和井田製作所(6158)・リスク対処
遊休資産の将来使用見込み喪失による減損損失
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休・売却予定資産の処分と減損73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度 該当事項はありません。」
前年度に計上した遊休資産の減損損失について、当年度は該当事項がないと開示している。 - 2026-05-08対処業績予想の修正
「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。」
前年度に減損損失を計上した遊休資産について、当連結会計年度の減損損失は該当事項なしとされた。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「遊休資産について、将来の使用見込みがなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額16,584千円を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、当該資産については来期中に廃棄予定のため、0円で評価しております。」
前年度に続き、将来の使用見込みを失った高山市の遊休資産について16,584千円の減損損失を計上し、来期中の廃棄予定を示している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 該当事項はありません。」
遊休資産の減損・廃棄を前年度に実施した後、当中間連結会計期間には減損損失の該当事項がないと開示している。 - FY2024-Q3遊休資産の廃棄実施有価証券報告書
「遊休資産について、将来の使用見込みがなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額50,823千円を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、当該資産については第2四半期連結会計期間に廃棄することを決定し、当第3四半期連結会計期間に廃棄したため、0円で評価しております。」
将来の使用見込みを失った遊休資産について、50,823千円の減損損失を計上したうえで、当第3四半期連結会計期間に廃棄を実施したことが記載された。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「遊休資産について、将来の使用見込みがなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額50,823千円を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、当該資産については廃棄を予定していることから、ゼロとして評価しております。」
岐阜県高山市の遊休資産である機械装置について、将来の使用見込みがなくなり、50,823千円の減損損失を計上している。廃棄予定のため回収可能価額はゼロと評価されている。