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中村超硬(6166)・目標前進

既存事業の収益力強化と成長戦略の実施

FY2021に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2025-H12021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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既存事業の収益事業化と顧客・製品拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社製の半導体・難削材向けダイヤモンドワイヤの販売については、国内大手ダイヤモンドワイヤユーザーを中心に顧客獲得と販売数量の拡大が順調に進捗しており、国内大手顧客の開拓はほぼ完了しております。次期については国内顧客における当社製品のシェアを高めるとともに、半導体用途を中心とした海外顧客の開拓を進めることにより、さらなる売上拡大と当事業の収益事業化を目指してまいります。」

    D-Next事業では国内大手顧客の獲得・販売数量拡大が進み、国内大手顧客の開拓がほぼ完了した。次の段階として国内シェア拡大と海外顧客開拓、収益事業化を掲げた。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「D-Next事業については、第1四半期に引き続き当中間期においても半導体・パワー半導体市況低迷の影響により、国内大手顧客の工場稼働率が低下したためダイヤモンドワイヤの需要が減少し、販売が低調に推移いたしました。」

    構造改革後の成長施策のうち、半導体・パワー半導体向けダイヤモンドワイヤ販売は、市況低迷と顧客工場稼働率低下の影響を受ける状態が続いた。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「しかしながら、当連結会計年度において車載用を中心とした半導体需要低迷の影響を受け、ウエハメーカーの稼働率が低下したため、パワー半導体・難削材向けダイヤモンドワイヤの販売が一時的に頭打ちとなり、販売数量が計画を下回ることとなりました。なお、ダイヤモンドワイヤ製造装置販売については、インドにおける太陽電池の自国内生産化の進捗の遅れに変化はなく、当連結会計年度における商談の進捗はございませんでした。」

    D-Next事業ではダイヤモンドワイヤの正式採用・新規顧客開拓は進んだ一方、半導体需要低迷により販売数量が計画を下回り、PHX-01のインド向け商談も進展しなかった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社製のパワー半導体・難削材向けダイヤモンドワイヤを正式採用する企業が着実に増加し、国内大手企業や中堅企業における量産採用が進んでおります。また顧客内シェアの拡大も進捗しており、販売数量は着実に増加しております。」

    構造改革後の成長施策として、D-Next事業のダイヤモンドワイヤについて正式採用企業、量産採用、顧客内シェアおよび販売数量の拡大が進んだ。売上高は124百万円、前年同期比160.7%増となったが、セグメント損失は66百万円と継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社製のパワー半導体・難削材向けダイヤモンドワイヤを正式採用する企業が着実に増加し、国内大手顧客を中心に量産採用が進んでおります。また顧客内シェアも順調に拡大しており、着実に販売数量が増加しております。」

    構造改革後の成長施策について、パワー半導体・難削材向けダイヤモンドワイヤの正式採用企業、量産採用、顧客内シェアおよび販売数量の拡大が通期実績として示された。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「D-Next事業については、当社製の半導体・難削材向けダイヤモンドワイヤを正式採用する企業が着実に増えており、当第3四半期連結累計期間においては、販売拡大の期待値が高い大手顧客計5社に対し量産販売を行っております。また、ダイヤモンドワイヤ製造装置販売については、インド市場にターゲットを絞り商談を継続しております。」

    構造改革後の成長施策では、半導体・難削材向けダイヤモンドワイヤの量産販売先が大手顧客計5社に増加した。製造装置販売はインド市場に対象を絞って商談を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社製の半導体・難削材向けダイヤモンドワイヤを正式採用する企業が着実に増えており、当第2四半期連結累計期間においては、販売拡大の期待値が高い大手顧客計4社に対し量産販売を行っております。また、ダイヤモンドワイヤ製造装置販売については、インド市場向けを中心に複数企業との商談を継続しております。」

    構造改革後の成長施策について、半導体・難削材向けダイヤモンドワイヤは大手顧客計4社への量産販売に進展した。製造装置ではインド市場を中心とする複数企業との商談を継続しているが、成約は示されていない。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「D―Next事業については、半導体分野における在庫調整の影響による国内のウエハ受託スライス企業の稼働率低下により、ダイヤモンドワイヤの売上は低調に推移したものの、当社の半導体向けダイヤモンドワイヤを正式採用する企業が着実に増えており、当第1四半期連結累計期間において新たな国内大手顧客1社に対し量産販売を開始いたしました。また、ダイヤモンドワイヤ製造装置販売については、インド市場向けを中心に複数企業との商談を進めております。」

    構造改革後の成長施策について、半導体向けダイヤモンドワイヤの新たな国内大手顧客1社への量産販売開始という進展が示された。製造装置ではインド市場向けを中心に複数企業との商談を継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社の半導体向けダイヤモンドワイヤを正式採用する企業が徐々に増えてきており、それに伴いダイヤモンドワイヤの販売量も増加しております。また、新型ダイヤモンドワイヤ製造装置(PHX-01)販売については、中国ダイヤモンドワイヤメーカーへの販売案件において検収作業が完了し、その対価を収益計上いたしました。」

    既存事業の収益力強化策として、半導体向けダイヤモンドワイヤの正式採用企業・販売量の増加が続き、PHX-01販売案件では検収完了と対価の収益計上に至った。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社の半導体向けダイヤモンドワイヤを正式採用する企業が徐々に増えてきており、それに伴いダイヤモンドワイヤの販売量も増加しております。また、新型ダイヤモンドワイヤ製造装置(PHX-01)販売については、中国ダイヤモンドワイヤメーカーへの販売案件において、その対価の一部を収益計上いたしました。」

    構造改革後の成長施策では、半導体向けダイヤモンドワイヤの正式採用企業と販売量が増加した。新型製造装置PHX-01についても、中国メーカー向け販売案件の対価の一部を収益計上する段階に進んだ。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社の半導体向けダイヤモンドワイヤを正式採用する企業が徐々に増えてきており、それに伴いダイヤモンドワイヤの販売量も増加しております。また、新型ダイヤモンドワイヤ製造装置販売については、海外の複数の企業と商談を進めております。」

    構造改革後の成長施策では、半導体向けダイヤモンドワイヤの正式採用企業と販売量が増加した。新型製造装置についても海外複数企業との商談が継続しているが、成約はまだ示されていない。
  12. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「なお、江蘇三超社に対するダイヤモンドワイヤ生産設備の譲渡等の案件については、2021年11月17日付で同社よりSIACに対し仲裁の申し立てが行われ、当社としても同年12月1日付で同社に対し残対価の支払いを求める反訴を行っております。今後、SIACでの仲裁において当社の正当性を主張してまいります。」

    構造改革後の成長施策として掲げていた設備譲渡案件は、完遂段階ではなく、契約解除・損害賠償請求をめぐる仲裁と反訴の段階に移行した。半導体向けダイヤモンドワイヤは量産採用に向けたサンプル提供を継続し、新型製造装置は複数社と交渉中だが成約には至っていない。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「電子材料スライス周辺事業においては、半導体向けダイヤモンドワイヤは一部顧客に対する販売は開始しており、新たな顧客開拓に向けサンプル品の提供を行っております。また、新型ダイヤモンドワイヤ製造装置の販売については、複数の企業と交渉を行っておりますが成約には至っておりません。」

    構造改革後の成長施策では、半導体向けダイヤモンドワイヤの一部顧客への販売開始と新規顧客向けサンプル提供が進んだ。一方、新型製造装置は複数社と交渉中だが、成約には至っていない。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「開発を進めている半導体向けダイヤモンドワイヤの販売が一部難削材メーカーにおいて採用が決定したことなどにより、売上高は6百万円(前年同期より6百万円増加)、セグメント損失は99百万円(前年同期は91百万円のセグメント損失)となりました。」

    電子材料スライス周辺事業では、半導体向けダイヤモンドワイヤの一部メーカーでの採用が決定した。一方、設備譲渡案件は協議継続中で、セグメント損失は拡大した。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「既存事業のうち、特殊精密機器事業及び化学繊維用紡糸ノズル事業については、安定的な収益を確保しつつ、積極的な成長戦略を実施してまいります。また、電子材料スライス周辺事業については、江蘇三超社に対するダイヤモンドワイヤ生産設備の譲渡等の案件を完遂させるとともに、当社が開発した新型ダイヤモンドワイヤ製造装置「PHX-01」の販売や、半導体向けダイヤモンドワイヤの開発・販売に取り組んでまいります。」

    構造改革後の既存事業について、特殊精密機器・化学繊維用紡糸ノズルの安定収益と成長、電子材料スライス周辺事業の設備譲渡完遂・PHX-01販売・半導体向け製品開発を課題として掲げた。
一緒に動いた変遷

「ダイヤモンドワイヤの拡販と生産効率向上による収益力強化」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ダイヤモンドワイヤの拡販と生産効率向上による収益力強化10回
  3. 2ダイヤモンドワイヤの細線化・高性能化9回
  4. 3有利子負債の圧縮と自己資本比率の向上7回
  5. 4新規技術の早期事業化6回
  6. 5外貨取引・海外競合による為替変動リスク6回
  7. 6多額の設備投資と余剰設備・減損リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中村超硬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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