Komori
パンチ工業(6165)・施策取締役会構成の変更予定直近のガバナンス(2026-06-24)では「前進」

経営と監視・監督の分離によるガバナンス強化

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-06-24。

9記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-24前進ガバナンス

    「■取締役会のスキル・マトリックス(2026年6月23日以降)」

    2026年6月23日以降の取締役会について、代表取締役社長執行役員、最高執行責任者、最高財務責任者を含む取締役8名の構成と、社外取締役4名を示した。企業経営・経営戦略、グローバル、財務会計、法務・コンプライアンス・リスク管理、人事・労務・人財開発などのスキル項目も明示し、監督機能と経営基盤に関する体制の具体化が進んだ。
  2. FY2026取締役会構成の変更予定有価証券報告書

    「有価証券報告書提出日現在の当社の取締役会は取締役7名(うち、社外取締役4名)で構成され…当該議案が承認可決されますと、当社の取締役会は取締役8名(うち、社外取締役4名)となる予定です。」

    提出日現在の取締役会は7名、社外取締役4名で、定時株主総会の議案承認後は8名、社外取締役4名となる予定を記載した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「取締役会は取締役8名(うち、社外取締役4名)で構成され、取締役の3分の1以上を独立社外取締役とし、取締役会議長は独立社外取締役が務めることで、監督機能の強化を図っております。」

    監督機能強化について、取締役8名中社外取締役4名、独立社外取締役が3分の1以上、議長が独立社外取締役という現行体制を具体的に記載した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、2021年6月23日開催の定時株主総会におきまして、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。」

    経営と監督の分離・監督機能強化に関し、監査等委員会設置会社への移行を実施済みと記載している。また、取締役10名中社外取締役4名、取締役会議長は独立社外取締役としている。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は、取締役会による経営の監視・監督と、経営陣による業務執行を分離し、経営陣による迅速な意思決定を可能とするため、執行役員制度を強化し、取締役会長を除く役付取締役を廃止し、執行役員の中から社長及び役付執行役員を選定する体制としております。」

    従来の経営・監督分離方針を、役付取締役の廃止、執行役員からの社長・役付執行役員選定として具体的に強化した。取締役会議長を非業務執行取締役とすることも記載している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「取締役会による経営の監視・監督と、経営陣による業務執行を分離し、責任と権限を明確化するため、執行役員制度を導入しております。」

    取締役会による監督と執行役員による業務執行を分離するガバナンス体制を継続している。社外取締役、指名・報酬諮問委員会、内部監査室、リスクマネジメント委員会なども記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「「経営」と「監視・監督」の分離の推進、経営陣の迅速・果断な意思決定の支援、そして全員一丸となって企業価値の向上を目指す体制の構築に取組んでまいります。」

    執行役員制度、執行役員会、社外役員を中心とする指名・報酬諮問委員会などを通じた体制整備を記載。
一緒に動いた変遷

「安定継続配当と配当性向30%への引上げ」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定継続配当と配当性向30%への引上げ3回
  3. 2R&D強化と新分野への参入3回
  4. 3販売5極体制の確立2回
  5. 4大連工場増設2回
  6. 5有利子負債依存度の低下2回
  7. 6債権流動化に伴う買戻義務2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パンチ工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経営と監視・監督の分離によるガバナンス強化|パンチ工業(6165)の変遷 | Komori