ブランジスタ(6176)・施策前進
カスタマーサクセス強化による契約更新・新規顧客拡大
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-14。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カスタマーサクセスによる顧客継続・顧客ネットワーク形成19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算
「ストック収入である更新売上の好調な積み上がり」
カスタマーサクセス等を背景とする更新売上の好調な積み上がりが継続していることを開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、更新売上が好調な推移を継続していることも重なり、前年中間期比では10%以上の増加、当第1四半期会計期間比では43.2%増、営業利益130.0%増と、増収増益を実現しております。」
カスタマーサクセス等による契約更新の基盤を背景に更新売上が好調に推移し、プロモーション支援事業は前年中間期比10%以上の増加、営業利益130.0%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「更新売上も好調に推移しており、第4四半期連結会計期間における利益率は50%を超える結果となりました。カスタマーサクセスによる伴走型支援が、プロモーション支援事業の利益成長に貢献しております。」
カスタマーサクセスによる伴走型支援を通じて更新売上が好調に推移し、第4四半期のプロモーション支援事業の利益率が50%を超えたと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、カスタマーサクセス部門の支援体制を強化し、既存顧客の契約更新率の向上に取組んだ結果、当該事業は過去最高の業績を達成し、連結業績を牽引して、増収増益に貢献いたしました。」
カスタマーサクセス部門の支援体制を強化し、既存顧客の契約更新率向上に取り組んだ結果、プロモーション支援事業が過去最高の業績を達成したと記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「顧客満足の向上を目的に、専門部署による定期的なサポートを行う「カスタマーサクセス」の強化に取組んでおります。様々な顧客の活用データを蓄積・分析し、成功事例の共有や効果的な活用方法の提案を行うことで、高い満足度を実現し、契約更新数の増加につながっております。」
アクセルジャパンについて、専門部署による定期サポート、顧客活用データの蓄積・分析、成功事例共有、活用方法提案を行い、契約更新数の増加につなげる施策を体系的に開示している。