売上高が増加する一方で利益が減少
FY2017に初出。35回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-12。
タメニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。78社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに32社。
- 2026-08-12その他決算説明資料
「売上高は微減も営業利益は大幅増加」
第1四半期は売上高が前年同期比3.6%減少する一方、営業利益は55百万円の損失から49百万円の利益へ転じた。 - FY2026増収・営業黒字化、当期純損失継続有価証券報告書
「2026年3月期については、カジュアルウェディング事業及び地方創生/QOL事業が好調に推移し、売上高は6,036百万円(前期比2.2%増)、営業利益は81百万円(前期は営業損失56百万円)となりました。…当期純損失は220百万円(同 当期純損失848百万円)となりました。」
売上高は増加し、営業利益は前期の損失から81百万円の黒字に転じた。一方、減損損失等により当期純損失220百万円は継続した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「これらにより、当中間期の売上高は2,769百万円(前年同期比2.7%増)、営業損失は119百万円(前年同期は営業損失99百万円)となり、経常損失は145百万円(同 経常損失121百万円)、中間純損失は136百万円(同 中間純損失123百万円)となりました。」
売上高は前年同期比2.7%増加した一方、営業損失、経常損失、中間純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2025-H1増収・赤字幅縮小有価証券報告書
「当中間期の売上高は2,696百万円(前年同期比4.4%増)、営業損失は99百万円(前年同期は営業損失119百万円)、経常損失は121百万円(同 経常損失149百万円)、中間純損失は123百万円(同 中間純損失129百万円)となりました。」
売上高は前年同期比4.4%増加し、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期から縮小したが、各段階で赤字が継続している。 - FY2024営業利益・経常利益・当期純利益の黒字化有価証券報告書
「この結果、当事業年度の売上高は5,598百万円、営業利益は77百万円、経常利益は27百万円、当期純利益は3百万円となりました。」
売上高5,598百万円に対し、営業利益77百万円、経常利益27百万円、当期純利益3百万円となり、前期の各段階損失から黒字に転じた。 - FY2024-Q3赤字幅大幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期は概ね計画通り進捗し、10月以降にカジュアルウェディング事業の収益が伸長したことで赤字が大幅に縮小しました。」
第3四半期累計は売上高4,118百万円、営業損失5百万円、経常損失45百万円、四半期純損失26百万円となり、赤字幅の大幅縮小を記載している。 - FY2024-Q2第2四半期も営業・経常・純損失が継続有価証券報告書
「この結果、当第2四半期の売上高は2,583百万円、営業損失は119百万円、経常損失は149百万円、四半期純損失は129百万円となりました。また、当社の重要な経営指標と位置付けるEBITDA(営業損益に償却費を加えて算出)は70百万円となりました。」
非連結移行後の第2四半期累計でも営業損失119百万円、経常損失149百万円、四半期純損失129百万円を計上した。一方、EBITDAは70百万円となった。 - FY2024-Q1非連結移行後も営業・経常・純損失有価証券報告書
「この結果、当第1四半期の売上高は1,304百万円、営業損失は77百万円、経常損失は99百万円、四半期純損失は80百万円となりました。」
2024年3月期第1四半期は売上高1,304百万円に対し、営業損失77百万円、経常損失99百万円、四半期純損失80百万円となった。 - FY2023増収・営業損失微縮小・純損失縮小有価証券報告書
「この結果、当期の売上高は5,604百万円(前期比0.5%増)、営業損失は151百万円(前期は営業損失153百万円)、経常損失は230百万円(同経常損失218百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は237百万円(同親会社株主に帰属する当期純損失320百万円)となりました。なお、当社の重要な経営指標と位置付けるEBITDA(営業損益に減価償却費及びのれん償却費を加えて算出)は292百万円(同0.0%増)となりました。」
売上高は0.5%増加し、営業損失はわずかに縮小、親会社株主に帰属する当期純損失は320百万円から237百万円へ縮小した。EBITDAは292百万円で前年同期比横ばいだった。 - FY2023-Q3減収・損失縮小・EBITDA黒字継続有価証券報告書
「当第3四半期の業績は概ね計画通り進捗し、前年同期比で減収利益改善となりました。これらの結果、当第3四半期の売上高は4,163百万円(前年同期比 0.8%減)、営業損失は190百万円(前年同期は営業損失200百万円)、経常損失は232百万円(同 経常損失253百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は251百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失309百万円)となりました。なお、当社の重要な経営指標と位置付けるEBITDA(営業損益に減価償却費及びのれん償却費を加えて算出)は144百万円(同 13.2%増)と前第3四半期以降、引き続きの黒字となりました。」
売上高は前年同期比0.8%減となったが、営業損失・経常損失・純損失はいずれも縮小し、EBITDAは144百万円、前年同期比13.2%増で黒字を継続した。 - FY2023-Q2減収・損失縮小・EBITDA黒字継続有価証券報告書
「当第2四半期の売上高は2,692百万円(前年同期比 3.9%減)、営業損失は152百万円(前年同期は営業損失215百万円)、経常損失は177百万円(同 経常損失288百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は193百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失416百万円)となりました。なお、当社の重要な経営指標と位置付けるEBITDA(営業損益に減価償却費及びのれん償却費を加えて算出)は73百万円(前年同期は△0百万円)と、前第3四半期以降、引き続きの黒字となりました。」
第2四半期累計は減収となったが、営業損失、経常損失、純損失はいずれも前年同期から縮小した。EBITDAは前年同期のほぼ均衡から73百万円へ改善し、前第3四半期以降の黒字を継続した。 - FY2023-Q1減収・損失縮小・EBITDA黒字化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期の売上高は1,302百万円(前年同期比11.5%減)、営業損失は83百万円(前年同期は営業損失217百万円)、経常損失は100百万円(同 経常損失233百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は83百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失280百万円)となりました。また、当社の重要な経営指標と位置付けるEBITDA(営業損益に償却費を加えて算出)は32百万円(前年同期は△110百万円)となりました。」
売上高は前年同期比11.5%減少した一方、営業損失・経常損失・純損失はいずれも縮小し、EBITDAはマイナス110百万円から32百万円へ黒字化した。 - FY2022-Q3第3四半期単体で三段階黒字化有価証券報告書
「10-12月(第3四半期連結会計期間)は営業利益が15百万円、経常利益が34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が107百万円と段階利益の全てで黒字化となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比35.3%増の4,194百万円、営業損失は200百万円まで縮小した。10~12月単体では営業利益・経常利益・純利益の全てが黒字化した。 - FY2022-Q2増収・損失幅縮小、四半期営業黒字有価証券報告書
「この結果、当第2四半期の売上高は2,801百万円(前年同期比 64.6%増)、営業損失は215百万円(前年同期は営業損失1,439百万円)、経常損失は288百万円(同 経常損失1,376百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は416百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失1,376百万円)となりました。なお、7-9月(第2四半期連結会計期間)の営業利益は1百万円(前年同期は営業損失614百万円)となりました。」
第2四半期累計では大幅増収となり、営業損失・経常損失・純損失の幅が縮小した。7~9月の四半期単体では営業利益1百万円となり、前年同期の営業損失から黒字に転じた。 - FY2022-Q1増収・損失幅縮小有価証券報告書
「当第1四半期の売上高は1,472百万円(前年同期比109.9%増)、営業損失は217百万円(前年同期は営業損失824百万円)、経常損失は233百万円(同 経常損失821百万円)」
前年同期比で売上高が大幅に増加し、営業損失・経常損失・純損失の幅が縮小した。ただし、営業損失217百万円など赤字は継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「この結果、当期の売上高は4,429百万円(前期比 45.9%減)、営業損失は2,176百万円(前期は営業利益78百万円)、経常損失は2,089百万円(同 経常利益41百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,316百万円(同 親会社株主に帰属する当期純利益2百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響で大幅な減収となり、営業利益、経常利益、純利益はいずれも損失へ転じた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,100百万円(前年同期比 50.7%減)、営業損失は1,821百万円(前年同期は営業利益146百万円)、経常損失は1,743百万円(同 経常利益130百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,653百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純利益88百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高が前年同期比50.7%減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも損失へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,701百万円(前年同期比 58.5%減)、営業損失は1,439百万円(前年同期は営業利益97百万円)、経常損失は1,376百万円(同 経常利益86百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,376百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、前年同期の増収基調から売上高が58.5%減少し、営業損失・経常損失・純損失へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期の売上高は701百万円(前年同期比 64.6%減)、営業損失は824百万円(前年同期は営業利益88百万円)、経常損失は821百万円(同 経常利益90百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は821百万円(前年同期は親会社部主に帰属する当期純利益65百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症拡大により、売上高が大幅に減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が損失へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、当期の売上高は8,187百万円(前期比 97.2%増)、営業利益は78百万円(同 63.8%減)、経常利益は41百万円(同 80.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2百万円(同 97.1%減)となりました。」
メイションのグループ化で大幅増収となった一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。EBITDAは509百万円、前期比30.9%増となった。 - FY2020-Q3大幅増収・営業減益、純利益増加有価証券報告書
「この結果、当第3四半期の売上高は6,295百万円(前年同期比 101.1%増)、営業利益は146百万円(同 2.4%減)、経常利益は130百万円(同 5.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は88百万円(同 10.9%増)となりました。なお、当社の重要な経営指標と位置付けるEBITDA(営業利益に償却費を加えて算出)は486百万円(同 73.2%増)となりました。」
メイションの連結により売上高とEBITDAは大幅に増加した一方、営業利益と経常利益は前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期の売上高は4,099百万円(前年同期比 90.8%増)、営業利益は97百万円(同 30.4%減)、経常利益は86百万円(同 31.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円(同 19.3%減)となりました。」
メイションの連結により売上高は前年同期比90.8%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2020-Q1大幅増収増益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期の売上高は1,981百万円(前年同期比 86.4%増)、営業利益は88百万円(同 260.2%増)、経常利益90百万円(同 778.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65百万円(同 876.9%増)となりました。」
メイションの連結により売上高が86.4%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。 - FY2019増収・営業増益、経常減益、純利益減少有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は4,151百万円(前年同期比1.2%増)営業利益は216百万円、(前年同期比10.9%増)、経常利益は208百万円(前年同期比36.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は90百万円、(前年同期比23.2%減)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、補助金収入の減少等により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2019-Q3増収・営業増益、経常増益、純利益減少有価証券報告書
「この結果、当第3四半期の売上高は3,131百万円(前年同期比 3.6%増)、営業利益は149百万円(同 39.5%増)、経常利益は137百万円(同 1.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79百万円(同 8.9%減)となりました」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2019-Q2増収増益へ転換有価証券報告書
「この結果、当第2四半期の売上高は2,148百万円(前年同期比 6.1%増)、営業利益は139百万円(同 259.4%増)、経常利益は125百万円(同 87.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は75百万円(同 75.7%増)となりました。」
前年同期の増収・大幅減益から、当第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加する増収増益となった。 - FY2019-Q1増収・営業増益、経常利益・純利益減有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,062,617千円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益は24,603千円(前年同四半期比160.6%増)、経常利益は10,254千円(前年同四半期比9.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,683千円(前年同四半期比10.0%減)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2018増収・営業減益、経常利益・純利益増有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は4,102,681千円(前年同期比7.6%増)、営業利益は195,103千円(前年同期比4.7%減)、経常利益は325,409千円(前年同期比40.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は117,378千円(前年同期比9.4%増)となりました。」
増収ながら営業利益は4.7%減少した一方、補助金収入等により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2018-Q3増収・大幅減益が継続有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,021,529千円(前年同四半期比1.9%増)、営業利益107,524千円(前年同四半期比65.7%減)、経常利益136,150千円(前年同四半期比59.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益87,548千円(前年同四半期比63.2%減)となりました。」
売上高は前年同期比1.9%増加した一方、営業利益は65.7%、経常利益は59.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益は63.2%減少した。増収ながら大幅減益の状況が継続している。 - FY2018-Q2増収・大幅減益が継続有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,025,225千円(前年同四半期比1.7%増)、営業利益38,873千円(前年同四半期比83.4%減)、経常利益67,128千円(前年同四半期比74.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益43,167千円(前年同四半期比76.2%減)となりました。」
売上高は前年同期比1.7%増加した一方、営業利益は83.4%、経常利益は74.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益は76.2%減少し、増収・大幅減益の状況が続いている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,001,304千円(前年同四半期比2.9%増)、営業利益は9,442千円(前年同四半期比91.7%減)、経常利益は11,314千円(前年同四半期比90.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,422千円(前年同四半期比90.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比2.9%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも9割前後減少し、利益減少が四半期でも大幅に進行した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度における売上高は3,812,210千円(前年同期比4.6%増)、営業利益は204,647千円(前年同期比54.1%減)、経常利益は212,386千円(前年同期比51.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は107,321千円(前年同期比62.4%減)となりました。」
売上高は4.6%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも大幅に減少した。新システムの不具合や新規事業・出店投資等との関係が業績説明で示されている。