和井田製作所(6158)・施策再掲
多能工化・生産工程デジタル化・5Sによる生産改善
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上199社が書いているテーマ・逆風1社・追い風210社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、主として本社工場における生産設備の更新による機械装置の増加及び継続中の基幹業務システムの更新によるものであります。当連結会計年度の設備投資の総額は586百万円であり、セグメント情報は記載しておりません。」
本社工場の生産設備更新及び基幹業務システム更新を継続し、設備投資総額586百万円を計上している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、主として本社工場における生産設備の更新による機械装置の増加及び継続中の基幹業務システムの更新によるものであります。当連結会計年度の設備投資の総額は 588 百万円であり、セグメント情報は記載しておりません。」
本社工場の生産設備更新及び基幹業務システム更新を進め、設備投資総額は588百万円となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「製造につきましては、本社工場における生産設備の更新を前期に引き続き当期も継続して実施しており、生産体制の見直しや改善活動と合わせ、さらなる製品品質と生産効率の向上を図っております。」
本社工場の生産設備更新、生産体制の見直し及び改善活動を継続し、製品品質と生産効率の向上を図っている。 - FY2023前進有価証券報告書
「本社工場において積極的な設備投資を行い、複数台の生産設備について、老朽化した設備から自動運転可能な高生産性設備への更新を行いました。これにより、製品品質及び生産効率の向上を図っております。」
大型設備更新の進展として、複数台の生産設備を自動運転可能な高生産性設備へ更新し、品質・生産効率向上を図った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「生産につきましては、生産性向上の一環として大型の設備更新を行っており、2022年6月より本格的に稼働を開始いたしました。今後も引き続き、自動運転の拡大など生産性の向上に取り組んでまいります。」
生産改善について、大型設備の更新が2022年6月から本格稼働を開始した。今後の施策として自動運転の拡大も示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、生産改善活動として、多能工化に向けた集中トレーニング、生産工程のデジタル化の推進、各種5S活動などにも取り組んでおります。」
多能工化に向けた集中トレーニング、生産工程のデジタル化及び5S活動を、生産改善の具体的施策として新たに記載している。