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パンチ工業(6165)・目標再掲

高収益事業の推進とR&D強化

FY2016に初出。20回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

20記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1再定義FY2021-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 120202021: 020212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
研究開発活動の継続・状況不変192社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社

パンチ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに97社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は256百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動は継続され、当第2四半期累計期間の金額は256百万円となった。活動状況に重要な変更はないとされた。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前・中期経営計画の残課題や企業価値の向上に向け、「新規・既存事業の拡大」「生産体制の強化」「R&D強化」の3つを重点経営課題として掲げる」

    VC2024における新規・既存事業の拡大、生産体制の強化、R&D強化という重点課題を継続している。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「VC2024では、「新規・既存事業の拡大」、「生産体制の強化」、「R&D強化」の3つを重点経営課題として定め」

    従来の「高収益事業の推進とR&D強化」から、VC2024では新規・既存事業の拡大、生産体制の強化、R&D強化という3課題へ再構成している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「高付加価値事業への転換とコスト低減を推し進め、悪化した業績の立て直しに注力しております。」

    高付加価値事業への転換、コスト低減、業績立て直しの方針を継続している。
  5. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「2020年4月よりスタートした中期経営計画「バリュークリエーション2020Plus」において、「販売5極体制の確立」「お客様目線を重視した営業力の強化」「グローバル生産体制の最適化とR&D強化」及び「働き方改革と人材育成」の4つの重点経営課題へ取組み」

    従来の「高収益事業の推進とR&D強化」から、「グローバル生産体制の最適化とR&D強化」へ重点課題を再構成している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「販売5極体制の確立」「お客様サービスの向上」「高収益事業の推進とR&D強化」及び「働き方改革」の4つの重点経営課題に取組んでおり」

    高収益事業の推進とR&D強化を重点経営課題として継続している。研究開発活動の金額は218百万円とされたが、活動状況に重要な変更はない。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「販売5極体制の確立」「お客様サービスの向上」「高収益事業の推進とR&D強化」及び「働き方改革」の4つの重点経営課題に取組んでおり」

    高収益事業の推進とR&D強化を重点経営課題として継続している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「ベトナム工場の第1フェーズ(半製品生産)は、人材の定着や習熟度の向上に時間を要しましたが、その反省も踏まえ、第2フェーズ(完成品生産)は2019年3月より段階的に開始し、着実に軌道に乗っております。」

    ベトナム工場の完成品生産を第2フェーズとして2019年3月から段階的に開始した。一方、同工場の収益見通しを見直し、固定資産減損損失848百万円も計上している。
  9. FY2019-Q3先行投資負担継続による営業減益有価証券報告書

    「利益面につきましては、原価率は改善されたものの、デジタルエンジニアリング事業拡大に伴う設備投資、研究開発投資の減価償却費等による販管費の増加や工場の先行投資負担増等により、営業利益は2,181百万円(前年同期比2.0%減)、経常利益は2,158百万円(前年同期比1.1%減)、固定資産除売却損の減少等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,583百万円(前年同期比15.9%増)となりました。」

    原価率は改善された一方、デジタルエンジニアリング、研究開発、工場への先行投資負担が継続し、営業利益は前年同期比2.0%減となった。
  10. FY2019-Q2先行投資負担による営業減益有価証券報告書

    「利益面につきましては、デジタルエンジニアリング事業拡大に伴う設備投資、研究開発投資の減価償却費等による販管費の増加や工場の先行投資負担増等による原価率アップにより、営業利益は1,374百万円(前年同期比2.2%減)となりました。」

    デジタルエンジニアリング、研究開発、工場への先行投資が費用・原価率を押し上げ、営業利益は前年同期比2.2%減となった。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のなかで当社グループは、2016年4月よりスタートした中期経営計画「バリュークリエーション2020」の目標達成に向け、創業者精神である『パンチスピリット』を結集し、「販売5極体制の確立」「お客様サービスの向上」「高収益事業の推進とR&D強化」及び「働き方改革」の4つの重点経営課題に取組んでおり、ベトナム工場での半製品の生産開始、米国販売拠点の営業開始、大連工場増設等、各種施策は着実に進捗しております。」

    高収益事業の推進とR&D強化を継続している。デジタルエンジニアリング事業拡大に伴う投資負担や研究開発費97百万円も記載されているが、新たな段階到達は示されていない。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「ベトナム工場の第1フェーズ(半製品生産)をしっかりと軌道に乗せて行くと同時に、2019年度の第2フェーズ(完成品生産)立ち上げに向けて着実な「仕込み」を行います。」

    高収益事業とR&D強化について、ベトナム工場の半製品生産を第1フェーズ、2019年度の完成品生産を第2フェーズとして、段階計画を明示した。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、リバースエンジニアリング事業拡大に伴う設備投資や研究開発投資等による販管費の増加はあったものの、売上が増加したことによる利益増に加えて、工場の稼働アップによる原価率の良化により、営業利益は2,225百万円(前年同期比58.3%増)、経常利益は2,182百万円(前年同期比62.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,366百万円(前年同期比50.3%増)となりました。」

    設備投資・研究開発投資を継続する一方、工場稼働率上昇による原価率の良化と、営業利益58.3%増などの具体的な業績進展を記載している。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、リバースエンジニアリング事業拡大に伴う設備投資や研究開発投資等による販管費の増加はあったものの、売上が増加したことによる利益増に加えて、工場の稼働アップによる原価率の良化により、営業利益は1,404百万円(前年同期比67.0%増)、経常利益は1,398百万円(前年同期比76.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は921百万円(前年同期比67.6%増)となりました。」

    リバースエンジニアリング・研究開発投資を継続する一方、工場稼働率上昇による原価率良化と営業利益等の増加を記載している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「販売5極体制の確立」「お客様サービスの向上」「高収益事業の推進とR&D強化」及び「働き方改革」の4つの重点経営課題に取組んでおり」

    高収益事業の推進とR&D強化を重点経営課題として継続している。高付加価値戦略製品の伸長と研究開発投資も記載しているが、新たな数値目標は示していない。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「ベトナム工場を起点とした当社グループ生産体制の最適化を図り、コスト低減とリスク分散により、総合的な高収益化の実現に取組みます。」

    ベトナム工場を起点とする生産体制最適化、コスト低減、リスク分散、高収益化を引き続き示している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中国では、引き続き好調な自動車関連が牽引役となったことに加え、新たに取組んでいる高付加価値の戦略製品も伸長し、売上は現地通貨ベースでは前年同期を大きく上回りましたが、為替変動の影響により、邦貨ベースでは前年同期を下回りました。」

    高付加価値の戦略製品への取組みと伸長が記載されたが、当該 filing では高収益事業・R&D強化の目標値や新たなマイルストーンは示されていない。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「販売5極体制の確立」「お客様サービスの向上」「高収益事業の推進とR&D強化」及び「働き方改革」の4つを重点経営課題として定め、これらに取組んでおり」

    高収益事業の推進とR&D強化を重点経営課題として継続している。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「2016年4月よりスタートした中期経営計画「バリュークリエーション2020」の初年度として、当社グループのDNAである創業者精神『パンチスピリット』を結集し、「販売5極体制の確立」「お客様サービスの向上」「高収益事業の推進とR&D強化」及び「働き方改革」の4つの重点経営課題に取組んでおります。」

    高収益事業の推進とR&D強化を重点経営課題として継続している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「グループ生産体制の最適化とR&D強化によるコスト低減とリスク分散、そして高付加価値化。」

    生産体制最適化と研究開発を、コスト低減・リスク分散・高付加価値化に結びつける重点課題。
一緒に動いた変遷

「安定継続配当と配当性向30%への引上げ」は、この変遷が動いた20回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定継続配当と配当性向30%への引上げ3回
  3. 2積極投資に伴う有利子負債増加・資金調達リスク3回
  4. 3中期経営計画「バリュークリエーション2020」の遂行3回
  5. 4大連工場増設2回
  6. 5国内事業の収益力改革2回
  7. 6世界経済・金融市場・地政学リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パンチ工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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