売上高・営業利益の増加と海外事業の伸長
FY2016に初出。37回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- 2026-10-12前進news.yahoo.co.jp
「2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.7%増の108億5200万円、営業利益が同47.4%増の5億6600万円となりました。」
2027年3月期第1四半期は増収増益となり、売上高と営業利益の実績が具体的に示された。 - FY2026増収・営業増益・純利益減益有価証券報告書
「営業利益は2,031百万円(前期比20.5%増)、経常利益は2,201百万円(前期比36.4%増)となりました。一方で、当社が2022年10月に株式を取得したアスクののれんについて2026年3月期第3四半期に減損損失が発生したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は851百万円(前期比1.9%減)となりました。」
連結売上高は42,100百万円、前期比3.1%増、営業利益は20.5%増、経常利益は36.4%増となった一方、アスクののれん減損により親会社株主帰属当期純利益は1.9%減となった。 - FY2026-H1上期増収・営業増益・純利益増益有価証券報告書
「しかしながら、中国での売上増加等でカバーした結果、営業利益は989百万円(前年同期比42.8%増)、経常利益は1,035百万円(前年同期比70.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は559百万円(前年同期比163.4%増)となりました。」
連結売上高は前年同期比2.9%増、営業利益は42.8%増、経常利益は70.7%増、親会社株主に帰属する中間純利益は163.4%増となった。 - FY2025-H1上期増収・営業増益・純利益黒字化有価証券報告書
「この結果、国内売上高は5,744百万円(前年同期比11.6%減)、中国売上高は11,370百万円(前年同期比15.8%増)、東南アジア地域の売上高は950百万円(前年同期比2.1%減)、欧米他地域の売上高は1,923百万円(前年同期比4.7%増)となり、連結売上高は19,989百万円(前年同期比4.5%増)となりました。」
中間期の連結売上高は前年同期比4.5%増、営業利益は692百万円で同32.7%増となり、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の950百万円の損失から212百万円の利益へ転じた。一方、経常利益は606百万円で同25.0%減となった。 - FY2024通期減収・営業減益・純損失有価証券報告書
「この結果、国内売上高は12,438百万円(前期比11.8%減)、中国売上高は20,443百万円(前期比12.8%減)、東南アジア地域の売上高は1,901百万円(前期比3.3%減)、欧米他地域の売上高は3,561百万円(前期比8.7%増)となり、連結売上高は38,344百万円(前期比10.4%減)となりました。」
通期連結売上高は10.4%減の38,344百万円、営業利益は49.1%減の1,240百万円となり、経営合理化関連の特別損失等により親会社株主に帰属する当期純損失577百万円を計上した。 - FY2024-Q3減収・営業減益・純損失継続有価証券報告書
「この結果、国内売上高は9,482百万円(前年同期比10.8%減)、中国売上高は15,077百万円(前年同期比16.5%減)、東南アジア地域の売上高は1,456百万円(前年同期比1.3%減)、欧米他地域の売上高は2,682百万円(前年同期比5.4%増)となり、連結売上高は28,699百万円(前年同期比12.2%減)となりました。利益面につきましては、中国並びに日本の売上減少による工場稼働の悪化、エネルギーコスト上昇等により、営業利益は934百万円(前年同期比55.2%減)、為替差益の計上等により経常利益は1,164百万円(前年同期比41.3%減)」
連結売上高は前年同期比12.2%減、営業利益は55.2%減、経常利益は41.3%減となった。欧米他地域は増収だったが、主要地域の減収と工場稼働悪化等により減収減益が続いている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、国内売上高は6,496百万円(前年同期比6.9%減)、中国売上高は9,815百万円(前年同期比18.9%減)、東南アジア地域の売上高は971百万円(前年同期比1.5%減)、欧米他地域の売上高は1,836百万円(前年同期比15.3%増)となり、連結売上高は19,120百万円(前年同期比11.7%減)となりました。利益面につきましては、中国並びに日本の売上減少による工場稼働の悪化、エネルギーコスト上昇等により、営業利益は521百万円(前年同期比66.0%減)…親会社株主に帰属する四半期純損失は950百万円となりました。」
欧米他地域を除く主要地域で減収となり、連結売上高は前年同期比11.7%減、営業利益は66.0%減となった。経営合理化関連の特別損失等により、親会社株主帰属四半期純損失950百万円を計上した。 - FY2024-Q1減収・営業急減益有価証券報告書
「この結果、国内売上高は3,285百万円(前年同期比6.6%減)、中国売上高は4,768百万円(前年同期比13.7%減)、東南アジア地域の売上高は474百万円(前年同期比0.6%増)、欧米他地域の売上高は914百万円(前年同期比27.4%増)となり、連結売上高は9,442百万円(前年同期比7.7%減)となりました。利益面につきましては、中国並びに日本の市場環境悪化による売上減少及び工場稼働の悪化、エネルギーコスト上昇等により、営業利益は98百万円(前年同期比86.0%減)」
第1四半期は国内・中国の減収により連結売上高が前年同期比7.7%減となり、工場稼働悪化やエネルギーコスト上昇等から営業利益は前年同期比86.0%減の98百万円となった。 - FY2023通期増収・営業減益有価証券報告書
「連結売上高は42,799百万円(前期比8.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は2,436百万円(前期比19.9%減)、経常利益は2,394百万円(前期比20.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,390百万円(前期比31.9%減)となりました。」
全地域増収と上場来最高売上を更新した一方、仕入れコスト上昇や為替変動の影響により営業利益以下は減益となった。 - FY2023-Q3増収・営業減益幅拡大有価証券報告書
「連結売上高は32,694百万円(前年同期比11.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は2,083百万円(前年同期比19.0%減)、経常利益は1,983百万円(前年同期比22.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,093百万円(前年同期比38.5%減)となりました。」
第3四半期累計は増収となった一方、営業利益19.0%減、経常利益22.0%減、親会社株主帰属四半期純利益38.5%減となり、前四半期までに続く増収・営業減益の動きが確認された。 - FY2023-Q2増収・営業減益有価証券報告書
「この結果、国内売上高は6,977百万円(前年同期比1.2%増)、中国売上高は12,109百万円(前年同期比16.0%増)、東南アジア地域の売上高は986百万円(前年同期比17.2%増)、欧米他地域の売上高は1,592百万円(前年同期比18.7%増)となり、連結売上高は21,665百万円(前年同期比11.0%増)となりました。」
全地域で前年同期を上回り、連結売上高は前年同期比11.0%増となった一方、営業利益は1,537百万円、前年同期比13.1%減となった。 - FY2023-Q1増収・営業減益有価証券報告書
「連結売上高は10,234百万円(前年同期比10.3%増)となりました。利益面につきましては、売上増と連動した販売費及び一般管理費の上昇のほか、製品への価格転嫁を上回る仕入れコストの上昇による原価率悪化等の影響、為替変動による海外子会社の採算悪化等により、営業利益は705百万円(前年同期比11.4%減)、経常利益は698百万円(前年同期比8.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は427百万円(前年同期比18.7%減)となりました。」
連結売上高は10.3%増となった一方、仕入れコスト上昇による原価率悪化、為替変動による海外子会社の採算悪化等により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業利益は3,041百万円(前期比88.5%増)、経常利益は3,007百万円(前期比79.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,040百万円(前期比327.2%増)となり、その結果、上場来最高益を計上しました。」
通期で増収・大幅増益となり、営業利益3,041百万円、経常利益3,007百万円、親会社株主帰属当期純利益2,040百万円、上場来最高益を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、業種別においても、全ての業種で前年同期実績を上回る結果となりました。自動車関連は12,221百万円(前年同期比21.5%増)、電子部品・半導体関連は6,091百万円(前年同期比34.3%増)、家電・精密機器関連は3,131百万円(前年同期比9.9%増)、その他は7,928百万円(前年同期比27.6%増)となりました。」
全業種で前年同期を上回り、売上高は24.2%増、営業利益は175.5%増となった。第2四半期に続き、第3四半期累計期間でも上場来最高益を計上した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「利益面につきましては、売上増と連動した販売費及び一般管理費の上昇もありましたが、増収による効果及び工場稼働の良化による原価率改善、過年度の減損損失計上による減価償却費の減額等もあり、営業利益は1,768百万円(前年同期比464.7%増)、経常利益は1,736百万円(前年同期比365.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,258百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失544百万円)となり、第2四半期連結累計期間において上場来最高益の計上となりました。」
増収と工場稼働の良化等を背景に、営業利益1,768百万円、経常利益1,736百万円、親会社株主帰属四半期純利益1,258百万円となり、第2四半期連結累計期間で上場来最高益を計上した。 - FY2022-Q1全地域増収・営業増益・純利益黒字化有価証券報告書
「この結果、国内売上高は3,475百万円(前年同期比13.5%増)、中国売上高は4,851百万円(前年同期比45.9%増)、東南アジア地域の売上高は394百万円(前年同期比14.6%増)、欧米他地域の売上高は556百万円(前年同期比27.5%増)となり、連結売上高は9,278百万円(前年同期比29.4%増)となりました。利益面につきましては、売上増と連動した販売費及び一般管理費の上昇もありましたが、増収による効果及び工場稼働の良化による原価率改善、過年度の減損損失計上による減価償却費の減額等もあり、営業利益は796百万円(前年同期は24百万円)、経常利益は761百万円(前年同期は6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は526百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失76百万円)となりました。」
全地域で増収となり、連結売上高は前年同期比29.4%増となった。営業利益・経常利益は大幅に増加し、親会社株主帰属利益は前年同期の損失から526百万円の利益へ転じた。 - FY2021-Q3減収継続・営業増益・純損失縮小有価証券報告書
「この結果、国内売上高は8,950百万円(前年同期比18.5%減)、中国売上高は12,385百万円(前年同期比3.1%減)、東南アジア地域の売上高は997百万円(前年同期比12.7%減)、欧米他地域の売上高は1,325百万円(前年同期比27.0%減)となり、連結売上高は23,658百万円(前年同期比11.4%減)となりました。利益面につきましては、売上は大幅に減少したものの、前連結会計年度の減損損失計上による減価償却費の減額に加え、当社グループ全体で経費削減等に取組んだことから、営業利益は932百万円(前年同期比286.0%増)、経常利益は1,005百万円(前年同期比443.5%増)、主として第2四半期の国内工場等における減損損失計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は80百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,713百万円)となりました。」
全地域で減収となり連結売上高は前年同期比11.4%減となった一方、営業利益・経常利益は増加し、親会社株主帰属四半期純損失は前年同期の2,713百万円から80百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2減収継続・営業利益増益・純損失拡大有価証券報告書
「この結果、国内売上高は5,850百万円(前年同期比22.0%減)、中国売上高は8,025百万円(前年同期比5.5%減)、東南アジア地域の売上高は665百万円(前年同期比10.6%減)、欧米他地域の売上高は871百万円(前年同期比30.7%減)となり、連結売上高は15,412百万円(前年同期比14.3%減)となりました。利益面につきましては、売上は前年同期実績より大幅に減少したものの、前連結会計年度の減損損失計上による減価償却費の減額に加え、当社グループ全体で経費削減等に取組んだことから、営業利益は313百万円(前年同期比290.5%増)、経常利益は372百万円(前年同期は経常利益2百万円)となりました。一方で、国内工場等における減損損失計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は544百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失121百万円)となりました。」
全地域で減収となり連結売上高は前年同期比14.3%減となった一方、経費削減等により営業利益は313百万円へ増加した。国内工場等の減損損失により親会社株主帰属四半期純損失は544百万円となった。 - FY2021-Q1減収継続・営業利益黒字化有価証券報告書
「この結果、国内売上高は3,063百万円(前年同期比17.5%減)、中国売上高は3,325百万円(前年同期比14.3%減)、東南アジア地域の売上高は344百万円(前年同期比2.4%減)、欧米他地域の売上高は436百万円(前年同期比22.6%減)となり、連結売上高は7,169百万円(前年同期比15.8%減)となりました。」
全地域で前年同期を下回り、連結売上高は15.8%減となった。一方、経費削減等により営業利益は24百万円と前年同期の営業損失29百万円から黒字化した。 - FY2020-Q3大幅減収・営業利益急減・純損失有価証券報告書
「連結売上高は26,711百万円(前年同期比14.3%減)となりました。利益面につきましては、グループ全体で経費削減に取組み、販売費及び一般管理費は前年同期よりも削減したものの、受注減少に伴う全般的な工場の操業状況悪化による原価率の上昇等により、営業利益は241百万円(前年同期比88.9%減)、経常利益は184百万円(前年同期比91.4%減)となりました。また、国内2工場における減損損失(特別損失)の計上、繰延税金資産の取り崩し等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,713百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,583百万円)となりました。」
第3四半期累計は14.3%減収となり、営業利益は88.9%減、経常利益は91.4%減、親会社株主帰属利益は2,713百万円の損失となった。国内2工場の減損損失や繰延税金資産の取崩しも純損失の要因として記載されている。 - FY2020-Q2大幅減収・営業利益急減・純損失有価証券報告書
「連結売上高は17,991百万円(前年同期比14.1%減)となりました。利益面につきましては、当社グループ全体で経費削減に取組み、販売費及び一般管理費は前年同期よりも削減したものの、受注減少に伴う全般的な工場の操業状況悪化による原価率の上昇等により、営業利益は80百万円(前年同期比94.2%減)、経常利益は2百万円(前年同期比99.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は121百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,005百万円)となりました。」
第2四半期累計で売上高は14.1%減、営業利益は94.2%減、経常利益は99.8%減となり、親会社株主帰属利益は121百万円の損失に転じた。 - FY2020-Q1減収・営業赤字・経常赤字・純損失有価証券報告書
「連結売上高は8,511百万円(前年同期比17.7%減)となりました。利益面につきましては、当社グループ全体で経費削減に取組み、販売費及び一般管理費は前年同期よりも削減したものの、受注減少に伴う全般的な工場の操業状況の悪化による原価率の上昇等により、営業損失は29百万円(前年同四半期は営業利益714百万円)、経常損失は90百万円(前年同四半期は経常利益682百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は126百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益511百万円)となりました。」
売上高は前年同期比17.7%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも赤字に転じた。 - FY2019減収・営業減益・純利益大幅減益有価証券報告書
「連結売上高は40,935百万円(前期比0.2%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は2,578百万円(前期比9.3%減)、経常利益は2,547百万円(前期比6.8%減)、また、2019年3月期末にベトナム工場に係る固定資産の減損損失848百万円を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は960百万円(前期比46.3%減)となりました。」
売上高は0.2%減、営業利益は9.3%減、経常利益は6.8%減、親会社株主に帰属する当期純利益は46.3%減となった。 - FY2019-Q3増収・営業減益、純利益増益有価証券報告書
「この結果、国内売上高は12,634百万円、海外売上高は18,531百万円となり、連結売上高は31,165百万円(前年同期比2.7%増)となりました。利益面につきましては、原価率は改善されたものの、デジタルエンジニアリング事業拡大に伴う設備投資、研究開発投資の減価償却費等による販管費の増加や工場の先行投資負担増等により、営業利益は2,181百万円(前年同期比2.0%減)、経常利益は2,158百万円(前年同期比1.1%減)、固定資産除売却損の減少等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,583百万円(前年同期比15.9%増)となりました。」
第3四半期累計は売上高2.7%増、営業利益2.0%減、経常利益1.1%減、親会社株主帰属四半期純利益15.9%増となった。 - FY2019-Q2増収・営業減益、純利益増益有価証券報告書
「この結果、国内売上高は8,400百万円、海外売上高は12,536百万円となり、連結売上高は20,937百万円(前年同期比5.7%増)となりました。利益面につきましては、デジタルエンジニアリング事業拡大に伴う設備投資、研究開発投資の減価償却費等による販管費の増加や工場の先行投資負担増等による原価率アップにより、営業利益は1,374百万円(前年同期比2.2%減)となりました。また、ベトナム工場への追加投資を目的とした米ドル建て借入金の増加による金融収支の影響等もあり、経常利益は1,340百万円(前年同期比4.2%減)、固定資産除却損の減少等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,005百万円(前年同期比9.1%増)となりました。」
第2四半期累計は売上高5.7%増となった一方、営業利益は2.2%減、経常利益は4.2%減、親会社株主帰属四半期純利益は9.1%増となった。 - FY2019-Q1増収・営業増益、経常減益有価証券報告書
「この結果、国内売上高は4,270百万円、海外売上高は6,071百万円となり、連結売上高は10,342百万円(前年同期比6.3%増)となりました。利益面につきましては、デジタルエンジニアリング事業拡大に伴う設備投資や研究開発投資の減価償却費等による販管費の増加はあったものの、売上が増加したことによる利益増に加えて、工場の稼働アップによる原価率の良化により、営業利益は714百万円(前年同期比2.0%増)となりました。一方、中国子会社における為替差損の発生等により、経常利益は682百万円(前年同期比4.0%減)、固定資産除却損の減少等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は511百万円(前年同期比20.9%増)となりました。」
第1四半期は売上高6.3%増、営業利益2.0%増となった一方、中国子会社の為替差損等により経常利益は4.0%減、親会社株主帰属四半期純利益は20.9%増となった。 - FY2018増収・大幅増益、計画超過有価証券報告書
「連結売上高は41,025百万円(前期比11.9%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は2,843百万円(前期比42.8%増)、経常利益は2,731百万円(前期比45.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,788百万円(前期比30.0%増)となりました。」
2018年3月期は増収・大幅増益となり、VC2020の2年目数値目標も全項目で計画を上回った。 - FY2018-Q3増収・大幅増益有価証券報告書
「この結果、国内売上高は12,765百万円、海外売上高は17,588百万円となり、連結売上高は30,354百万円(前年同期比12.7%増)となりました。利益面につきましては、リバースエンジニアリング事業拡大に伴う設備投資や研究開発投資等による販管費の増加はあったものの、売上が増加したことによる利益増に加えて、工場の稼働アップによる原価率の良化により、営業利益は2,225百万円(前年同期比58.3%増)、経常利益は2,182百万円(前年同期比62.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,366百万円(前年同期比50.3%増)となりました。」
第3四半期累計では売上高12.7%増、営業利益58.3%増、経常利益62.8%増、親会社株主帰属四半期純利益50.3%増となった。 - FY2018-Q2増収・大幅増益有価証券報告書
「この結果、国内売上高は8,425百万円、海外売上高は11,375百万円となり、連結売上高は19,800百万円(前年同期比10.9%増)となりました。利益面につきましては、リバースエンジニアリング事業拡大に伴う設備投資や研究開発投資等による販管費の増加はあったものの、売上が増加したことによる利益増に加えて、工場の稼働アップによる原価率の良化により、営業利益は1,404百万円(前年同期比67.0%増)、経常利益は1,398百万円(前年同期比76.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は921百万円(前年同期比67.6%増)となりました。」
第2四半期累計は売上高10.9%増、営業利益67.0%増、経常利益76.6%増、親会社株主帰属四半期純利益67.6%増となった。 - FY2018-Q1増収・大幅増益有価証券報告書
「連結売上高は9,733百万円(前年同期比12.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は701百万円(前年同期比111.7%増)、経常利益は711百万円(前年同期比115.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は422百万円(前年同期比103.5%増)となりました。」
第1四半期は売上高が12.4%増、営業利益が111.7%増、経常利益が115.4%増、親会社株主帰属四半期純利益が103.5%増となった。 - FY2017減収・営業微増、経常増益・純利益増益有価証券報告書
「連結売上高36,648百万円(前年比0.3%減)となりました。利益面につきましては、売上減少による影響等があったものの、原価率が海外を中心に前年よりも良化したこともあり、営業利益は1,990百万円(前年比0.2%増)となりました。また、為替リスクヘッジを行ったことにより、営業外損益が改善し、経常利益は1,874百万円(前年比12.5%増)、法人税等還付税額の減少があったものの、親会社株主に帰属する当期純利益は1,375百万円(前年比10.1%増)と、いずれも増益を確保しました。」
売上高は0.3%減となった一方、営業利益は0.2%増、経常利益は12.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益は10.1%増となった。 - FY2017-Q3減収・営業減益、経常増益有価証券報告書
「この結果、国内売上高は11,569百万円、海外売上高は15,357百万円となり、連結売上高26,926百万円(前年同期比1.9%減)となりました。利益面につきましては、原価率が海外を中心に前年同期よりも良化したものの、売上減少による影響等により、営業利益は1,405百万円(前年同期比9.4%減)となりました。一方、為替リスクヘッジを行ったことにより、営業外損益が改善し、経常利益は1,340百万円(前年同期比2.8%増)、法人税等還付税額の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は909百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、為替リスクヘッジによる営業外損益の改善により経常利益は増加した。 - FY2017-Q2売上・利益の減少有価証券報告書
「連結売上高17,846百万円(前年同期比1.0%減)となりました。利益面につきましては、原価率が海外を中心に前年同期よりも良化したものの、売上減少による影響、研究開発投資などによる販管費の増加等により、営業利益は841百万円(前年同期比12.5%減)、経常利益は791百万円(前年同期比15.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は549百万円(前年同期比24.1%減)となりました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比1.0%減、営業利益が12.5%減、経常利益が15.0%減、親会社株主帰属四半期純利益が24.1%減となった。 - FY2017-Q1利益面の悪化有価証券報告書
「この結果、国内売上高は3,845百万円、海外売上高は4,812百万円となり、連結売上高8,658百万円(前年同期比0.8%増)となりました。利益面につきましては、売上が増加したことによる利益増の効果はあったものの、日本国内工場の稼働低下による原価率の上昇、研究開発投資などによる販管費の増加等により、営業利益は331百万円(前年同期比30.7%減)、経常利益は330百万円(前年同期比24.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は207百万円(前年同期比38.1%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.8%増だった一方、国内工場の稼働低下と研究開発投資等による販管費増加により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結売上高36,755百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」「営業利益は1,986百万円(前年同期比15.2%増)」
2016年3月期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のいずれも増益。海外向け売上高は21,118百万円で前年を上回った。