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中村超硬(6166)・目標前進

有利子負債の圧縮と自己資本比率の向上

FY2016に初出。33回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023-Q3前進FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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有利子負債削減による財務体質強化119社が書いているテーマ・逆風2社・追い風118社

中村超硬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「負債は前連結会計年度末に比べ3,922百万円減少し612百万円となりました。これは、当社連結子会社である日本ノズル株式会社の全株式売却による連結除外及びシンジケートローン返済により、短期借入金が2,040百万円、1年内返済予定の長期借入金が512百万円、長期借入金が279百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は63.9%(前連結会計年度末は15.1%)となりました。」

    日本ノズル株式売却とシンジケートローン返済により負債が大幅に減少し、自己資本比率は15.1%から63.9%へ上昇した。
  2. 2026-05-14前進決算

    「当社連結子会社である日本ノズル株式会社の全株式売却による連結除外及びシンジケートローン返済により、短期借入金が2,040百万円、1年内返済予定の長期借入金が512百万円、長期借入金が279百万円それぞれ減少したこと等により、負債は前連結会計年度末に比べ3,922百万円減少し612百万円となりました。」

    日本ノズル株式売却に伴う連結除外とシンジケートローン返済により負債が大幅に減少し、自己資本比率は15.1%から63.9%へ上昇した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前受金が186百万円減少、契約負債が102百万円減少、1年内返済予定の長期借入金が91百万円減少、電子記録債務が43百万円減少したこと等により、負債は前連結会計年度末に比べ444百万円減少し4,091百万円となりました。」

    負債は前期末から444百万円減少し、利益剰余金の増加により純資産は188百万円増加した。自己資本比率も15.1%から19.6%へ上昇した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「負債は前連結会計年度末に比べ613百万円減少し4,535百万円となりました。これは、1年内返済予定の長期借入金が279百万円増加したものの、長期借入金が512百万円減少、電子記録債務が151百万円減少、契約負債が88百万円減少したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は15.1%(前連結会計年度末は14.0%)となりました。」

    長期借入金等の減少により負債が613百万円減少し、自己資本比率は14.0%から15.1%へ上昇した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「長期借入金が116百万円減少、電子記録債務が85百万円減少したこと等により、負債は前連結会計年度末に比べ254百万円減少し4,894百万円となりました。この結果、自己資本比率は14.3%(前連結会計年度末は14.0%)となりました。」

    長期借入金等の減少により負債が254百万円減少し、自己資本比率も14.0%から14.3%へ上昇した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「負債は前連結会計年度末に比べ1,175百万円増加し5,148百万円となりました。これは、上記工場建設及び当該設備投資に係る資金として、長期借入金が525百万円増加、繰延税金負債が375百万円増加、契約負債が114百万円増加したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は14.0%(前連結会計年度末は15.0%)となりました。」

    日本ノズルの新工場・大型設備投資に伴い負債が1,175百万円増加し、自己資本比率は15.0%から14.0%へ低下した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「上記工場建設及び当該設備投資に係る資金として、短期借入金が1,200百万円増加、長期借入金が583百万円増加、1年以内返済予定の長期借入金が99百万円増加したこと等により、負債は前連結会計年度末に比べ1,823百万円増加し5,797百万円となりました。」

    日本ノズルの新工場・設備投資を借入金で調達した結果、負債は前期末比1,823百万円増加し、自己資本比率は前期末の15.0%から4.3%へ低下した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「上記工場建設及び当該設備投資に係る資金として、短期借入金が1,200百万円増加、長期借入金が641百万円増加、1年以内返済予定の長期借入金が91百万円増加したこと等により、負債は前連結会計年度末に比べ1,874百万円増加し5,848百万円となりました。」

    日本ノズルの新工場・設備投資を借入金で賄った結果、負債が1,874百万円増加し、自己資本比率は前期末の15.0%から6.9%へ低下した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「上記工場建設及び当該設備投資に係る資金として、短期借入金が1,200百万円増加、長期借入金が700百万円増加、1年以内返済予定の長期借入金が66百万円増加したこと等により、負債は前連結会計年度末に比べ1,925百万円増加し5,898百万円となりました。」

    日本ノズルの新工場建設・設備投資を借入金で調達した結果、負債が1,925百万円増加し、純資産は114百万円減少した。自己資本比率も前連結会計年度末の15.0%から9.0%へ低下した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金が377百万円減少、契約負債が277百万円減少、1年内返済予定の長期借入金が96百万円減少したこと等により、負債は前連結会計年度末に比べ925百万円減少し4,109百万円となりました。これらの結果、自己資本比率は15.3%(前連結会計年度末は14.1%)となりました。」

    負債が前期末から925百万円減少し、1年内返済予定の長期借入金も96百万円減少した。自己資本比率は前期末の14.1%から15.3%へ上昇したが、前四半期の15.4%からはわずかに低下した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金が365百万円減少、契約負債が220百万円減少、1年内返済予定の長期借入金が66百万円減少したこと等により、負債は前連結会計年度末に比べ748百万円減少し4,286百万円となりました。」

    負債が前連結会計年度末から748百万円減少し、自己資本比率は14.1%から15.4%へ上昇した。財務体質の改善を示す指標は前四半期から進展した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は16.8%(前連結会計年度末は14.1%)となりました。」

    利益剰余金の増加と負債減少により、自己資本比率は前期末の14.1%から16.8%へ上昇した。負債も前期末比602百万円減少した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は16.4%(前連結会計年度末は8.3%)となりました。」

    第9回新株予約権の行使による資本金・資本剰余金の増加と負債減少により、自己資本比率は前期末の8.3%から16.4%へ上昇した。純資産も前期末比467百万円増加した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は17.4%(前連結会計年度末は8.3%)となりました。」

    新株予約権の行使による資本増強と負債減少を背景に、自己資本比率は前期末の8.3%から17.4%へ上昇した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は13.6%(前連結会計年度末は8.3%)となりました。」

    利益計上と資本金・資本剰余金の増加などにより、自己資本比率は前期末の8.3%から13.6%へ上昇した。負債も前期末比266百万円減少した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「また、構造改革の成果が表れていることに加え、同期末時点の有利子負債は3,133百万円まで減少し、資金面における当面の不安は解消されている状況にある」

    金融機関への返済を進め、有利子負債を3,133百万円まで減少させた。自己資本比率も前期末の7.8%から8.3%へ上昇した。
  17. FY2021-Q3有利子負債減少・自己資本比率微低下有価証券報告書

    「前受金が526百万円増加、支払手形及び買掛金が353百万円増加したものの、短期借入金が465百万円減少、1年内返済予定の長期借入金が930百万円減少したこと等により、負債は前連結会計年度末に比べ594百万円減少し5,360百万円となりました。」

    短期借入金および1年内返済予定の長期借入金が減少し、負債は前連結会計年度末から594百万円減少した。一方、自己資本比率は7.8%から7.5%へ低下しており、財務改善は一方向ではない。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は5.7%(前連結会計年度末は7.8%)となりました。」

    借入金の返済により負債は減少した一方、四半期純損失の計上などにより純資産は前連結会計年度末比160百万円減少し、自己資本比率は7.8%から5.7%へ低下した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間においては、2020年4月末に金融機関に対し1,300百万円の内入れ返済を実施した結果、資産、負債ともに減少しております。」

    金融機関への1,300百万円の内入れ返済を実施し、有利子負債は3,248百万円まで減少した。前連結会計年度末時点では債務超過も解消され、財務体質改善に具体的な進展があった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「資本金の増加1,181百万円、資本剰余金の増加1,181百万円、利益剰余金の減少1,318百万円等により、純資産は前連結会計年度末に比べ1,044百万円増加し284百万円の債務超過となりました。この結果、自己資本比率は△3.8%(前連結会計年度末は△17.2%)となりました。」

    新株予約権の行使などにより純資産が1,044百万円増加し、債務超過額は前期末の1,329百万円から284百万円へ縮小した。自己資本比率も△17.2%から△3.8%へ改善したが、債務超過は継続している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は△17.1%(前連結会計年度末は△17.2%)となりました。電子材料スライス周辺事業においてダイヤモンドワイヤ生産体制縮小を図った結果、売上債権を中心に総資産は減少しております。一方で、有利子負債の減少と新株予約権の行使により純資産は増加しておりますが、依然債務超過の状態にあります。」

    新株予約権の行使や有利子負債の減少があった一方、債務超過額は983百万円から1,134百万円へ拡大し、自己資本比率も△13.1%から△17.1%へ低下した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「資本金の増加347百万円、資本剰余金の増加347百万円、利益剰余金の減少361百万円等により、純資産は前連結会計年度末に比べ345百万円増加し983百万円の債務超過となりました。この結果、自己資本比率は△13.1%(前連結会計年度末は△17.2%)となりました。」

    新株予約権の行使による資本増強などにより、債務超過額は1,329百万円から983百万円へ縮小し、自己資本比率も△17.2%から△13.1%へ改善した。ただし、債務超過は継続している。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は△17.2%(前連結会計年度末は45.1%)となりました。」

    多額の純損失と減損損失により、自己資本比率は45.1%から△17.2%へ低下し、純資産は1,329百万円の債務超過となった。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は△9.8%(前年連結会計年度末は45.1%)となりました。」

    自己資本比率は45.1%から△9.8%へ低下し、純資産は816百万円の債務超過となった。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は△4.6%(前連結会計年度末は45.1%)となりました。主力事業である電子材料スライス周辺事業における市場の急変に伴う業況悪化により、現金及び預金、売上債権、たな卸資産等の流動資産が減少するとともに、減損処理により固定資産が大きく減少しました。また、多額の純損失計上により純資産も大幅に減少し、当四半期連結会計期間の末日時点において債務超過の状態になっております。」

    自己資本比率は45.1%から△4.6%へ低下し、純資産は428百万円の債務超過となった。有利子負債は8,102百万円と手元流動性に対して高水準とされた。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は39.1%(前連結会計年度末は45.1%)となりました。主力事業である電子材料スライス周辺事業における市場の急変に伴う業況悪化により、現預金、売上債権、たな卸資産を中心に総資産が大幅に減少しました。また、多額の純損失計上により純資産も大幅に減少し、負債の割合が増加したことで、自己資本比率が約6%悪化することとなりました。」

    市場急変による業況悪化と多額の純損失計上により、自己資本比率は前連結会計年度末の45.1%から39.1%へ低下した。純資産は1,880百万円減少し、6,001百万円となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は43.8%(前連結会計年度末は41.1%)となりました。」

    資本金・資本剰余金・利益剰余金の増加により純資産が増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の41.1%から43.8%へ上昇した。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は37.0%(前連結会計年度末は41.1%)となりました。」

    リース債務、短期借入金などの増加により負債は前連結会計年度末比2,609百万円増加し、自己資本比率は41.1%から37.0%へ低下した。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は40.0%(前連結会計年度末は41.1%)となりました。」

    短期借入金の増加などにより負債が前連結会計年度末比415百万円増加し、自己資本比率は41.1%から40.0%へ低下した。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は42.9%(前連結会計年度末は49.6%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の49.6%から42.9%へ低下した。資本金・資本剰余金は増加した一方、利益剰余金の減少と負債増加により財務健全性の指標は悪化した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は54.3%(前連結会計年度末は49.6%)となりました。」

    増資による資本増強を背景に、自己資本比率が49.6%から54.3%へ上昇した。一方、負債は前連結会計年度末比578百万円増加した。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「長期借入金の減少199百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少24百万円、未払法人税等の減少141百万円、賞与引当金の減少62百万円、流動負債その他の増加204百万円により、負債は前連結会計年度末に比べ255百万円減少し4,897百万円となりました。この結果、自己資本比率は59.0%(前連結会計年度末は49.6%)となりました。」

    負債が減少し、自己資本比率が49.6%から59.0%へ上昇した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「財務体質の改善が急務であると認識しており、有利子負債の圧縮と自己資本比率の向上に努めることで、より健全性の高い経営を目指してまいります。」

    設備投資資金を借入に依存してきたことを背景に、財務基盤の改善を課題としている。
一緒に動いた変遷

「FY2016の業績改善と電子材料スライス周辺事業の拡大」は、この変遷が動いた33回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151412111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FY2016の業績改善と電子材料スライス周辺事業の拡大15回
  3. 2ダイヤモンドワイヤの拡販と生産効率向上による収益力強化14回
  4. 3高機能繊維・不織布分野と新興国市場でのシェア拡大12回
  5. 4多額の設備投資と余剰設備・減損リスク11回
  6. 5特殊精密機器事業の業績回復と新規顧客開拓10回
  7. 6ダイヤモンドワイヤの細線化・高性能化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中村超硬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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