中期経営計画「バリュークリエーション2020」の遂行
FY2016に初出。22回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに21社。
- FY2022達成有価証券報告書
「当連結会計年度において、中期経営計画「VC2020Plus」の最終年度の経営数値目標としては、売上高36,100百万円、営業利益1,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円を掲げておりました。これに対して経営成績は、売上高39,358百万円、営業利益3,041百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,040百万円となり、米中貿易摩擦の長期化やCOVID-19の影響で悪化した経営の立て直しに取組んだ「VC2020Plus」では目標通り、経営数値はV字回復を果たしました。」
VC2020Plusの最終年度について、売上高・営業利益・親会社株主帰属当期純利益のすべてで数値目標を上回り、経営数値はV字回復を果たしたと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また現在の中期経営計画は今年度が最終年度であり、さらなる進捗を図りながら、次期中期経営計画の取組みへと連動させてまいります。」
バリュークリエーション2020Plusが最終年度であること、次期中期経営計画への連動方針を引き続き記載している。 - FY2022-Q1最終年度入り・次期計画への連動有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、2020年4月よりスタートした中期経営計画「バリュークリエーション2020Plus」において、「販売5極体制の確立」「お客様目線を重視した営業力の強化」「グローバル生産体制の最適化とR&D強化」及び「働き方改革と人財育成」の4つの重点経営課題へ取組んでおり、課題すべてにおいて、新たな動きを生み出し、手応えを得ています。最終年度となる今年度においても、さらなる進捗を図り、次期中期経営計画の取組みへと連動させてまいります。」
バリュークリエーション2020Plusを最終年度として継続し、4つの課題すべてで新たな動きと手応えを得ていると説明した。次期中期経営計画への連動も明示しているが、具体的な達成指標や個別マイルストーンは示していない。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、2020年4月よりスタートした中期経営計画「バリュークリエーション2020Plus」において、「販売5極体制の確立」「お客様目線を重視した営業力の強化」「グローバル生産体制の最適化とR&D強化」及び「働き方改革と人材育成」の4つの重点経営課題へ取組んでおり、お客様ニーズに沿った新商品の発売開始などの成果を上げております。」
バリュークリエーション2020Plusの4つの重点経営課題を継続するなか、お客様ニーズに沿った新商品の発売開始を成果として初めて明示した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、2020年4月よりスタートした中期経営計画「バリュークリエーション2020Plus」において、「販売5極体制の確立」「お客様目線を重視した営業力の強化」「グローバル生産体制の最適化とR&D強化」及び「働き方改革と人材育成」の4つの重点経営課題へ取組み、高付加価値事業への転換とコスト低減を推し進め、悪化した業績の立て直しに取組んでおります。」
バリュークリエーション2020Plusの4つの重点課題、高付加価値事業への転換、コスト低減を継続し、目的を「悪化した業績の立て直し」と明示している。計画や施策の構成自体に重要な変更はない。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、2020年4月よりスタートした中期経営計画「バリュークリエーション2020Plus」において、「販売5極体制の確立」「お客様目線を重視した営業力の強化」「グローバル生産体制の最適化とR&D強化」及び「働き方改革と人材育成」の4つの重点経営課題へ取組み、高付加価値事業への転換とコスト低減を推し進め、当社グループを再び成長軌道に乗せるべく尽力しております。」
従来の「バリュークリエーション2020」から「バリュークリエーション2020Plus」へ計画を改称・更新し、営業力強化、グローバル生産体制、人材育成を含む4課題に再整理した。高付加価値事業への転換とコスト低減を通じて再成長を目指すとしている。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「各種施策は着実に進捗しておりますが、厳しい経営環境の中、所期の目標達成に向けては苦戦を強いられております。」
中期経営計画の各施策の進捗は維持している一方、厳しい経営環境により所期の目標達成には苦戦していると説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、2016年4月よりスタートした中期経営計画「バリュークリエーション2020」の目標達成に向け、創業者精神である『パンチスピリット』を結集し、「販売5極体制の確立」「お客様サービスの向上」「高収益事業の推進とR&D強化」及び「働き方改革」の4つの重点経営課題に取組んでおり、米国販売拠点の営業開始、ベトナム工場での半製品及び完成品の生産開始、大連工場増設等、各種施策は着実に進捗しております。」
中期経営計画と4つの重点経営課題を継続している。既に記載済みの米国販売拠点、ベトナム工場、大連工場増設等を進捗施策として再掲しており、新たな段階到達は示していない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、2016年4月よりスタートした中期経営計画「バリュークリエーション2020」の目標達成に向け、創業者精神である『パンチスピリット』を結集し、「販売5極体制の確立」「お客様サービスの向上」「高収益事業の推進とR&D強化」及び「働き方改革」の4つの重点経営課題に取組んでおり、ベトナム工場での半製品及び完成品の生産開始、米国販売拠点の営業開始、大連工場増設等、各種施策は着実に進捗しております。」
中期経営計画と4つの重点経営課題を継続している。ベトナム工場の半製品・完成品生産開始、米国販売拠点、大連工場増設等を進捗施策として再掲しているが、前年度末時点からの新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、中期経営計画「バリュークリエーション2020」(以下、「VC2020」)の3年目の経営数値目標としては、売上高42,000百万円、営業利益2,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円を掲げておりました。これに対して、当連結会計年度における経営成績は、売上高40,935百万円、営業利益2,578百万円、親会社株主に帰属する当期純利益960百万円となりました。」
VC2020の3年目について、営業利益目標は達成した一方、売上高および親会社株主に帰属する当期純利益は目標を下回った。計画自体は継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、2016年4月よりスタートした中期経営計画「バリュークリエーション2020」の目標達成に向け、創業者精神である『パンチスピリット』を結集し、「販売5極体制の確立」「お客様サービスの向上」「高収益事業の推進とR&D強化」及び「働き方改革」の4つの重点経営課題に取組んでおり、ベトナム工場での半製品の生産開始、米国販売拠点の営業開始、大連工場増設等、各種施策は着実に進捗しております。」
中期経営計画および4つの重点経営課題を継続している。経営方針・経営戦略等について重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、2016年4月よりスタートした中期経営計画「バリュークリエーション2020」の目標達成に向け、創業者精神である『パンチスピリット』を結集し、「販売5極体制の確立」「お客様サービスの向上」「高収益事業の推進とR&D強化」及び「働き方改革」の4つの重点経営課題に取組んでおり、ベトナム工場での半製品の生産開始、米国販売拠点の営業開始、大連工場増設等、各種施策は着実に進捗しております。」
中期経営計画の4つの重点経営課題と、ベトナム工場、米国販売拠点、大連工場増設等の既存施策を継続して記載しており、重要な変更はない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、2016年4月よりスタートした中期経営計画「バリュークリエーション2020」の目標達成に向け、創業者精神である『パンチスピリット』を結集し、「販売5極体制の確立」「お客様サービスの向上」「高収益事業の推進とR&D強化」及び「働き方改革」の4つの重点経営課題に取組んでおり、ベトナム工場での半製品の生産開始、米国販売拠点の営業開始、大連工場増設等、各種施策は着実に進捗しております。」
中期経営計画と4つの重点経営課題を継続し、ベトナム工場の半製品生産開始、米国販売拠点の営業開始、大連工場増設を進捗として再掲している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における経営成績は、売上高41,025百万円(計画比5.2%増)、営業利益2,843百万円(計画比29.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,788百万円(計画比19.3%増)となり、経営数値目標を全ての項目において達成することが出来ました。」
中期経営計画の2年目について、売上高39,000百万円、営業利益2,200百万円、親会社株主帰属当期純利益1,500百万円の数値目標を全項目で達成した。計画は継続し、3年目にはベトナム工場への集中投資等を行うとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、2016年4月よりスタートした中期経営計画「バリュークリエーション2020」の目標達成に向け、当社グループのDNAである創業者精神『パンチスピリット』を結集し、「販売5極体制の確立」「お客様サービスの向上」「高収益事業の推進とR&D強化」及び「働き方改革」の4つの重点経営課題に取組んでおり、ベトナム工場の本稼働、米国販売拠点の営業開始、大連工場増設等、各種施策は着実に進捗しております。」
中期経営計画の4つの重点課題と、ベトナム工場、米国販売拠点、大連工場増設等の施策を引き続き掲げ、各種施策が着実に進捗していると記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、2016年4月よりスタートした中期経営計画「バリュークリエーション2020」の目標達成に向け、当社グループのDNAである創業者精神『パンチスピリット』を結集し、「販売5極体制の確立」「お客様サービスの向上」「高収益事業の推進とR&D強化」及び「働き方改革」の4つの重点経営課題に取組んでおり、ベトナム工場の本稼働、米国販売拠点の設立と営業開始、大連工場増設等、各種施策は着実に進捗しております。」
中期経営計画の4つの重点課題と、ベトナム工場、米国販売拠点、大連工場増設等の施策を引き続き掲げている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、2016年4月よりスタートした中期経営計画「バリュークリエーション2020」の目標達成に向け、当社グループのDNAである創業者精神『パンチスピリット』を結集し、「販売5極体制の確立」「お客様サービスの向上」「高収益事業の推進とR&D強化」及び「働き方改革」の4つの重点経営課題に取組んでおり、ベトナム工場の本稼働、米国販売拠点の設立と営業開始、大連工場増設等、各種施策は着実に進捗しております。」
中期経営計画について、従来の施策に加え、大連工場増設を含む各種施策が着実に進捗していると記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「現在までにベトナム工場の本稼働(2016年10月)、米国販売拠点を設立し、営業開始(2017年4月)する等、計画通りに進捗しております。」
中期経営計画の初年度が終了し、ベトナム工場の本稼働に加え、米国販売拠点の設立・2017年4月の営業開始まで進捗したと記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、2016年4月よりスタートした中期経営計画「バリュークリエーション2020」において、「販売5極体制の確立」「お客様サービスの向上」「高収益事業の推進とR&D強化」及び「働き方改革」の4つを重点経営課題として定め、これらに取組んでおり、現在までにベトナム工場の本稼働(2016年10月)、米国販売拠点の設立(同年12月)等、計画通りに進捗しております。」
中期経営計画について、ベトナム工場の本稼働に続き、米国販売拠点の設立も2016年12月に実現したと記載され、計画どおりの進捗が追加された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「現在までにベトナム工場の本稼働(2016年10月)、米国販売拠点の設立(同年11月予定)等、計画通りに進捗しております。」
中期経営計画について、ベトナム工場の本稼働と米国販売拠点設立の具体的な進捗を、計画どおりと説明している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のなかで当社グループは、2016年4月よりスタートした中期経営計画「バリュークリエーション2020」の初年度として、当社グループのDNAである創業者精神『パンチスピリット』を結集し、「販売5極体制の確立」「お客様サービスの向上」「高収益事業の推進とR&D強化」及び「働き方改革」の4つの重点経営課題に取組んでおります。」
中期経営計画の初年度として、従来の4つの重点経営課題への取組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は2016年度から2020年度までの5ヵ年を計画期間とする中期経営計画「バリュークリエーション2020」を策定し、この中で、以下の4つを今後の重点経営課題と認識しております。」
2016年度から2020年度を計画期間とし、販売5極体制、お客様サービス、高収益事業・R&D、働き方改革を重点課題として設定した。