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中村超硬(6166)・施策再定義

ダイヤモンドワイヤの生産能力増強

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q32016: 320162017: 320172018: 220182019: 420192020: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「(和泉工場の譲渡決定により、和泉第2工場の閉鎖決議は撤回し、継続使用することとしております。)」

    生産拠点の閉鎖・縮小方針について、和泉工場の譲渡決定を受けて和泉第2工場は閉鎖せず継続使用する形に見直された。
  2. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当社は2019年9月13日開催の取締役会において、電子材料スライス周辺事業に含めておりましたダイヤモンドワイヤ生産事業から撤退することを決議しております。」

    生産能力の増強・拠点集約を進める施策から、ダイヤモンドワイヤの生産事業自体から撤退する構造改革へ転換した。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「電子材料スライス周辺事業においてダイヤモンドワイヤ生産体制縮小を図った結果、売上債権を中心に総資産は減少しております。」

    沖縄工場・和泉第2工場の閉鎖を含む生産体制縮小が継続しており、総資産減少という結果も開示された。
  4. FY2019後退有価証券報告書

    「電子材料スライス周辺事業においては、直近のダイヤモンドワイヤの価格下落を受け、生産体制縮小による固定費削減、資金流出抑制を図ることを目的に、2019年5月15日開催の取締役会において、ダイヤモンドワイヤの生産工場であった沖縄工場と和泉第2工場を閉鎖することを決議いたしました。」

    二拠点での生産能力増強から、生産体制を縮小し、沖縄工場と和泉第2工場を閉鎖する方針へ転換した。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループは経営資源の集約を目的として、ダイヤモンドワイヤの製造工場の1拠点であった沖縄工場を一時休止しております。これに伴い、電子材料スライス周辺事業の従業員数は、71名減少しております。」

    沖縄工場の一時休止・和泉工場への集約が実施段階に進み、電子材料スライス周辺事業の従業員数が71名減少した。
  6. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「当社は、和泉工場と沖縄工場の2拠点でダイヤモンドワイヤの生産を行っておりましたが、現在の事業環境を総合的に検討した結果、沖縄工場を一時休止することとし、経営資源を主力工場である和泉工場に集約することを平成30年10月26日開催の取締役会において決議いたしました。」

    これまで進めてきた2拠点での生産能力増強方針から、沖縄工場を一時休止し、和泉工場へ生産資源を集約する方針へ縮小・転換した。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。和泉工場D-Next及び沖縄工場、ダイヤモンドワイヤ製造設備及び付随設備等、777,805、平成29年11月、平成30年3月、約25%増加。和泉工場D-Next、ダイヤモンドワイヤ製造設備及び付随設備等、779,197、平成30年1月、平成30年6月、約20%増加。」

    増資・銀行借入・リースを資金調達方法とする新たな設備計画が確定した。投資予定額は777,805千円及び779,197千円で、現状生産能力の約25%及び約20%の増加を予定している。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年10月20日開催の取締役会において、電子材料スライス周辺事業における設備投資について決議しております。所在地     大阪府和泉市(和泉工場) 内 容     ダイヤモンドワイヤ製造装置の新設 投資金額    約780百万円 設備投資の実施時期 平成30年3月~平成30年6月(予定) 現状生産能力の約2割増を予定しております。」

    和泉工場で約780百万円のダイヤモンドワイヤ製造装置を新設し、平成30年3月から6月に実施、現状生産能力の約2割増を予定する追加設備投資が決議された。
  9. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ダイヤモンドワイヤ製造設備 の改造等 278,000 銀行借入 リース 平成29年8月 平成29年10月 約30%増加 沖縄工場 ダイヤモンドワイヤ製造設備 及び 付随設備等 642,000 銀行借入 リース 平成29年9月 平成29年11月」

    和泉工場D-Nextで約30%の能力増加を見込む設備改造を平成29年8月から10月に実施予定とし、沖縄工場でも642百万円の設備投資を平成29年9月から11月に予定している。
  10. FY2017-Q3達成有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設等について、当第3四半期連結累計期間に完成したものは、次のとおりであります。」

    計画されていた和泉工場D-Nextおよび沖縄工場のダイヤモンドワイヤ製造設備・付随設備等が、いずれも平成28年12月に完成した。
  11. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループは従業員数が243名から305名となり、62名増加しております。主な理由は、生産ライン増設により電子材料スライス周辺事業で55名増加したことによるものです。」

    生産ライン増設に伴う人員増加が第1四半期の29名からさらに拡大した。有形固定資産は1,333百万円増加し、取得支出は1,270百万円となった。
  12. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループは従業員数が243名から272名となり、29名増加しております。主な理由は、生産ライン増設により電子材料スライス周辺事業で26名増加したことによるものです。」

    生産ライン増設に伴う人員増加が確認され、能力増強施策の進展が示された。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年1月より新たに和泉第2工場(大阪府和泉市)を開設し、同工場において生産ラインの稼働を順次開始しております。さらに、沖縄県うるま市に新工場を開設し、平成28年12月からの生産開始を予定しております。」

    設備投資額は電子材料スライス周辺事業で1,476百万円。和泉工場の増設で約25%、沖縄工場で約30%の能力増加を計画している。
一緒に動いた変遷

「ダイヤモンドワイヤの拡販と生産効率向上による収益力強化」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ダイヤモンドワイヤの拡販と生産効率向上による収益力強化6回
  3. 2有利子負債の圧縮と自己資本比率の向上6回
  4. 3多結晶シリコンウエハ市場への参入加速6回
  5. 4FY2016の業績改善と電子材料スライス周辺事業の拡大5回
  6. 5価格競争力とものづくり力の強化5回
  7. 6新しい販路・取引先の拡大による顧客集中の緩和4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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