売上高・利益の改善
FY2016に初出。39回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
- 2026-08-06その他決算
「しかし、輸出手続きの長期化等の要因により、売上の一部が第2四半期以降に移行したこと等により、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,228百万円(前年同期比2.8%増)、営業損失は32百万円(前年同期は76百万円の営業損失)、経常損失は14百万円(前年同期は70百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円(前年同期は40百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比で増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「売上高は6,659百万円(前年同期比11.8%減)となりました。また、海外展開に係る経費の増加、将来に向けた設備投資に伴う償却負担増、研究開発費率の増加等により、営業利益は254百万円(前年同期比64.1%減)、経常利益は355百万円(前年同期比51.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は275百万円(前年同期比36.6%減)となりました。」
FY2026は減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前年度を下回った。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「しかし、米国の関税措置への懸念から設備投資への慎重な姿勢が見られたこと等により、一部の受注・販売が第3四半期以降となったことに加え、海外展開に係る経費の増加、設備投資、研究開発費の増加等により、当中間連結会計期間における売上高は3,107百万円(前年同期比20.0%減)、営業利益は87百万円(前年同期比78.4%減)、経常利益は122百万円(前年同期比68.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は95百万円(前年同期比57.8%減)となりました。」
FY2026-H1は、米国関税措置への懸念による受注・販売の後ずれ、海外展開費用、設備投資及び研究開発費の増加等により、売上高及び各利益が前年同期を下回った。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は7,554百万円(前年同期比0.2%増)となりましたが、研究開発、設備投資、海外子会社設立等による費用負担の増加により、営業利益は709百万円(前年同期比26.8%減)、経常利益は734百万円(前年同期比32.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は435百万円(前年同期比40.2%減)となりました。」
通期では売上高が微増した一方、研究開発、設備投資及び海外子会社設立等の費用負担により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を下回った。 - FY2025-H1増収減益有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間における売上高は3,883百万円(前年同期比3.8%増)と前年同期比でほぼ横ばいとなりましたが、海外展開のための欧州子会社や海外支店に係る経費の増加、生産性向上のための設備投資、新製品や新分野開発の拡大にともなう研究開発費の増加等により、営業利益は403百万円(前年同期比23.7%減)、経常利益は394百万円(前年同期比35.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は226百万円(前年同期比40.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比3.8%増となった一方、海外拠点関連経費、設備投資及び研究開発費の増加等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 - FY2024-Q3増収営業減益・経常微増・最終増益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,586百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は751百万円(前年同期比5.7%減)、経常利益は836百万円(前年同期比0.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は575百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業利益は減少した一方、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は微増となった。 - FY2024-Q2増収営業増益・最終減益有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,742百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は529百万円(前年同期比6.9%増)、経常利益は607百万円(前年同期比6.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は382百万円(前年同期比5.9%減)となりました。」
売上高、営業利益及び経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、増収営業増益・最終減益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,486百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は99百万円(前年同期比690.7%増)、経常利益は172百万円(前年同期比179.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は124百万円(前年同期比687.0%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が増加し、増収増益が具体的な数値で確認された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は7,581百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益は1,155百万円(前年同期比17.8%増)、経常利益は1,210百万円(前年同期比16.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は868百万円(前年同期比25.1%増)となりました。」
通期の売上高及び各利益が前年同期を上回り、FY2023-Q3の増収減益から通期では増収増益となった。 - FY2023-Q3増収減益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,296百万円(前年同期比11.0%増)と前年同期比で増加したものの、展示会への出展費用や新機種の開発費用の増加等により、営業利益は796百万円(前年同期比1.2%減)、経常利益は835百万円(前年同期比1.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は563百万円(前年同期比1.6%減)となりました。」
売上高は前年同期比11.0%増となった一方、展示会出展費用や新機種開発費用の増加等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,519百万円(前年同期比25.3%増)、営業利益は494百万円(前年同期比23.1%増)、経常利益は568百万円(前年同期比36.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は405百万円(前年同期比48.1%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が具体的な数値で確認された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,334百万円(前年同期比51.5%増)、営業利益は12百万円(前年同期は23百万円の営業損失)、経常利益は61百万円(前年同期は17百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15百万円(前年同期は21百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失から、当四半期は営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益へ転じ、売上高も51.5%増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は6,485百万円(前年同期比54.2%増)、営業利益は981百万円(前年同期比243.0%増)、経常利益は1,042百万円(前年同期比220.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は694百万円(前年同期比212.2%増)と、前年同期を上回る結果となりました。」
FY2022は売上高及び各利益が前年同期を大幅に上回り、前年度の減収減益から具体的な増収増益に転じた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,773百万円(前年同期比62.4%増)、営業利益は806百万円(前年同期比493.6%増)、経常利益は846百万円(前年同期比450.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は572百万円(前年同期比507.7%増)と、前年同期を上回る結果となりました。」
売上高及び各利益が前年同期を大きく上回り、前年同期の減収減益局面から増収増益が進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「世界的な景況感の改善や、上記の取り組み等により、当社においても受注は回復傾向にあり、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,808百万円(前年同期比32.3%増)、営業利益は401百万円(前年同期比216.0%増)、経常利益は415百万円(前年同期比210.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は274百万円(前年同期比206.3%増)と、前年同期を上回る結果となりました。」
受注が回復傾向となり、売上高は前年同期比32.3%増、営業利益は216.0%増、経常利益は210.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は206.3%増となった。前年同期及び前四半期の悪化局面から、具体的な増収増益が確認されている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当社においても受注は回復基調にあるものの、売上の一部が第2四半期以降の計上となることなどから、当第1四半期連結累計期間の売上高は881百万円(前年同期比19.1%減)と、前年同期を下回りました。また、営業損失は23百万円(前年同期は103百万円の営業利益)、経常損失は17百万円(前年同期は110百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円(前年同期は86百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)と、利益面でも前年同期を下回る結果となりました。」
受注は回復基調にあるものの、売上高は前年同期比19.1%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失に転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は4,206百万円(前年同期比46.5%減)と、前年同期を大きく下回りました。また、営業利益は286百万円(前年同期比83.5%減)、経常利益は325百万円(前年同期比81.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は222百万円(前年同期比80.8%減)と、利益面でも前年同期を大きく下回る結果となりました。」
新型コロナウイルス感染症等による需要低迷を背景に、売上高及び各利益が前年同期を大きく下回り、通期業績の悪化が確認された。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「しかし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大等により工作機械業界全体の需要が低迷していることから、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,938百万円(前年同期比53.1%減)、営業利益は135百万円(前年同期比91.2%減)、経常利益は153百万円(前年同期比90.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は94百万円(前年同期比91.3%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症等による需要低迷を背景に、売上高は前年同期比53.1%減、営業利益は91.2%減、経常利益は90.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は91.3%減となり、減収減益が前四半期からさらに進んでいる。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「しかし、上記の取り組みのほか、お客様のご協力のもと営業活動や製品の納入検収、アフターサービス等において想定以上にリモート対応が進んだことや、生産性向上による原価低減の取り組み、厳格な予算管理による販管費の抑制等の効果等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,123百万円(前年同期比48.4%減)、営業利益は127百万円(前年同期比87.5%減)、経常利益は133百万円(前年同期比86.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は89百万円(前年同期比87.4%減)となりました。」
リモート対応や原価低減等の効果があった一方、売上高は前年同期比48.4%減、営業利益は87.5%減、経常利益は86.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は87.4%減となり、減収減益が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,088百万円(前年同期比44.2%減)、営業利益は103百万円(前年同期比77.5%減)、経常利益は110百万円(前年同期比76.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は86百万円(前年同期比73.9%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症等の影響により、売上高及び各利益が前年同期を大きく下回り、減収減益が進んでいる。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、営業利益は1,730百万円(前年同期比12.3%減)、経常利益は1,751百万円(前年同期比11.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,156百万円(前年同期比20.3%減)と、利益面でも前年同期を下回る結果となりました。」
FY2020は売上高7,858百万円(前年同期比10.3%減)、営業利益1,730百万円、経常利益1,751百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,156百万円となり、前年度の増収増益から減収減益へ転じた。 - FY2020-Q3減収増益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,264百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は1,551百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益は1,570百万円(前年同期比5.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,081百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」
前年同期比で売上高は0.2%減少した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、減収増益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,118百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は1,017百万円(前年同期比10.6%増)、経常利益は1,024百万円(前年同期比9.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は711百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が続いている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,950百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は460百万円(前年同期比15.3%増)、経常利益は475百万円(前年同期比17.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は331百万円(前年同期比14.7%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が続いている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は8,761百万円(前年同期比51.0%増)、営業利益は1,973百万円(前年同期比136.2%増)、経常利益は1,981百万円(前年同期比132.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,451百万円(前年同期比145.1%増)となりました。」
通期の売上高及び各利益が前年同期を大幅に上回り、売上高は51.0%増、営業利益は136.2%増、経常利益は132.6%増、親会社株主に帰属する当期純利益は145.1%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,276百万円(前年同期比55.4%増)、営業利益は1,480百万円(前年同期比166.9%増)、経常利益は1,489百万円(前年同期比158.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,043百万円(前年同期比145.0%増)となりました。」
売上高及び各利益が前年同期を大幅に上回り、前年同期比増収増益が第3四半期累計期間でも進展している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,059百万円(前年同期比66.8%増)、営業利益は920百万円(前年同期比326.3%増)、経常利益は937百万円(前年同期比306.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は656百万円(前年同期比292.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、業績改善が進展している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,820百万円(前年同期比76.2%増)、営業利益は399百万円(前年同期は33百万円)、経常利益は404百万円(前年同期比864.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は289百万円(前年同期比938.2%増)となりました。」
売上高及び各利益が前年同期を大幅に上回り、前年同期に営業利益33百万円だったのに対して当期は399百万円となるなど、業績改善が進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は5,803百万円(前年同期比20.4%増)、営業利益は835百万円(前年同期比176.0%増)、経常利益は852百万円(前年同期比172.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は592百万円(前年同期比211.9%増)となりました。」
通期の売上高及び各利益が前年同期を上回り、特に営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,037百万円(前年同期比30.7%増)と前年同期比で増加しました。また、利益面においても営業利益は554百万円(前年同期は19百万円)、経常利益は575百万円(前年同期は30百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は425百万円(前年同期は1百万円)となりました。」
売上高が前年同期比30.7%増となり、営業利益554百万円、経常利益575百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益425百万円と、前年同期から大幅な業績改善が進んでいる。 - FY2018-Q2業績改善有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,433百万円(前年同期比9.1%増)と、前年同期比で増加しました。また、利益面においても営業利益は215百万円(前年同期比54.8%増)、経常利益は230百万円(前年同期比71.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は166百万円(前年同期比135.0%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、前四半期までの業績悪化から改善に転じている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、当社の切削工具関連研削盤ユーザーにおいて設備投資に一服感が見られたことや、本格的な市況の回復が第2四半期以降と見込まれることから、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,033百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益は33百万円(前年同期比51.1%減)、経常利益は41百万円(前年同期比34.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」
切削工具関連研削盤ユーザーの設備投資に一服感があり、売上高、営業利益及び経常利益は前年同期を下回った。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は4,821百万円(前年同期比22.3%減)、営業利益は302百万円(前年同期比66.9%減)、経常利益は312百万円(前年同期比66.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は189百万円(前年同期比69.7%減)となりました。」
通期業績は売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前年同期を下回り、前期からの業績悪化が通期実績として確認されている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「しかし、国内外における設備投資への慎重な動きから受注が減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,089百万円(前年同期比29.9%減)となりました。また、利益面においても新機種販売に伴う広告宣伝費などの経費の増加により、営業利益は19百万円(前年同期比97.0%減)、経常利益は30百万円(前年同期比95.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円(前年同期比99.7%減)となりました。」
設備投資への慎重な動きによる受注減少と新機種販売に伴う経費増加を背景に、売上高及び各利益が前年同期比で大幅に減少し、利益水準の悪化がさらに進んでいる。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「しかし、国内外における設備投資への慎重な動きから受注が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は 2,230百万円 (前年同期比22.2%減)と、前年同期比で減少しました。また、利益面においては営業利益は 139百万円 (前年同期比66.7%減)、経常利益は 134百万円 (前年同期比68.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 71百万円 百万円(前年同期比74.7%減)となりました。」
設備投資への慎重な動きによる受注減少を背景に、売上高が前年同期比22.2%減、営業利益が66.7%減、経常利益が68.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が74.7%減となり、業績悪化が進んでいる。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,140百万円(前年同期比2.4%減)と前年同期比でほぼ横ばいとなりましたが、固定的経費の増加等により、営業利益は69百万円(前年同期比37.8%減)、経常利益は63百万円(前年同期比48.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26百万円(前年同期比68.6%減)となりました。」
前年同期比で売上高は2.4%減、営業利益は37.8%減、経常利益は48.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は68.6%減となり、前期の利益改善から業績が悪化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は6,201百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は914百万円(前年同期比94.8%増)、経常利益は927百万円(前年同期比88.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は625百万円(前年同期比77.9%増)となりました。」
当期の業績実績として、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の増加を記載している。