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GMOメディア(6180)・リスク再掲

自然災害・疫病による業務停止・遅延

FY2018に初出。12回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018その他FY2021-Q1 – FY2022-Q1対処FY20222019: 120192020: 320202021: 420212022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業拠点において、災害や疫病等が発生し、これによって当社グループ事業が対象とする市場が縮小する等の影響を受ける場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、従業員の安全を確保するために在宅勤務への切り替え等、業務執行方法の変更を図る場合がありますが、これによって業務の停止および遅延が発生して業績に影響を与える可能性があります。」

    災害・疫病による市場縮小や、在宅勤務への切替に伴う業務停止・遅延のリスクを継続している。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループの業績への影響は、現時点においては軽微であり、固定資産の減損会計等その前提にて会計上の見積りを行っております。ただし、今後、新型コロナウイルス感染症の収束時期やその他の状況の変化により、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の業績への現時点の影響は軽微と記載され、従来のリアル移動型事業への大きな影響からは緩和された一方、将来影響の可能性は残している。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に伴うリアルな人の移動と施設利用の制限により、影響が出ている事業もありますが、プログラミング教育事業や美容医療事業に関してはDXの加速が続いており、新たな事業機会も生まれております。」

    感染症による人の移動・施設利用制限の影響が続く一方、プログラミング教育・美容医療ではDX加速による新たな事業機会が生じているとの認識を継続している。
  4. FY2021感染症影響の継続と緩やかな回復仮定有価証券報告書

    「当社グループは、前者の影響が生じている事業について、外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、新型コロナウイルス感染症の影響が翌連結会計年度までは少なくとも継続しつつも緩やかに回復する仮定のもと、会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損会計の適用等)を行っております。」

    感染症の影響が翌連結会計年度まで少なくとも継続する一方、緩やかに回復する仮定を会計上の見積りに用いている。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症に伴うリアルな人の移動と施設利用の制限により、影響が出ている事業もありますが、プログラミング教育事業や美容医療事業に関してはDXの加速が続いており、新たな事業機会も生まれております。」

    感染症によるリアルな人の移動・施設利用制限の影響が続く一方、プログラミング教育・美容医療事業ではDX加速による新たな事業機会が生じているとの認識を再確認している。
  6. FY2021-Q2感染症影響の継続とDX機会有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に伴うリアルな人の移動と施設利用の制限により、影響が出ている事業もありますが、プログラミング教育事業に関してはDXの加速なども現象として発生しており、新たな事業機会も生まれております。」

    感染症によるリアルな人の移動・施設利用制限の影響が続く一方、プログラミング教育事業ではDXの加速により新たな事業機会も生じていると記載している。
  7. FY2021-Q1感染症影響と新たな事業機会の併存有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に伴うリアルな人の移動と施設利用の制限により、影響が出ている事業もありますが、プログラミング教育事業に関してはGIGAスクール構想の前倒し実施や、オンライン化の加速なども現象として発生しており、新たな事業機会も生まれております。」

    感染症による移動・施設利用制限の影響が残る一方、GIGAスクール構想の前倒しやオンライン化の加速により、プログラミング教育事業では新たな事業機会も生じていると記載している。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「飲食店や美容クリニック、プログラミング教室などリアルな人の移動と利用に関する事業については、新型コロナウイルス感染症による経済の萎縮効果の影響を受けて、年度を通じて弱含みに推移しております。」

    リアルな人の移動を伴う事業の弱含みが一時的な四半期要因ではなく、年度を通じた状況として記載されている。
  9. FY2020-Q3影響継続と一部回復有価証券報告書

    「飲食店や美容クリニック、プログラミング教室の利用などリアルな人の移動に伴う事業については、新型コロナウイルス感染症による萎縮効果の影響を受け、6月以降回復しつつあるものの、依然として弱含みに推移しております。また、アドネットワークの広告単価についても6月以降回復基調にあります。一方、クレジットカード会社などの広告出稿控えの影響から、アフィリエイト広告については依然として低調に推移しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は、リアルな人の移動を伴う事業の弱含みやアフィリエイト広告の低調として継続している一方、6月以降に一部回復も記載している。
  10. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このうち、レストランなどの店舗やプログラミング教室の利用などリアルな人の移動に伴う事業については、新型コロナウイルス感染症による萎縮効果の影響を大きく受け、6月から回復しつつあるものの、依然として弱含みには推移しております。また、経済活動の停滞による広告出稿控えの影響から、広告単価についても依然として低調に推移しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が、リアルな人の移動を伴う事業の弱含みと広告単価の低調として第2四半期にも継続している。
  11. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大は、今後の経過によっては、当社の事業活動及び収益に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大がリスクとして新たに明示され、実際に広告主の出稿控え、広告単価下落、プログラミングスクールの体験申込減少による収益への影響も記載されている。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「当社の事業拠点において、災害や疫病等が発生し、人的物的被害が発生して業務の停止および遅延が生じた場合には、当社の業績および財務状況に影響を与える可能性があります。」

    自然災害や疫病による人的・物的被害、業務停止・遅延の可能性を新たな事業継続リスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益の拡大4回
  3. 2メディア事業における自社媒体売上の減少4回
  4. 3O2O市場における情報検索から申込・決済までの一括提供3回
  5. 4ECメディアを基盤にソーシャルメディアのスマートフォンアプリで成長を目指す二本柱戦略2回
  6. 5ソーシャルメディアの広告単価下落と収益悪化2回
  7. 6投資有価証券の取得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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