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中村超硬(6166)・目標削除

高機能繊維・不織布分野と新興国市場でのシェア拡大

FY2016に初出。27回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q1 – FY20242016: 120162017: 020172018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「2027年3月期においては、化学繊維用ノズル事業が日本ノズル株式会社の全株式売却により当社グループから分離したため、売上高、利益ともに大幅に減少する見通しとなります。」

    日本ノズル株式の売却により、化学繊維用紡糸ノズル事業は当社グループから分離した。高機能繊維・不織布分野のグループ内成長テーマは、当社グループの次期計画から外れた。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「化学繊維用紡糸ノズル事業については、航空機向けを中心とした炭素繊維用ノズル及び不織布関連ノズルの販売が堅調に推移いたしました。またこれまで低迷していた、たばこ用フィルター向けノズルの受注・販売が回復基調に転じており、売上・利益ともに計画通りに推移いたしました。これらの結果、売上高は940百万円(前年同期比9.5%減)、セグメント利益は75百万円(前年同期比25.2%減)となりました。」

    炭素繊維用・不織布関連ノズルは堅調で、たばこ用フィルター向けも回復基調となったが、事業全体では売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は1,679百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益は146百万円(前年同期は55百万円のセグメント損失)となりました。」

    化学繊維用紡糸ノズル事業は、炭素繊維用ノズルの旺盛な需要を背景に増収となり、前年同期のセグメント損失から146百万円の利益へ転換した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は1,039百万円(前年同期比42.9%増)、セグメント利益は100百万円(前年同期は6百万円の営業損失)となりました。」

    不織布関連ノズルの需要は低調だった一方、風力発電用ブレード向けを中心とした炭素繊維用ノズルの旺盛な需要により、売上高が増加し、前年同期のセグメント損失から利益へ転換した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「化学繊維用紡糸ノズル事業については、風力発電用ブレード向け及び航空機向け炭素繊維用ノズルは、旺盛な需要により引き続き好調に推移いたしました。反面、炭素繊維以外の化学繊維用紡糸ノズルについては、下期から回復基調に転ずると予測していた中国経済停滞の長期化やマスク需要が想定より早く終息したことにより、不織布関連ノズルの受注・売上が計画を大きく下回ったため、低調に推移いたしました。」

    炭素繊維用ノズルは好調だった一方、中国経済停滞の長期化とマスク需要の早期終息により、不織布関連ノズルの受注・売上が計画を大きく下回った。化学繊維用紡糸ノズル事業は売上高1,570百万円、セグメント損失55百万円となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「反面、炭素繊維以外の化学繊維用紡糸ノズルについては、中国経済停滞の影響によるノズル需要の減少や、マスク需要の終息による不織布関連ノズル需要の低迷により低調に推移いたしました。」

    炭素繊維用ノズルは好調だった一方、その他の化学繊維用ノズルは中国経済停滞に加え、マスク需要終息による不織布関連需要の低迷を受けた。売上高は前年同期比34.0%減、セグメント損失は40百万円となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「反面、炭素繊維以外の化学繊維用紡糸ノズルについては、中国経済停滞の影響によるノズル需要の減少や、日本国内市場におけるノズル需要の低迷により低調に推移いたしました。」

    風力発電用・航空機向け炭素繊維用ノズルは好調だった一方、その他の化学繊維用ノズルは中国経済停滞と国内需要低迷の影響を受けた。事業売上高は前年同期比44.3%減の727百万円、セグメント損失は6百万円となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「化学繊維用紡糸ノズル事業については、風力発電用ブレード向け炭素繊維用紡糸ノズルの受注は、前期に引き続き好調に推移いたしましたが、炭素繊維以外の化学繊維用ノズルの受注は低調に推移いたしました。特に中国経済停滞の影響により中国向け不織布関連ノズルの受注が大きく落ち込むこととなりました。」

    炭素繊維用ノズルの受注は好調だった一方、中国経済停滞により中国向け不織布関連ノズルの受注が大きく落ち込んだ。売上高は420百万円(前年同期比49.9%減)、セグメント利益は20百万円(同87.2%減)となった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「化学繊維用紡糸ノズル事業については、風力発電用ブレード向け炭素繊維用紡糸ノズルの売上の伸長に加え、不織布製造装置案件が検収されるなど堅調に推移したものの、中国経済停滞の影響を受け既存の化学繊維用紡糸ノズルの売上が減少しました。これらの結果、売上高は1,793百万円(前年同期比16.6%減)、セグメント利益は310百万円(前年同期比43.1%減)と、新型コロナウイルスの感染拡大に起因したマスク特需により売上が大きく伸長し、高収益であった前年同期と比較すると減収減益という結果となりました。」

    風力発電用炭素繊維ノズルの売上伸長や不織布製造装置案件の検収はあったが、中国経済停滞による既存ノズル売上の減少と前年のマスク特需の反動により、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「化学繊維用紡糸ノズル事業については、風力発電用ブレード向け炭素繊維用紡糸ノズルの売上の伸長に加え、不織布製造装置案件が検収されるなど堅調に推移いたしました。これらの結果、売上高は1,305百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント利益は232百万円(前年同期比23.2%減)と、新型コロナウイルスの感染拡大に起因したマスク特需により売上が大きく伸長し、高収益であった前年同期と比較すると減収減益という結果となりました。」

    風力発電用ブレード向け炭素繊維用ノズルの売上伸長や不織布製造装置案件の検収はあったが、マスク特需で高収益だった前年同期との比較では売上高・セグメント利益とも減少した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「化学繊維用紡糸ノズル事業については、風力発電用ブレード向け炭素繊維用紡糸ノズルの好調な受注による売上の伸長に加え、第2四半期連結会計期間での検収を予定していた不織布製造装置案件が当第1四半期連結会計期間中に検収されるなど堅調に推移いたしました。これらの結果、売上高は839百万円(前年同期比7.7%減)、セグメント利益は159百万円(前年同期比36.2%減)となりました。」

    風力発電用炭素繊維ノズルの受注や不織布製造装置案件の検収は進んだが、マスク特需で高収益だった前年同期との比較では売上高・セグメント利益とも減少した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「化学繊維用紡糸ノズル事業においては、前期から継続するマスク需要の高まりによる不織布製造装置や不織布関連ノズル等の売上が引き続き好調に推移いたしました。これらの結果、売上高は2,150百万円(前年同期比20.7%増)、セグメント利益は545百万円(前年同期比65.5%増)となりました。」

    不織布製造装置・関連ノズルの売上好調が続き、売上高2,150百万円、セグメント利益545百万円と、前年同期を上回る実績となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「化学繊維用紡糸ノズル事業においては、前期から継続するマスク需要の高まりによる不織布製造装置や不織布関連ノズル等の売上が引き続き好調に推移いたしました。これらの結果、売上高は1,340百万円(前年同期比35.6%増)、セグメント利益は302百万円(前年同期比73.0%増)となりました。」

    マスク需要を背景に不織布製造装置・関連ノズルの売上が引き続き好調で、化学繊維用紡糸ノズル事業の売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「化学繊維用紡糸ノズル事業においては、前期から続く新型コロナウイルス感染拡大による世界的なマスク需要の高まりから、不織布製造装置や不織布関連ノズル等の受注・売上が好調に推移いたしました。また、当第1四半期連結会計期間末における当期売上に寄与する受注残高は、約1,800百万円と依然として高い受注環境が継続しております。」

    売上高は909百万円(前年同期比117.7%増)、セグメント利益は250百万円(同216.8%増)となった。受注残高は約1,800百万円で、高い受注環境が続いている。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「化学繊維用紡糸ノズル事業においては、新型コロナウイルス感染拡大による世界的なマスク需要の高まりを受け、不織布製造装置や不織布関連ノズル等の売上が前連結会計年度に比べ大きく伸長いたしました。これらの結果、売上高は3,023百万円(前年同期比143.5%増)、セグメント利益は644百万円(前年同期比330.2%増)となりました。」

    不織布関連製品の需要拡大を背景に、化学繊維用紡糸ノズル事業の売上高・セグメント利益が大幅に増加し、既存事業の成長実績が積み上がった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「化学繊維用紡糸ノズル事業においては、新型コロナウイルス感染拡大による世界的なマスク需要の高まりを受け、不織布関連製品の受注が好調に推移し、当第3四半期連結会計期間末においても受注残高は2,000百万円を超えており、依然として高い受注環境が継続しております(前年同期末は861百万円の受注残高)。また、当第3四半期連結累計期間においては、海外向け不織布製造装置案件の計上もあり、売上が好調に推移した結果、売上高は1,781百万円(前年同期比89.3%増)、セグメント利益は329百万円(前年同期比181.5%増)となりました。」

    不織布関連製品の受注残高は2,000百万円超を維持し、前年同期末の861百万円を上回った。海外向け不織布製造装置案件の計上もあり、売上高・セグメント利益が大幅に増加した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「化学繊維用紡糸ノズル事業においては、新型コロナウイルス感染拡大による世界的なマスク需要の高まりもあり、不織布関連製品の受注については、当第2四半期連結会計期間末においても受注残高は2,500百万円を超えており、依然として高い受注環境が継続しております(前年同期末は834百万円の受注残高)。また、当第2四半期連結累計期間においては、不織布製造用ノズル等の売上が好調に推移した結果、売上高は988百万円(前年同期比61.2%増)、セグメント利益は174百万円(前年同期比100.0%増)となりました。」

    不織布関連製品の受注残高が2,500百万円超となり、前年同期末の834百万円から増加した。売上高・セグメント利益も前年同期を上回り、化学繊維用紡糸ノズル事業の進展が続いた。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「化学繊維用紡糸ノズル事業においては、新型コロナウイルス感染拡大による世界的なマスク需要の高まりもあり、不織布関連製品の受注が好調に推移した結果、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は2,500百万円超となりました(前年同期末は865百万円の受注残高)。」

    マスク需要を背景に不織布関連製品の受注が大きく伸長し、受注残高は前年同期末の865百万円から2,500百万円超へ増加した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「化学繊維用紡糸ノズル事業においては、前年同期における大型装置の販売の影響に加え、米中貿易摩擦の影響を受け市場環境は厳しくなっていることから、売上高、利益ともに前年同期を下回りました。これらの結果、売上高は941百万円(前年同期比28.9%減)、セグメント利益は117百万円(前年同期比61.2%減)となりました。」

    海外受注を含む化学繊維用紡糸ノズル事業は、前年同期の大型装置販売の反動と米中貿易摩擦の影響により、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「化学繊維用紡糸ノズル事業においては、海外からの各種ノズル受注が堅調に推移しましたが、前年同期における大型装置の販売の影響により、売上高、利益ともに前年同期を下回りました。これらの結果、売上高は613百万円(前年同期比30.1%減)、セグメント利益は87百万円(前年同期比54.7%減)となりました。」

    海外受注は堅調だったものの、前年同期の大型装置販売の反動により、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「化学繊維用紡糸ノズル事業においては、化学繊維用紡糸ノズルに加え、不織布用紡糸ノズルの受注も堅調に推移し、第1四半期連結会計期間において大型装置案件の納品が完了したこと等により、売上高、利益ともに前年同期を大きく上回りました。これらの結果、売上高は1,711百万円(前年同期比29.2%増)、セグメント利益は393百万円(前年同期比98.1%増)となりました。」

    不織布用ノズル受注と大型装置案件の納品完了を背景に、化学繊維用紡糸ノズル事業の売上高・利益が通期で大幅に増加した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「化学繊維用紡糸ノズル事業においては、化学繊維用紡糸ノズルに加え、不織布用紡糸ノズルの受注も堅調に推移し、第1四半期において大型装置案件の納品が完了したことなどにより、売上高、利益ともに前年同期を大きく上回りました。」

    不織布用紡糸ノズルの受注と大型装置案件の納品完了を背景に、売上高は1,323百万円、セグメント利益は302百万円となり、前年同期を上回った。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「化学繊維用紡糸ノズル事業においては、化学繊維用紡糸ノズルに加え、不織布用紡糸ノズルの受注も堅調に推移し、第1四半期において大型装置案件の納品が完了したことなどにより、売上高、利益ともに前年同期を大きく上回りました。」

    不織布用紡糸ノズルの受注が加わり、大型装置案件の納品も完了した。売上高は877百万円、セグメント利益は192百万円となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「化学繊維用紡糸ノズル事業においては、海外からの各種ノズル受注が堅調に推移し、また大型装置案件の納品が完了したことにより、売上高、利益ともに前年同期を大きく上回りました。これらの結果、売上高は582百万円(前年同期比81.4%増)、セグメント利益は162百万円(前年同期比307.6%増)となりました。」

    高機能繊維・新興国市場に関する取り組みでは、海外からのノズル受注が堅調に推移し、大型装置案件の納品も完了した。化学繊維用紡糸ノズル事業の売上高・セグメント利益が大幅に増加した。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「高機能繊維や不織布などの成長が期待される分野において、引き続きシェアの拡大に努めてまいります。」

    国内化学繊維市場の縮小を踏まえ、中国をはじめとする新興国メーカーとの取引拡大も掲げている。
一緒に動いた変遷

「FY2016の業績改善と電子材料スライス周辺事業の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131210976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FY2016の業績改善と電子材料スライス周辺事業の拡大13回
  3. 2有利子負債の圧縮と自己資本比率の向上12回
  4. 3特殊精密機器事業の業績回復と新規顧客開拓10回
  5. 4ダイヤモンドワイヤの細線化・高性能化9回
  6. 5ダイヤモンドワイヤの拡販と生産効率向上による収益力強化7回
  7. 6新規技術の早期事業化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中村超硬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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