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パンチ工業(6165)・リスク悪化直近の決算(2026-08-07)では「対処」

積極投資に伴う有利子負債増加・資金調達リスク

FY2016に初出。31回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q3 – FY2021-Q2悪化FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 120212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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パンチ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中16社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「シンジケート方式によるコミットメントライン契約(円建分) 貸出コミットメントの総額 2,400百万円 借入実行残高 1,500百万円 未実行残高 900百万円」

    コミットメントラインの借入実行残高が前連結会計年度末の1,800百万円から1,500百万円へ減少し、未実行残高が増加した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「これに抵触した場合には最大で24億円の借入金について期限の利益を喪失することとなり、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    財務制限条項について、抵触時に最大24億円の借入金の期限の利益を喪失する可能性を明示した。コミットメントラインの借入実行残高も900百万円から1,800百万円へ増加している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「シンジケート方式によるコミットメントライン契約(円建分) 貸出コミットメントの総額 2,400百万円 借入実行残高 1,200百万円 未実行残高 1,200百万円」

    円建てコミットメントラインの借入実行残高が、前連結会計年度末の900百万円から1,200百万円へ増加した。財務制限条項付き借入の実行額が増加している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「シンジケート方式によるコミットメントライン契約(円建分) 貸出コミットメントの総額 2,400百万円 借入実行残高 300百万円 未実行残高 2,100百万円」

    前年度末に実行残高がゼロだった円建てコミットメントラインについて、当中間期末には300百万円を実行した。財務制限条項付き借入の実行残高が増加している。
  5. FY2024コミットメントライン未実行・長期借入金増加有価証券報告書

    「シンジケート方式によるコミットメントライン契約(円建分) 貸出コミットメントの総額 2,400百万円 借入実行残高 -百万円 未実行残高 2,400百万円」

    円建てコミットメントラインは全額未実行となった一方、長期借入れによる収入3,400百万円を計上し、長期借入金残高は増加した。財務制限条項への抵触はないと記載している。
  6. FY2024-Q3コミットメントライン未実行・借入残高増加継続有価証券報告書

    「シンジケート方式によるコミットメントライン契約(円建分) 貸出コミットメントの総額 2,400百万円 借入実行残高 -百万円 未実行残高 2,400百万円 シンジケート方式によるコミットメントライン契約(米ドル分) 貸出コミットメントの総額 7百万米ドル 借入実行残高 -百万米ドル 未実行残高 7百万米ドル」

    円建・米ドル建のコミットメントラインはいずれも実行残高ゼロとなった。一方、貸借対照表上は長期借入金等が前年度末より増加しており、資金調達状況は借入金の構成変化を伴っている。
  7. FY2024-Q2長期借入による資金調達増加有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは1,123百万円の収入(前年同期は421百万円の支出)となりました。これは、長期借入による収入3,400百万円、短期借入金の減少額1,252百万円、長期借入金の返済による支出592百万円、配当金の支払額317百万円等によるものです。」

    長期借入による収入3,400百万円を計上し、財務活動は前年同期の支出から1,123百万円の収入へ転じた。コミットメントラインの実行残高はゼロとなったが、長期借入金の増加により資金調達負担は拡大した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「シンジケート方式によるコミットメントライン契約(円建分) 貸出コミットメントの総額 2,400百万円 借入実行残高 1,200百万円 未実行残高 1,200百万円 シンジケート方式によるコミットメントライン契約(米ドル分) 貸出コミットメントの総額 7百万米ドル 借入実行残高 -百万米ドル 未実行残高 7百万米ドル」

    円建てコミットメントラインの借入実行残高が前年度末の900百万円から1,200百万円へ増加した。米ドル建て分は実行残高ゼロとなったが、円建ての資金調達実行額は増加している。
  9. FY2023円建コミットメント実行・米ドル分返済有価証券報告書

    「シンジケート方式によるコミットメントライン契約(円建分) 貸出コミットメントの総額 2,400,000千円 借入実行残高 900,000千円 未実行残高 1,500,000千円 シンジケート方式によるコミットメントライン契約(米ドル分) 貸出コミットメントの総額 7,000千米ドル 借入実行残高 -千米ドル 未実行残高 7,000千米ドル」

    前年度末に米ドル分7,000千米ドルを全額実行していた状態から、当年度末は米ドル分が全額未実行となる一方、円建分900百万円を実行しており、通貨別の資金調達状況が変化した。
  10. FY2023-Q3コミットメントライン実行残高の通貨別変動有価証券報告書

    「シンジケート方式によるコミットメントライン契約(円建分) 貸出コミットメントの総額 2,400,000千円 借入実行残高 1,320,000千円 未実行残高 1,080,000千円 シンジケート方式によるコミットメントライン契約(米ドル分) 貸出コミットメントの総額 7,000千米ドル 借入実行残高 3,500千米ドル 未実行残高 3,500千米ドル」

    円建てコミットメントラインでは1,320百万円を実行し、米ドル建てでは実行残高が3,500千米ドルとなった。前四半期までの米ドル分全額実行から、通貨別の実行残高が変動している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「シンジケート方式によるコミットメントライン契約(米ドル分) 貸出コミットメントの総額 7,000千米ドル 借入実行残高 7,000千米ドル 未実行残高 -千米ドル」

    米ドル建てコミットメントラインは、貸出枠7,000千米ドルを全額実行済みであり、前年度末から同じ状態が継続している。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「シンジケート方式によるコミットメントライン契約(米ドル分) 貸出コミットメントの総額 7,000千米ドル 借入実行残高 7,000千米ドル 未実行残高 -千米ドル」

    米ドル建てコミットメントラインについて、前年度末の借入実行残高ゼロから7,000千米ドルを全額実行した状態となった。財務制限条項への抵触は記載されていない。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「シンジケート方式によるコミットメントライン契約(円建分) 貸出コミットメントの総額 2,400,000千円 借入実行残高 -千円 未実行残高 2,400,000千円 シンジケート方式によるコミットメントライン契約(米ドル分) 貸出コミットメントの総額 7,000千米ドル 借入実行残高 3,500千米ドル 未実行残高 3,500千米ドル」

    円建コミットメントラインの実行残高はゼロとなった一方、米ドル分では3,500千米ドルの借入実行残高が新たに記載され、財務制限条項付き資金調達の通貨構成が変化した。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「シンジケート方式によるコミットメントライン契約 貸出コミットメントの総額 2,400,000千円 借入実行残高 -千円 未実行残高 2,400,000千円」

    財務制限条項付きコミットメントラインの借入実行残高は前連結会計年度末の300百万円からゼロとなり、全額が未実行残高となった。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「シンジケート方式によるコミットメントライン契約 貸出コミットメントの総額 2,400,000千円 借入実行残高 -千円 未実行残高 2,400,000千円」

    財務制限条項付きコミットメントラインの借入実行残高が、前連結会計年度末の300百万円からゼロとなり、全額が未実行残高となった。
  16. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「シンジケート方式によるコミットメントライン契約 貸出コミットメントの総額 2,400,000千円 借入実行残高 200,000千円 未実行残高 2,200,000千円」

    財務制限条項付きコミットメントラインの借入実行残高は、2019年3月末の850百万円から200百万円へ減少し、未実行残高は2,200百万円となった。
  17. FY2020-Q2コミットメントライン借入実行残高変動有価証券報告書

    「シンジケート方式によるコミットメントライン契約 貸出コミットメントの総額 2,400,000千円 借入実行残高 420,000千円 未実行残高 1,980,000千円」

    財務制限条項付きコミットメントラインの借入実行残高は420百万円となった。2019年3月末の850百万円からは減少しているが、前四半期末の400百万円からは微増している。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「シンジケート方式によるコミットメントライン契約 貸出コミットメントの総額 2,400,000千円 借入実行残高 850,000千円 未実行残高 1,550,000千円 当第1四半期連結会計期間 借入実行残高 400,000千円 未実行残高 2,000,000千円」

    財務制限条項付きコミットメントラインの借入実行残高が、2019年3月末の850百万円から2019年6月末の400百万円へ減少した。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、収益体質改革による利益の確保や運転資金の圧縮による自己資金の創出に努めたことにより、有利子負債残高は減少傾向にありましたが、近年、積極的な投資を行ってきた影響により、有利子負債が増加しつつあります。」

    積極投資の影響で有利子負債が増加しつつあるとリスク欄で明記された。年度末のコミットメントライン借入実行残高は850百万円となった。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「シンジケート方式によるコミットメントライン契約 貸出コミットメントの総額 2,400,000千円 借入実行残高 900,000千円 未実行残高 1,500,000千円」

    財務制限条項付きコミットメントラインの借入実行残高が、前四半期末の470百万円から900百万円へ増加した。
  21. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「総負債は15,022百万円となり、前連結会計年度末(2018年3月末)と比較し1,363百万円の減少となりました。これは、主として短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の減少等によるものであります。」

    当四半期は短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が減少し、総負債も1,363百万円減少した。一方、ベトナム工場追加投資向け米ドル建て借入金の増加による金融収支への影響は残っている。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「シンジケート方式によるコミットメントライン契約 貸出コミットメントの総額 2,400,000千円 借入実行残高 470,000千円 未実行残高 1,930,000千円」

    前連結会計年度末には借入実行残高がゼロだった財務制限条項付きコミットメントラインについて、当四半期末に470百万円の借入実行残高が記載された。
  23. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは738百万円の支出(前期は1,199百万円の収入)となりました。これは、長期借入れによる収入428百万円、短期借入金の減少307百万円、長期借入金の返済による支出848百万円等によるものであります。」

    借入金返済が借入収入を上回り、有利子負債残高も減少した。コミットメントラインは総額2,400百万円に対し借入実行残高ゼロとなっている。
  24. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「シンジケート方式によるコミットメントライン契約 当座貸越限度額及び貸出コミットメントの総額 2,000,000千円 借入実行残高 250,000千円 未実行残高 1,750,000千円」

    財務制限条項付きコミットメントラインの借入実行残高が前連結会計年度末の400百万円から250百万円に減少し、借入実行額の面では資金調達リスクが低下している。
  25. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは657百万円の支出(前年同期は1,125百万円の収入)となりました。これは、長期借入金の返済による支出455百万円、配当金の支払額142百万円等によるものです。」

    長期借入金の返済455百万円により、前年度同期の借入収入から当四半期は財務活動の支出に転じた。
  26. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「総負債は14,678百万円となり、前連結会計年度末(2017年3月末)と比較し597百万円の減少となりました。これは、主として短期借入金及び長期借入金の減少によるものであります。」

    前年度まで増加していた借入金・負債が当四半期には減少し、積極投資に伴う借入残高の増加方向は一時的に弱まった。ただし、借入金および財務制限条項付き契約は残っている。
  27. FY2017悪化有価証券報告書

    「総負債は15,275百万円となり、前連結会計年度末(2016年3月末)と比較し1,937百万円の増加となりました。これは、主として借入金の増加によるものであります。」

    積極投資に伴う資金調達が続き、借入金の増加を主因として総負債が1,937百万円増加した。コミットメントラインの借入実行残高400百万円も記載している。
  28. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「総負債は14,736百万円となり、前連結会計年度末(2016年3月末)と比較し1,397百万円の増加となりました。これは、主として借入金の増加によるものであります。」

    積極投資に伴う資金調達の流れが続き、借入金の増加を主因として総負債が年度末比1,397百万円増加した。
  29. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは1,125百万円の収入(前年同期は610百万円の支出)となりました。これは、長期借入れによる収入1,550百万円等によるものです。」

    積極投資に伴う資金調達が実際に進み、長期借入れによる収入1,550百万円を計上した。有形固定資産の取得による支出も905百万円となった。
  30. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(2016年6月30日)当社は一部の借入金について、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と財務制限条項が付されたローン契約等を締結しております。シンジケート方式によるコミットメントライン契約の借入実行残高は600,000千円、未実行残高は1,400,000千円であります。」

    前連結会計年度末には借入実行残高がなかったコミットメントラインについて、当四半期末に600百万円の借入実行残高が記載された。財務制限条項への抵触や資金調達上の支障は記載されていない。
  31. FY2016対処有価証券報告書

    「有利子負債依存度は相対的に低下してきておりますが、「第2 事業の状況 3.対処すべき課題」に記載のとおり、今後、積極的に投資を行っていく方針であるため、将来有利子負債が増加する可能性があります。」

    有利子負債依存度は24.2%から19.9%へ低下した一方、ベトナム工場・自動化・R&D等の投資により将来増加する可能性、金利上昇・調達不能・財務制限条項抵触のリスクを記載。
一緒に動いた変遷

「自動車・電子部品・半導体・家電等の市況変動」は、この変遷が動いた31回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車・電子部品・半導体・家電等の市況変動9回
  3. 2国内事業の収益力改革8回
  4. 3人民元・インドルピー等の為替変動8回
  5. 4世界経済・金融市場・地政学リスク6回
  6. 5生産設備等の固定資産の減損6回
  7. 6債権流動化に伴う買戻義務5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パンチ工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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