ソーシャルメディアのサービス・収益多角化
FY2016-Q3に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「また、収益構造の多様化においても、「くまポン」「キレイパス」が加わることで課金事業の厚みが増し、経営の安定につながると考えております。」
クーポン・美容医療サービスを含む課金事業の厚みを増し、収益構造を多様化する方針を再確認している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、収益構造の多様化においても、「くまポン」「キレイパス」が加わることで課金事業の厚みが増し、経営の安定につながると考えております。」
収益多様化の重点が、従来のアフィリエイト広告・ゲーム・プログラミング教育に加え、くまポンとキレイパスによる課金事業の拡張へ移っている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は、経営リソースの選択と集中をすすめるべく、前事業年度より引き続き、自社及びパートナー媒体におけるアフィリエイト広告の強化、5G時代へ向けたHTML5ゲームプラットフォーム強化、プログラミング教育ポータル強化、お得なEC体験を提供するクーポン事業強化という4つの成長の柱を掲げて事業成長に取り組んでまいりました。」
サービス・収益の多角化を、アフィリエイト広告、HTML5ゲーム、プログラミング教育、クーポン事業という4つの成長の柱として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は、経営リソースの選択と集中をすすめるべく、前事業年度より引き続き、自社及びパートナー媒体におけるアフィリエイト広告の強化、5G時代へ向けたHTML5ゲームプラットフォーム強化、プログラミング教育ポータル強化、お得なEC体験を提供するクーポン事業強化という4つの成長の柱を掲げて事業成長に取り組んでまいりました。」
サービス・収益の多角化を、アフィリエイト広告、HTML5ゲーム、プログラミング教育、クーポン事業という4つの成長の柱として継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は、経営リソースの選択と集中をすすめるべく、前事業年度より引き続き、自社+パートナーによるアフィリエイト広告媒体の強化、5G時代へ向けたHTML5ゲームプラットフォーム強化、プログラミング教育ポータル強化、お得なEC体験を提供するクーポン事業強化という4つの成長の柱を掲げて事業成長に取り組んでまいりました。」
サービス・収益の多角化を、クーポン事業を含む4つの成長の柱として継続的に推進している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「また、収益構造の多様化においても、「くまポン」「KIREIPASS」が加わることで課金事業の厚みが増し、経営の安定につながると考えております。」
ソーシャルメディア内の広告フォーマットやゲーム等の多角化から、クーポン・美容医療チケット等を含む課金事業の拡張へ、収益多様化の範囲を広げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方、「プリ小説」については、順調にサービス訪問者数が成長しており、引き続きメディア規模の拡大に注力しております。」
プリ小説のサービス訪問者数の成長と、メディア規模の拡大を優先する方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方、「prican」で画像と並ぶコンテクストとして新たに開始した「プリ小説」については、順調にサービス訪問者数が成長しており、引き続きメディア規模の拡大に注力し、その後広告収益化を進める予定です。」
プリ小説の訪問者数拡大を先行させ、メディア規模を拡大した後に広告収益化を進める方針を再確認している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「一方、「prican」で画像と並ぶコンテクストとして新たに開始した「プリ小説」については、順調にサービス訪問者数が成長しており、引き続きメディア規模の拡大に注力し、その後広告収益化を進める予定です。」
pricanに新たに開始したプリ小説について、サービス訪問者数が順調に成長し、メディア規模を拡大した後に広告収益化を進める計画を示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、自社オリジナルゲーム投入を進めるのに加えて、ゲームプラットフォームサービスの外部連携パートナーへの提供を進め、パートナー数が19となりました。」「prican」においては、画像と並ぶコンテクストとして新たに小説サービスを開始し、こちらも順調にサービス訪問者数が成長しております。」
オリジナルゲーム、外部連携パートナーへの提供、小説サービスの開始を通じて、サービス内容と収益源の多角化を具体的に進めている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社としては、「ポイント」と「ゲーム」というユーザー接点強化のための仕組みを活用して、引き続き連携パートナーメディアの拡張に取り組んで参ります。」
ポイントとゲームをユーザー接点強化の仕組みとして活用し、提携パートナーメディアとの連携を拡張する方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社としては、「ポイント」と「ゲーム」というユーザー接点強化のためのコンテンツを活用して、引き続き外部連携の拡張に取り組んで参ります。」
ポイントとゲームをユーザー接点強化のコンテンツとして活用し、外部連携を拡張する方針を継続している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「これまで、PC からスマートフォンへと主要デバイスが変遷してきた中で、一時的な収益の落ち込みがあったものの、対応デバイスをスマートフォンに変化させるだけではなく、サービス内容自体も変化させることで収益を拡大してきました。」
従来の広告フォーマット拡張による収益多角化の説明に加え、デバイス対応だけでなくサービス内容自体を変化させ、ゲーム課金や外部連携を含む収益基盤を構築する説明へと整理している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「広告テクノロジーの発展によるターゲティング、ネイティブアド(※2)・動画等に代表される新フォーマット等に積極的に取り組んでおり、スマートフォンにおける収益性の向上にさらに取り組みます。」
ソーシャルメディアを含む広告収益の多角化・収益性向上について、新広告フォーマットへの対応を継続している。 - FY2016再定義有価証券報告書
「広告テクノロジーの発展によるターゲティング、ネイティブアド・動画等に代表される新フォーマット等に積極的に取り組んでおり、スマートフォンにおける収益性の向上にさらに取り組みます。」
サービス・収益の多角化という表現から、ターゲティングやネイティブアド・動画など広告フォーマットの拡張によるスマートフォン収益性向上へと具体化している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「一方、ソーシャルメディア事業においては、広告単価下落の影響があったものの、サービスや収益の多角化に取り組み、それぞれ一定の成果が出ております。」
ソーシャルメディア事業で、広告以外も含むサービスや収益の多角化に取り組み、一定の成果が出たと初めて記載している。