノウハウを当社グループ内に子会社として取り込むことで、当社のAI自動翻訳「T-4OO」の開発と『AI&CROWD』戦略推進のスピードアップを実現するため。」
GMOスピード翻訳は平成29年12月15日付で全株式を取得し、スピード翻訳株式会社として完全子会社化された。買収目的と取得完了が年次報告で確認された。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成29年11月30日開催の取締役会において、GMOスピード翻訳株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成29年12月15日付で全株式を取得しました。」
クラウドソーシング翻訳サービスを営むGMOスピード翻訳を100%子会社化した。取得対価は現金120百万円であり、平成29年12月15日の取得は四半期末後の後発事象として記載されている。