コンテンツ題材別の制作チーム再編
FY2020-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「自社運営メディアのPVについては、編集体制の見直しの効果が出てきており、対前年同期比で足元のPVは増加傾向にあります。」
編集体制の見直しの効果により、自社運営メディアの足元のPVが前年同期比で増加傾向となっている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「AppBank.net」では、当社として注力すべきコンテンツの題材を整理し、各制作チームにおいて、より魅力的なコンテンツを数多く配信できるよう、企画・編集オペレーションの改善を進めております。」
「AppBank.net」では制作チームによる企画・編集オペレーションの改善を継続し、編集体制見直しの効果がPV増加傾向として現れている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「AppBank.net」では、当社として注力すべきコンテンツの題材を整理し、各制作チームにおいて、より魅力的なコンテンツを数多く配信できるよう、企画・編集オペレーションの改善を進めております。集客施策については、主にシステム面からSEO対策やサイト内のユーザー回遊の強化を図っております。」
注力分野の整理、制作チームの運営、SEO対策・サイト内回遊の強化を進める中で、合計PV数の前年同期比大幅増加を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、コンテンツ制作体制の見直しと充実を図り、「AppBank.net」はPV当たり広告収益の向上を達成し、「マックスむらいチャンネル」では今後の視聴回数の成長に向けた新シリーズ等を開始しました。」
コンテンツ制作体制の見直し・充実、PV当たり広告収益の向上、新シリーズ開始、純広告営業強化を実施し、メディア強化策を進展させている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「「AppBank.net」では、当社として注力すべきコンテンツの題材を整理し、制作チームを再編しました。各制作チームにおいて、より魅力的なコンテンツを数多く配信できるよう、企画・編集オペレーションの見直しを進めております。」
題材別の制作チーム再編と企画・編集オペレーションの見直しを継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「具体的には、まず安定的なPV数の増加を実現するために、編集部員の業務を、編集部員自らが記事を執筆するライター業務中心の活動から企画・編集中心の活動に移行させる等、編集部の規模を拡大させずに、魅力的な記事をより多く制作することができる体制の構築を図っております。」
編集部員の業務をライター中心から企画・編集中心へ移行し、編集部の規模を拡大せずに記事制作量を増やす体制を構築している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「メディア事業においては、前四半期に見直しを図ったコンテンツ制作体制を更に充実させ、「AppBank.net」、「マックスむらいチャンネル」を始めとする当社運営メディアのPV並びに視聴回数の増加を図りました。」
題材ごとの制作チーム再編と企画・編集戦略の策定を前提に、コンテンツ制作体制を前四半期からさらに充実させている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「コンテンツ制作においては、当社として注力すべきコンテンツの題材を整理し、題材ごとに制作チームの再編を行いました。各制作チームにおいて、企画・編集戦略を策定し、安定的な制作体制の構築を進めております。」
注力すべき題材ごとの制作チーム再編、企画・編集戦略の策定及び安定的な制作体制の構築を進め、前四半期の見直しからさらに充実させている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「コンテンツ制作においては、当社として注力すべきコンテンツの題材を整理し、題材ごとに制作チームの再編を行いました。各制作チームにおいて、企画・編集戦略を策定し、安定的な制作体制の構築を進めております。」
注力するコンテンツ題材を整理し、題材ごとの制作チーム再編、企画・編集戦略の策定、安定的な制作体制の構築を進めている。