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和井田製作所(6158)・事実受注残高増加・受注高横ばい

旺盛な需要による受注高・受注残高の大幅増加

FY2018に初出。13回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

13記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY2023その他FY2025 – FY20262018: 120182019: 220192020: 120202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 220252026: 12026
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産業用機械の需要拡大と製造・販売増加25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中6社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026受注残高増加・受注高横ばい有価証券報告書

    「合計 6,854,335 99.9 3,298,000 106.3」

    受注高は前年同期比99.9%とほぼ横ばいだった一方、受注残高は前年同期比106.3%へ増加した。金型関連研削盤の受注高・受注残高も大幅に増加している。
  2. FY2026-H1受注・販売の計上後ずれ有価証券報告書

    「しかし、米国の関税措置への懸念から設備投資への慎重な姿勢が見られたこと等により、一部の受注・販売が第3四半期以降となったことに加え、海外展開に係る経費の増加、設備投資、研究開発費の増加等により、当中間連結会計期間における売上高は3,107百万円(前年同期比20.0%減)となりました。」

    米国の関税措置への懸念等により、一部の受注・販売が第3四半期以降へ後ずれしたと記載され、当中間期の売上高減少要因となっている。
  3. FY2025受注高・受注残高の減少と金型関連受注の増加有価証券報告書

    「金型関連研削盤 2,420,569 142.1 1,295,609 158.6 切削工具関連研削盤 3,285,986 63.4 1,800,766 60.9 合計 6,860,509 85.0 3,102,855 81.7」

    通期の合計受注高は前年同期比85.0%、受注残高は81.7%へ減少した。一方、金型関連研削盤は受注高142.1%、受注残高158.6%と増加した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「合計 8,777,731 119.7 3,265,778 157.8」

    受注高は8,777,731千円で前年同期比119.7%、受注残高は3,265,778千円で前年同期比157.8%となり、受注高及び受注残高の増加が具体的な数値で確認された。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、半導体関連研削盤について、半導体不足による需要の高まりを受け大口の受注を獲得し、製造及び販売を行っております。」

    受注回復に関し、半導体関連研削盤で大口受注を獲得し、製造及び販売に至った具体的な進展が記載された。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「合計 7,330,106 174.3 2,069,441 169.0」

    受注高は7,330,106千円で前年同期比174.3%、受注残高は2,069,441千円で前年同期比169.0%となり、受注回復が具体的な数値で確認された。
  7. FY2022-Q2受注回復傾向有価証券報告書

    「世界的な景況感の改善や、上記の取り組み等により、当社においても受注は回復傾向にあり、」

    自社の受注について、前年度までの減少局面から回復傾向にあるとの認識を継続して示している。
  8. FY2022-Q1受注回復基調有価証券報告書

    「当社においても受注は回復基調にあるものの、売上の一部が第2四半期以降の計上となることなどから、当第1四半期連結累計期間の売上高は881百万円(前年同期比19.1%減)と、前年同期を下回りました。」

    自社受注について、前年度までの受注高・受注残高の減少から回復基調にあるとの認識が示された。一方、売上計上は第2四半期以降にずれ込む部分がある。
  9. FY2021受注高減少・金型関連受注増加有価証券報告書

    「当連結会計年度における受注実績を品目別に示すと、次のとおりであります。金型関連研削盤の受注高は1,920,758千円(前年同期比116.9%)、受注残高は920,893千円(前年同期比172.6%)となった一方、合計受注高は4,118,973千円(前年同期比74.8%)、合計受注残高は1,224,503千円(前年同期比93.3%)となりました。」

    全体の受注高は前年同期比74.8%、受注残高は93.3%に減少したが、金型関連研削盤では受注高・受注残高が増加した。
  10. FY2020受注高・受注残高の減少継続有価証券報告書

    「合計 5,503,771 65.0 1,312,088 35.8」

    FY2020の受注高は5,503,771千円で前年同期比65.0%、受注残高は1,312,088千円で前年同期比35.8%となり、前年度の旺盛な受注水準からさらに減少した。
  11. FY2019受注高・受注残高の減少有価証券報告書

    「合計 8,471,969 95.0 3,666,376 92.7」

    通期の受注高は8,471,969千円で前年同期比95.0%、受注残高は3,666,376千円で前年同期比92.7%となり、前年の旺盛な受注水準から減少した。一方、会社は来期も高い水準で推移する見通しを示している。
  12. FY2019-Q3高水準受注の継続と減少傾向有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における工作機械業界は、12月の受注総額が3ヵ月連続の前年同月比減となるなど、ピークからは減少傾向にあるものの、内外需ともに高水準の受注が継続しております。」

    受注はピークから減少傾向にあるものの、内外需とも高水準を維持しているとの事実認識に変化している。
  13. FY2018初出有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、企業の積極的な設備投資を背景とした旺盛な工作機械需要により、受注高及び受注残高が大きく増加いたしました。」

    受注高は8,913,212千円、前年同期比193.5%増、受注残高は3,955,869千円、前年同期比467.5%増となった。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の改善」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の改善3回
  3. 2譲渡制限付株式報酬制度2回
  4. 3海外市場への展開と東南アジア拠点整備2回
  5. 4海外販売網の構築・強化2回
  6. 5製造業の設備投資サイクルによる業績変動2回
  7. 6金型・切削工具関連業界の設備投資への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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