内部留保の充実と将来の配当実施方針
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「2025年12月16日 定時株主総会 普通株式 128,203 10 2025年9月30日 2025年12月17日 利益剰余金」
会社設立以来の無配方針から、2025年12月17日に1株当たり10円、総額128,203千円の記念配当を実施した。将来実施予定としていた配当が実際の支払いに至った。 - FY2025前進有価証券報告書
「つきましては、その感謝の意を表し、記念配当を実施させていただきたく存じます。」
会社設立以来の無配方針から、創立25周年・上場10周年を記念して1株10円の記念配当を実施する議案を2025年12月16日開催予定の株主総会に付議している。 filing 時点では決議予定である。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間において配当金の支払いがなく、無配を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「会社設立以来、当事業年度を含めて配当は実施しておりません。」
内部留保を優先して無配を継続し、配当の可能性・開始時期は未定とする方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間において配当金の支払いがなかったことを記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「会社設立以来、当事業年度を含めて配当は実施しておりません。」
内部留保を優先して無配を継続し、将来の配当は業績・事業展開を勘案して決定するが、可能性と開始時期は未定としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「会社設立以来、当事業年度を含めて配当は実施しておりません。しかしながら、株主の皆様をはじめとするステークホルダーに対し、安定的な利益還元を実施していくことも重要であると考えており、今後は、安定的な経営基盤の確立と収益力の強化に努め、業績及び今後の事業展開を勘案し、その都度適正な経営判断を行い配当を決定していく方針であります。ただし、現時点において配当実施の可能性及びその開始時期については未定であります。」
無配と内部留保優先を継続し、将来の配当は業績等を勘案して決定するが、可能性・開始時期は未定としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「会社設立以来、当事業年度を含めて配当は実施しておりません。しかしながら、株主の皆様をはじめとするステークホルダーに対し、安定的な利益還元を実施していくことも重要であると考えており、今後は、安定的な経営基盤の確立と収益力の強化に努め、業績及び今後の事業展開を勘案し、その都度適正な経営判断を行い配当を決定していく方針であります。ただし、現時点において配当実施の可能性及びその開始時期については未定であります。」
内部留保を優先して無配を継続し、将来の配当は業績等を勘案して決定するが、可能性・開始時期は未定とする方針を継続している。 - FY2017後退有価証券報告書
「今後は、安定的な経営基盤の確立と収益力の強化に努め、業績及び今後の事業展開を勘案し、その都度適正な経営判断を行い配当を実施していく予定でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその開始時期については未定であります。」
内部留保を優先し将来の配当を検討する方針は維持しているが、配当実施の可能性と開始時期が未定であることを明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在、当社は成長過程にあり一層の業容拡大を目指しており、事業資金の流出を避け内部留保の充実を図ることが重要であると考え、会社設立以来、当事業年度を含めて配当は実施しておりません。しかしながら、株主の皆様をはじめとするステークホルダーに対し、安定的な利益還元を実施していくことも重要であると考えており、今後は、安定的な経営基盤の確立と収益力の強化に努め、業績及び今後の事業展開を勘案し、その都度適正な経営判断を行い配当を決定していく方針であります。」
成長投資・内部留保を優先して無配を継続しつつ、将来は業績・事業展開を勘案して配当を決定する方針を示している。