グループサービスの認知度向上と広告宣伝・プロモーション強化
FY2016に初出。25回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、現在注力している金融機関パートナーからの紹介による新規契約を獲得する新しい営業手法の拡大のため、金融機関パートナーとの連携を拡大しております。連携拡大の成果が段階的に顕在化していることに加え、季節要因による広告効率の改善もあり、新規売上が増加しております。」
アクセルジャパンの新規契約獲得に向け、金融機関パートナーからの紹介を活用する営業手法を拡大し、連携拡大の成果が段階的に顕在化して新規売上が増加した。 - 2026-05-14前進決算
「現在注力している金融機関パートナーからの紹介による新規契約を獲得する新しい営業手法の拡大のため、金融機関パートナーとの連携を拡大しております。」
金融機関パートナーとの連携拡大を、新規契約獲得の営業手法として具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、潜在顧客の発掘を目的に、全国で開催されている展示会への出展回数を増やし、新規契約の獲得向上に努めてまいりました。さらに、自社での営業活動に加え、全国各地の金融機関との連携を推進することで、新規契約の獲得を図っております。」
アクセルジャパンの認知度・顧客基盤拡大策として、全国の展示会への出展回数増加と、全国各地の金融機関との連携を新たに具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、「アクセルジャパン」が好調に推移し、業績拡大を続けております。全国規模での販売を実現し、新規売上が増加いたしました。また、カスタマーサクセスを強化し、導入後の支援を充実させることによって顧客満足度が向上し、契約更新数が好調に推移いたしました。」
「アクセルジャパン」について全国規模での販売を実現し、新規売上の増加と契約更新数の好調を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「「アクセルジャパン」の今後の更なる販路拡大のため、当社グループで長年培ったキャスティング力と全国的なプッシュ型営業力を活用し地域ごとの特別プランを提供する、エリア販売施策を開始いたしました。」
アクセルジャパンの販路拡大策として、地域別特別プランを提供するエリア販売施策を開始し、自治体への導入提案やイベント出演等のクロスセルも強化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「旅色」の月間利用者数においては、今期目標の500万人に向けて引き続き必要な施策を講じ、媒体価値を向上させることで、広告掲載クライアント数の増加と電子雑誌広告売上の拡大を図ってまいります。」
「旅色」の月間利用者数500万人という今期目標に向け、媒体価値向上を通じて広告掲載クライアント数と広告売上の拡大を図る方針を明示した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による影響を比較的受けにくい「旅色」のお取り寄せ特集への広告掲載の営業活動に注力した」
従来の広告宣伝・プロモーション強化に加え、感染症の影響を受けにくいお取り寄せ特集への広告掲載営業へ重点を置いた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「電子雑誌業務では、コンテンツの強化やプロモーション活動を行い、利用者数の増加及び認知度の向上を図ることで媒体力を高め、広告掲載売上の更なる増加に努めてまいります。」
コンテンツ強化、プロモーション、利用者数・認知度向上を通じて媒体力と広告掲載売上を高める方針を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、現在広告を掲載している飲食店などの支援策として、テイクアウト・デリバリー特集や、テレワークに対応している宿泊施設の特集などを新たに追加するだけでなく、SNSを活用した積極的な情報発信を行い、外出自粛の中でも掲載施設と読者の双方の満足度が高められるよう努めました。」
従来の広告宣伝・プロモーション強化に加え、テイクアウト・デリバリー特集、テレワーク対応宿泊施設特集、SNSによる情報発信を新たに実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「電子雑誌業務においては、書籍第2弾の全国発売を行うなど、引き続き「旅色」の媒体力強化に注力してまいりました。また、国内外で41施設を展開する星野リゾートとのタイアップにより制作した別冊版「旅色」を発行したほか、上半期に8自治体と別冊版「旅色」の発行や広告掲載を実施いたしました。」
「旅色」の媒体力強化策として、星野リゾートとのタイアップ別冊を発行し、上半期に8自治体との別冊発行・広告掲載を実施した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「電子雑誌業務においては、イベントへの出展など、当社主力雑誌「旅色」の広告収益の最大化を図るための媒体力の強化に取り組んでおります。また、2020年1月27日には、前回好評をいただいた書籍「旅色」の第2弾を全国発売いたしました。今後も、媒体力強化による広告売上の増加を図ってまいります。」
「旅色」の媒体力・認知度を高め広告収益を拡大する施策としてイベント出展と書籍第2弾の全国発売を実施し、広告売上増加方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに、2019年3月には1,400名以上の読者にご来場いただいたリアルイベントの開催や、著名人を起用した「旅色アンバサダー」、旅色コンシェルジュが作成した多彩な旅のプランをご紹介する「みんなの旅プラン」など、より付加価値の高いコンテンツの提供を新たに開始するなど、既存利用者の活性化も図ってまいりました。」
2019年3月に1,400名以上を集めたリアルイベントを開催し、「旅色アンバサダー」や「みんなの旅プラン」の提供を新たに開始した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「さらに、2018年12月に子会社化した㈱CrowdLab(旧㈱Dugong)が運営する、国内・海外の旅行・観光情報を発信するWEBメディアと連携し、認知度の向上による媒体力の強化と広告収益の最大化を図っております。」
CrowdLabの国内・海外旅行観光Webメディアとの連携を開始し、「旅色」等の認知度向上、媒体力強化、広告収益最大化を図っている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「創刊12年目となる当社主力雑誌「旅色」においては、既存読者の「旅色」への帰属意識を高めるとともに「旅色」の認知度を向上させるため2019年3月にリアルイベントを開催し、媒体力の強化に努めてきました。」
「旅色」の読者帰属意識・認知度および媒体力の強化を目的に、2019年3月にリアルイベントを開催した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「制作体制を強化することで、コンテンツ力やユーザビリティなどを向上させ、読者の活性化を図るとともに、費用対効果を検討した上で、広告宣伝及びプロモーション活動を強化してまいります。」
制作体制の強化、コンテンツ・ユーザビリティ向上、費用対効果を踏まえた広告宣伝・プロモーション強化を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「「神の手」においては、2度にわたるテレビCMの全国放送を実施するなど、「神の手」のさらなる認知度の向上を目的とした積極的な先行投資を行ってまいりました。これにより「神の手」スマートフォンアプリの利用者数が増加いたしましたが費用が先行しております。」
全国テレビCMを2度実施し、「神の手」の認知度向上と利用者数増加を図った一方、費用が先行していると記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、企業とのタイアップ企画を継続的に実施し、クライアント企業への送客と、「神の手」利用者の増加に寄与いたしました。さらに、2017年12月28日から2018年1月8日にかけてテレビCMの全国放送を実施し、「App Store」全無料アプリの中で1位を達成いたしました。これを受け、2018年3月24日にはテレビCMの全国放送を再スタートし、さらなる認知度の向上を図るべく先行投資を行ってまいりました。」
企業タイアップに加えて全国テレビCMを再スタートし、「神の手」の認知度向上と利用者増加に向けたプロモーションを継続した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「2017年12月28日からテレビCMの全国放送を実施いたしました。また、テレビCMの放送に合わせ、企業とのタイアップによる豪華景品企画を多数実施するとともに、WEBプロモーションも同時に展開したことにより、同年12月31日には「神の手」スマートフォンアプリが100万ダウンロードを突破いたしました。」
従来のプロモーション施策に加えて全国テレビCMを実施し、企業タイアップ、豪華景品企画、WEBプロモーションを同時展開した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、費用対効果を検討の上、広告宣伝及びプロモーション活動を強化し、当社電子雑誌の閲覧者数・ゲーム利用者数の更なる拡大を図ってまいります。」
費用対効果を検討しながら広告宣伝・プロモーションを強化し、電子雑誌閲覧者数とゲーム利用者数を拡大する方針を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「「神の手」においては、実店舗への来店促進につながる企業向け広告プランを新たに実施し、利用者数の増加と収益の拡大に努めてまいりました。」
従来のプロモーション強化に加え、実店舗への来店促進を目的とする企業向け広告プランを新たに実施した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ハワイ旅行やクルマといった豪華な景品が実現した企業とのコラボレーション企画や、地方自治体のPRを目的としたタイアップ企画に加え、「神の手」自体のプロモーションを目的とした実機クレーンゲームとの連動企画も展開いたしました。さらに、リリース以来初となるフルリニューアルも実施し、デザインの一新と機能の拡充により、利用者数の増加と収益の拡大を目指してまいりました。」
企業コラボレーション、地方自治体タイアップ、実機クレーンゲーム連動企画を新たに展開し、フルリニューアルも実施した。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは「企業プロモーション支援を目的とした電子メディア事業」として、既存事業の「電子雑誌」「ソリューション」の業容を引き続き拡大すると共に、当社連結子会社の㈱ブランジスタゲームが運営する、神体験3Dクレーンゲーム「神の手」の利用者数拡大に向けたプロモーション活動への先行投資を強化し、さらなる成長を目指してまいりました。」
従来の電子雑誌閲覧者数・ゲーム利用者数の双方を対象とした広告宣伝強化から、今回の記載では「神の手」の利用者数拡大に向けた先行投資へ重点を置いている。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため、費用対効果を検討の上、広告宣伝及びプロモーション活動を強化し、当社電子雑誌の閲覧者数・ゲーム利用者数の更なる拡大を図ってまいります。」
費用対効果を検討しながら広告宣伝・プロモーション活動を強化し、電子雑誌閲覧者数とゲーム利用者数を拡大する施策を新たに明示している。