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パンチ工業(6165)・方針引き上げ

企業価値・株主共同の利益を確保する買収防衛策

FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。

7記載
5年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022引き上げFY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
大規模買付けに対する買収防衛策319社が書いているテーマ・逆風24社・追い風224社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。57社中8社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。このテーマの351件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2026年5月13日開催の当社取締役会において、現プランの一部を改訂した上で更新することを決議しております。」

    買収防衛策を一部改訂して更新し、有効期間を2029年3月31日に終了する事業年度の定時株主総会終結時までとした。20%基準を維持しつつ、独立委員会や株主意思確認の仕組みを含む新プランを記載した。
  2. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「なお、本買収防衛策の有効期間は2026年3月31日に終了する事業年度に関する定時株主総会の終結の時までとします。」

    買収防衛策の有効期間が、前回記載の2023年3月31日に終了する事業年度に関する定時株主総会終結時までから、2026年3月31日に終了する事業年度に関する定時株主総会終結時までへ延長された。
  3. FY2022初出有価証券報告書

    「本買収防衛策は、当社株券等の20%以上を買収しようとする者が現れた際に、買収者に事前の情報提供を求める等、上記目的を実現するために必要な手続を定めています。」

    20%以上の買収行為を対象に、事前情報提供、買収実行の停止、新株予約権無償割当て等の手続を定めた買収防衛策を記載している。有効期間は2023年3月31日に終了する事業年度に関する定時株主総会終結時までとしている。
一緒に動いた変遷

「FA領域の特注品の販売拡大」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FA領域の特注品の販売拡大2回
  3. 2安定継続配当と配当性向30%への引上げ2回
  4. 3債権流動化に伴う買戻義務2回
  5. 4経営と監視・監督の分離によるガバナンス強化2回
  6. 5人事制度改革・企業風土改革による働き方改革2回
  7. 6東南アジア・インド・欧米等の海外事業環境2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パンチ工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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