GMOメディア(6180)・事実悪化
インターネット広告市場の成長と運用型広告へのシフト
FY2016-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-07。
12記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
純広告から運用型広告への市場シフト7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風3社
GMOメディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「学び関連事業において検索エンジンのアルゴリズム変更や掲載面の変更といった外部要因の影響でフロー収益(広告収益)が減少したものの」
インターネット広告市場・掲載環境の変化が、学び関連事業の広告収益減少として実際の業績に影響したと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「近年、インターネット広告市場の伸びが緩やかとなり、スマートフォンの普及が進んだ事に伴って、インターネットユーザーの可処分時間のシェア争いが激化している状況にあります。」
インターネット広告市場の伸びの鈍化と、スマートフォンユーザーの可処分時間をめぐる競争激化を継続して認識している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「近年、インターネット広告市場の伸びが緩やかとなり、スマートフォンの普及が進んだ事に伴って、インターネットユーザーの可処分時間のシェア争いが激化している状況にあります。」
従来のインターネット広告市場の成長認識から、市場の伸びが緩やかになり、ユーザーの可処分時間をめぐる競争が激化しているとの認識に変化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、広告需要に支えられて広告単価が好調であり、各事業において広告媒体の収益が順調に推移しました。」
広告需要を背景に広告単価が好調で、広告媒体収益が順調に推移しているとの市場・事業環境認識を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「インターネット広告市場は二けた成長を続けているものの、スマートフォンの普及に伴って、インターネットユーザーの可処分時間のシェア争いが激化している状況にあります。」
インターネット広告市場の成長と、スマートフォン普及に伴うユーザー時間の競争激化を市場環境として再確認している。 - FY2016前進有価証券報告書
「インターネット広告費(媒体費+広告制作費)は、マスコミ4媒体広告費が前年を下回る中において、前年比113.0%の1兆3,100億円となり、二桁成長で広告費の伸びを牽引する形になりました。」
インターネット広告市場の規模が1兆3,100億円、前年比113.0%となり、前回開示の市場データから拡大している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「インターネット広告費(媒体費+広告制作費)は、マスコミ4媒体広告費を伸び率で上回って前年比110.2%の1兆1,594億円となり、二桁成長で広告費の伸びを牽引する形になりました。」
スマートフォン広告・動画広告・プログラマティック広告の拡大、ならびに枠売り広告から運用型広告へのシフトという市場認識を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「インターネット広告費(媒体費+広告制作費)は、マスコミ4媒体広告費を伸び率で上回って前年比110.2%の1兆1,594億円となり、二桁成長で広告費の伸びを牽引する形になりました。」
スマートフォン広告・動画広告・プログラマティック広告の拡大と、枠売り広告から運用型広告へのシフトを市場構造として説明している。