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パンチ工業(6165)・施策引き上げ直近のその他開示(2026-10-19)では「前進」

FA領域の特注品の販売拡大

FY2022に初出。26回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-19。

26記載
5年にわたる
17うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H12022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 182026
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蓄積技術活用による新規事業探索・事業化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「自動化・省人化ニーズを背景としたFA事業の育成・拡大による第2の収益柱の確立」

    FA領域の特注品販売拡大から、FA事業を第2の収益柱として本格的に育成・拡大する方針へ、目標の位置づけを明確化した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「金型部品事業の持続的な成長とともに、成長事業と位置づけるFA事業のさらなる拡大を図ります。」

    FA事業を成長事業と位置づけ、金型部品事業と並行してさらなる拡大を図る方針を継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「今後、両社グループは、パンチグループの保有する高度な精密加工技術と顧客ニーズへのきめ細かい対応力、ミスミグループの持つ先進的なデジタル技術とグローバル確実短納期の供給力といった強みを最大限活かし、自動化装置やその周辺部品、金型部品に限らず、標準品から特注品までの幅広い金属加工分野全般において、それぞれの得意分野の商品の相互供給や物流インフラの有効活用等を通じて相互に補完・強化しながら、共に成長・発展してまいります。」

    FA領域の特注品販売拡大に関連して、ミスミグループとの商品の相互供給、物流インフラ活用、幅広い金属加工分野での協業を具体化した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「「VC2024 Revival」では、付加価値の高い特注品ビジネスにより特化するとともに、FA領域の“特注品”の販売拡大によって持続的な利益成長を目指すことを方針として、最重点施策に「国内事業の再整備」を掲げ、生産拠点・販売拠点の統廃合に取組んでいます。」

    高付加価値の特注品ビジネスとFA領域の特注品販売拡大を通じた利益成長、国内拠点統廃合の方針を継続している。新たな買収や販売開始等の追加マイルストーンは示されていない。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「海外事業においては引き続き、販売拠点及び販売代理店の新設、FA領域の“特注品”の販売拡大、インド市場への再注力など、成長戦略を継続します。」

    FA領域の特注品販売拡大を含む海外成長戦略を継続している。今回、新たな買収や販売開始等の追加マイルストーンは示されていない。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、国内事業においては事業体制の再整備を行う一方、海外事業においては引き続き、販売拠点及び販売代理店の新設、FA領域の“特注品”の販売拡大、インド市場への再注力など、成長戦略を継続します。」

    FA領域の特注品販売拡大を含む海外成長戦略を継続し、販売拠点・代理店の新設やインド市場への再注力も掲げている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、株式会社ASCeの全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。」

    FA領域の特注品販売拡大に向けて取得したASCeが第3四半期連結会計期間から連結対象となり、取得後の事業を連結業績へ組み込む段階に進んだ。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年10月にFA機器設計・製作を手掛ける株式会社ASCe(アスク、以下、ASCe)の全株式を取得し、子会社化いたしました。」

    FA領域の特注品販売拡大に向け、2022年10月26日にASCeの全株式を550百万円、自己資金で取得し、持分比率100%の子会社とした。双方の販路活用や技術交流によるシナジー効果を見込むとしている。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「自動化・省人化需要を新たな成長エンジンにするために、「FA領域の“特注品”の販売拡大」へ取組みます。パンチグループがFAに取組む背景にあるのは、金型部品の特注品で培った技術力を新・事業領域であるFA領域の特注品に応用することを企図しております。」

    金型部品の特注品で培った技術をFA領域の特注品へ応用し、販売拡大を図る新規事業施策を初めて具体化した。
一緒に動いた変遷

「自動化・省人化需要を新たな成長エンジンとする」は、この変遷が動いた24回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動化・省人化需要を新たな成長エンジンとする5回
  3. 2債権流動化に伴う買戻義務3回
  4. 3自動車・電子部品・半導体・家電等の市況変動3回
  5. 4DX推進とDX人財の育成3回
  6. 5安定継続配当と配当性向30%への引上げ2回
  7. 6中国経済成長の減速2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パンチ工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19のその他開示で、「前進」でした。
FA領域の特注品の販売拡大|パンチ工業(6165)の変遷 | Komori