Komori
和井田製作所(6158)・施策再掲

コア技術を基盤とした独自製品開発

FY2016に初出。28回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018再掲FY2021 – FY2023-Q2前進FY2024-Q3 – 2026-05-312016: 220162017: 220172018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
複数コア技術の融合による新製品・顧客価値創出29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループは、精密工作機械技術、研削加工技術及び制御技術をコアの技術とし、ユーザーの要求や環境の変化に対応しつつ独自性のある製品開発を主体に研究開発活動に取り組んでおります。」

    三つのコア技術を基盤とした独自製品開発を研究開発の軸とする方針を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年11月には、東京ビッグサイトで開催された「JIMTOF2024」に「SPG-XV」を出展し、スキルレスによる高精度加工を実感していただきました。また、新機種であるデジタルプロファイル研削盤「SPG-Z1」、全自動インサート外周研削盤「APX-30」、超精密ジグ研削盤「SJG-L1」、ダイヤモンドインサート刃先研削盤「DCG-G1」を出展するほか、協働ロボットなど様々な提案を行い、来場された方に高い関心を持っていただきました。」

    JIMTOF2024で既存の新機種に加えて4機種の新機種と協働ロボット等を提案し、顧客の関心を得たという具体的な研究開発・製品訴求の進展が記載された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、新機種である「SPG-XV」「APX-40」等の市場投入を進め、さらなる需要の拡大に取り組むほか、国内外の各種展示会への出展を見据えた、各分野の新製品の研究開発を継続して行っております。なお、「デジタルプロファイル研削盤SPG-XV」が、第54回機械工業デザイン賞IDEAの「日本力(にっぽんぶらんど)賞」を受賞いたしました。」

    新機種SPG-XV及びAPX-40等の市場投入と新製品の研究開発を継続する中、SPG-XVが第54回機械工業デザイン賞IDEAの「日本力(にっぽんぶらんど)賞」を受賞した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、新機種である「SPG-XV」「APX-40」等の市場投入を進めており、2023年10月開催の展示会MECT2023(メカトロテックジャパン)にSPG-XVを出展し、お客様から高い評価をいただきました。」

    新機種の市場投入に向けた研究開発について、2023年10月のMECT2023へのSPG-XV出展と顧客からの高い評価という具体的な進展が記載された。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「研究開発につきましても、引き続き金型関連研削盤及び切削工具関連研削盤の新機種等の開発や、新分野製品の開発に向けた取り組みを行っております。」

    金型関連研削盤及び切削工具関連研削盤の新機種開発と、新分野製品の開発に向けた研究開発を継続している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、精密工作機械技術、研削加工技術及び制御技術をコアの技術とし、ユーザーの要求や環境の変化に対応しつつ独自性のある製品開発を主体に研究開発活動に取り組んでおります。」

    三つのコア技術を基盤とし、ユーザー要求や環境変化に対応した独自製品開発を研究開発の軸とする方針を継続している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「研究開発につきましては、2022年11月に開催された「JIMTOF2022」に、新機種であるデジタルプロファイル研削盤「SPG-XV」、レンズ金型向けジグ研削盤「SJG-L1」、全自動インサート外周研削盤「APX-40」、溝入れインサート研削盤「DCG-G1」を出展いたしました。当社は「Next-Generation Grinding with WAIDA Machine」をテーマに、新製品の出展の他、リモートシステムによる遠隔メンテナンスの実演を行うなど、お客様と直接対話をしながら、積極的なアピールを行いました。」

    JIMTOF2022への出展予定が実施に移り、4機種の新製品を出展した。リモートシステムによる遠隔メンテナンスの実演と顧客との直接対話も行っている。
  8. FY2023-Q2出展予定機種の具体化有価証券報告書

    「研究開発につきましては、金型関連研削盤、切削工具関連研削盤の新機種等の開発に継続して取り組んでおり、2022年11月に開催予定の「JIMTOF2022」に、新機種であるデジタルプロファイル研削盤「SPG-XV」、レンズ金型向けジグ研削盤「SJG-L1」、全自動インサート外周研削盤「APX-40」、溝入れインサート研削盤「DCG-G1」を出展する予定です。」

    新機種開発の継続に加え、2022年11月のJIMTOF2022への出展予定機種として4機種を具体的に示している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「研究開発については、金型関連研削盤、切削工具関連研削盤の新機種等の開発に継続して取り組んでおり、2022年11月に開催予定の「JIMTOF2022」への出展を予定しております。」

    コア技術を基盤とする新機種開発を継続し、2022年11月のJIMTOF2022への出展予定を示している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前期より切削工具研削盤であるAPXシリーズのハイエンドモデルとして「APX-F50」を新たに市場投入しており、今後も、高度化、複雑化するお客様のニーズに応え、新たな需要の拡大を図るよう、新機種等の研究開発を継続してまいります。」

    APX-F50の市場投入を継続して記載し、高度化・複雑化する顧客ニーズへの対応と新機種等の研究開発を引き続き進める方針を示している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、新機種等の研究開発も継続して行っており、高度化、複雑化するお客様のニーズに応え、新たな需要の拡大に取り組んでまいります。」

    新機種等の研究開発を継続し、高度化・複雑化する顧客ニーズへの対応と新たな需要拡大を目指す方針を継続している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、精密工作機械技術、研削加工技術及び制御技術をコアの技術とし、ユーザーの要求や環境の変化に対応しつつ独自性のある製品開発を主体に研究開発活動に取り組んでおります。」

    三つのコア技術を基盤とし、ユーザー要求や環境変化に対応した独自製品開発を研究開発の軸とする方針を継続している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、新機種等の研究開発にも継続して取り組んでおり、2020年11月にオンラインで開催されました展示会「JIMTOF2020」に、APX-F50、GIG-202、iPG-X、UJG-35iの4機種を出展いたしました。」

    コア技術を基盤とする新機種の研究開発について、2020年11月のオンライン展示会JIMTOF2020への4機種の出展を実施した。
  14. FY2021-Q2JIMTOF2020出展予定有価証券報告書

    「また、新機種等の研究開発にも継続して取り組んでおり、2020年11月にオンラインで開催される展示会「JIMTOF2020」への出展を予定しております。」

    新機種等の研究開発を継続し、2020年11月開催予定のオンライン展示会JIMTOF2020への出展計画を具体化している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「金型関連研削盤についてはプロファイル研削盤の新機種「SPG-X」及びジグ研削盤の新機種「UJG-35i」を中心に積極的な受注販売活動を行い、5G化やスマートフォンのカメラ性能強化等により需要拡大が期待される分野においての潜在需要の取り込みを進めております。」

    コア技術を基盤とする新製品について、SPG-X及びUJG-35iを中心とした受注販売活動と潜在需要の取り込みを継続している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、精密工作機械技術、研削加工技術及び制御技術をコアの技術とし、ユーザーの要求や環境の変化に対応しつつ独自性のある製品開発を主体に研究開発活動に取り組んでおります。」

    三つのコア技術を基盤とし、ユーザー要求や環境変化に対応した独自製品開発を研究開発の軸とする方針を継続している。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「10月にはプロファイル研削盤の新製品である「SPG-X」を市場投入しており、今後もより多くのお客様のニーズにお応えできるよう研究開発に取り組んでまいります。」

    各分野の新機種の研究開発及び市場投入に向けた取り組みについて、プロファイル研削盤の新製品「SPG-X」を10月に市場投入したという具体的な進捗が示されている。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、各分野の新機種についてもお客様から多くの期待の声をいただいており、順次市場投入を行うべく、研究開発に取り組んでおります。なお、日刊工業新聞社主催の機械工業デザイン賞において、ジグ研削盤の新製品であるUJG-35iが、日本商工会議所会頭賞を受賞いたしました。」

    各分野の新機種の市場投入に向けた研究開発を継続するとともに、新製品UJG-35iが機械工業デザイン賞の日本商工会議所会頭賞を受賞した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、ジグ研削盤の新製品であるUJG-35iをはじめ、各分野の新機種についてもお客様から多くの期待の声をいただいており、順次市場投入を行うべく、研究開発に取り組んでおります。」

    新製品UJG-35iを含む各分野の新機種について、顧客の期待を受け、順次市場投入に向けた研究開発を進めている。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、精密工作機械技術、研削加工技術及び制御技術をコアの技術とし、ユーザーの要求や環境の変化に対応しつつ独自性のある製品開発を主体に研究開発活動に取り組んでおります。」

    三つのコア技術を基盤とし、ユーザー要求や環境変化に対応した独自製品開発を研究開発の軸とする方針を継続している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「研究開発につきましては、11月に開催された「JIMTOF2018」に、2019年以降リリース予定のコンセプトマシン4機種を出展いたしました。お客様からは多くの期待の声をいただいており、早期の市場投入に向けて引き続き研究開発に取り組んでまいります。」

    研究開発の具体的な進捗として、2019年以降のリリース予定であるコンセプトマシン4機種をJIMTOF2018に出展し、早期市場投入に向けた研究開発を継続している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、精密工作機械技術、研削加工技術及び制御技術をコアの技術とし、ユーザーの要求や環境の変化に対応しつつ独自性のある製品開発を主体に研究開発活動に取り組んでおります。」

    三つのコア技術を基盤とし、ユーザー要求や環境変化に対応した独自製品開発を研究開発の軸とする方針を継続している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、精密工作機械技術、研削加工技術及び制御技術をコアの技術とし、ユーザーの要求や環境の変化に対応しつつ独自性のある製品開発を主体に研究開発活動に取り組んでおります。」

    三つのコア技術を基盤とし、ユーザー要求や環境変化に対応した独自製品開発を研究開発の軸とする方針を継続している。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、全自動プロファイル研削盤「iPG-X」を開発し、高精度加工の自動化に向けた製品ラインナップの充実を図っております。当第3四半期連結会計期間においては、これらの新機種を2016年11月に開催された「JIMTOF2016」に出展し、積極的な受注活動を行ってまいりました。」

    新製品iPG-Xの開発を進め、2016年11月のJIMTOF2016への出展と積極的な受注活動に至っている。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、各分野の製品について、11月に開催されるJIMTOF2016出展に向けた研究開発を継続しております。」

    各分野の製品開発を継続し、11月開催のJIMTOF2016への出展を意識した研究開発を進めている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、精密工作機械技術、研削加工技術及び制御技術をコアの技術とし、ユーザーの要求や環境の変化に対応しつつ独自性のある製品開発を主体に研究開発活動に取り組んでおります。」

    精密工作機械、研削加工及び制御の三つの技術をコアと位置づけ、独自性のある製品開発を研究開発の軸としている。
一緒に動いた変遷

「新製品の市場投入と自動化対応」は、この変遷が動いた28回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1186655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の市場投入と自動化対応11回
  3. 2既存分野の高付加価値化と新分野展開8回
  4. 3海外市場への展開と東南アジア拠点整備6回
  5. 4海外販売網の構築・強化6回
  6. 5金型・切削工具関連業界の設備投資への依存5回
  7. 6投資有価証券の市場価格変動リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
和井田製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-31の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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