当期純利益を指標とする業績連動役員賞与
FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
和井田製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに7社。
- FY2026後退有価証券報告書
「2026年6月23日開催の第97回定時株主総会において、当事業年度末時点の取締役8名に対して役員賞与21,170千円(監査等委員以外の取締役5名に対して17,900千円、監査等委員である取締役3名に対して3,270千円)の支給が決議されております。」
当期純利益を指標とする業績連動報酬方針は継続しているが、役員賞与総額は前年度の42,840千円から21,170千円へ減少した。 - 2026-05-31その他株主総会
「当期の業績等を勘案して、当期末時点の取締役(監査等委員である取締役を除きます。以下、本議案において同じです。)5名に対し、役員賞与総額17,900,000円を支給することといたしたいと存じます。」
当期純利益を指標とする業績連動報酬について、取締役及び監査等委員への当期役員賞与支給案を具体化している。 - FY2025後退有価証券報告書
「なお、2025年6月24日開催の第96回定時株主総会において、当事業年度末時点の取締役8名に対して役員賞与42,840千円(監査等委員以外の取締役5名に対して37,060千円、監査等委員である取締役3名に対して5,780千円)の支給が決議されております。」
当期純利益を指標とする業績連動報酬方針は継続しているが、役員賞与支給額は前年度の104,950千円から42,840千円へ減少した。 - FY2023役員賞与支給額の増加有価証券報告書
「なお、2023年6月27日開催の第94回定時株主総会において、当事業年度末時点の取締役9名に対して役員賞与104,950千円(監査等委員以外の取締役6名に対して90,330千円、監査等委員である取締役3名に対して14,620千円)の支給が決議されております。」
当期純利益を指標とする業績連動報酬方針を継続し、取締役9名への役員賞与104,950千円の支給決議を開示している。 - FY2022役員賞与支給額の開示有価証券報告書
「なお、2022年6月21日開催の第93回定時株主総会において、当事業年度末時点の取締役8名に対して役員賞与69,420千円(監査等委員以外の取締役5名に対して58,180千円、監査等委員である取締役3名に対して11,240千円)の支給が決議されております。」
当期純利益を指標とする業績連動報酬方針を継続し、取締役8名への役員賞与69,420千円の支給決議を開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「業績連動報酬(役員賞与)については、基本方針に基づき、役員賞与総額を事業年度末の当期純利益を指標として、役員関係内規にて定める方法により算出しております。」
当期純利益を指標として役員賞与を算出する業績連動報酬方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「業績連動報酬である「役員賞与」に係る指標は「当期純利益」であり、役員賞与総額を事業年度末の提出会社の当期純利益に基づき、当社の定める基準により算出いたします。」
当期純利益を指標として役員賞与を算出する報酬方針を継続し、当年度の実績値や役員賞与121,350千円も開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績連動報酬である「役員賞与」に係る指標は「当期純利益」であり、役員賞与総額を事業年度末の提出会社の当期純利益に基づき、当社の定める基準により算出いたします。」
役員賞与の業績連動指標として当期純利益を採用し、提出会社の当期純利益と社内基準に基づいて役員賞与総額を算出する報酬方針を開示している。