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日進工具(6157)・施策前進

国内外展示会・工場見学による顧客開拓

FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q3前進FY2020 – 2026-07-312016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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展示会出展による市場訴求・シェア拡大44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループでは、9月にドイツで開催された「EMO HANNOVER 2025」に出展し、欧州をはじめとした世界各国からの来場者に新製品の紹介や当社製品の強みをPRしました。」

    ドイツ開催の「EMO HANNOVER 2025」を通じ、世界各国からの来場者に新製品を紹介し、顧客接点と製品PRを広げた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループでは、国内での「INTERMOLD2024」や「JIMTOF2024」、米国での「IMTS2024」などの展示会に出展し、新製品の発表やユーザーニーズに合わせた技術提案を行うことにより、新たな需要開拓を図りました。」

    INTERMOLD2024、JIMTOF2024、IMTS2024への出展を通じ、新製品紹介・技術提案による顧客接点と需要開拓を進めた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループでは、9月に米国シカゴで開催された世界3大工作機械展示会の一つである「IMTS2024」に出展しました。今回は米国販売子会社のNS TOOL USA, INC.と米国での販売パートナーシップを結んだMIKRON CORP. MONROEと合同出展しました。北米市場におけるターゲット層への効果的なPRにより、今後の拡販への足掛かりとなる機会となりました。」

    「IMTS2024」にNS TOOL USAおよび販売パートナーのMIKRON CORP. MONROEと合同出展し、北米のターゲット層へのPRと今後の拡販機会の獲得を進めた。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループでは、10月に開発センターにて「精密微細5軸セミナー」を開催し、3日間で150名のユーザー様にご参加いただきました。5軸制御マシニングセンタでの小径エンドミルを活用した精密微細加工をテーマとした講演会や加工実演を通じて、技術情報の発信と交換を行いました。」

    開発センターでの技術セミナーを通じ、150名のユーザーへ精密微細加工の情報発信と直接的な顧客接点の形成を行った。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「9月にはドイツのハノーバーで開催された世界三大工作機械展示会の一つである「EMO Hannover 2023」に出展いたしました。自動車や医療など様々な業種の精密・微細加工ユーザーに新製品の紹介及び加工技術の提案を行いました。また、販売代理店のない国への新たな販路開拓の機会を得ました。」

    EMO Hannover 2023への出展を通じて幅広い業種のユーザーへアプローチし、販売代理店のない国への販路開拓機会を得た。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「4月と6月には「INTERMOLD2023」と「INTERMOLD名古屋」が開催され、様々なユーザーニーズに合わせた製品や加工事例を紹介しました。」

    「INTERMOLD2023」および「INTERMOLD名古屋」へ出展し、ユーザーニーズに合わせた製品・加工事例の紹介を実施した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「11月には4年ぶりに実開催となった国内最大の工作機械見本市「JIMTOF2022」に出展いたしました。」

    4年ぶりに実開催となった「JIMTOF2022」へ出展し、展示会を通じた顧客接点と工具提案の機会を再拡大した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「9月には、アメリカのシカゴで4年ぶりに開催された世界3大工作機械展示会の一つである「IMTS2022」に出展いたしました。SNSを活用したプロモーションにより集客し、自動車やメディカル、宇宙関連等、幅広い業種へアプローチすることができました。」

    2022年9月、シカゴ開催の「IMTS2022」に4年ぶりに出展し、SNSプロモーションによる集客を通じて自動車・メディカル・宇宙関連など幅広い業種へ直接アプローチした。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境のなか当社グループでは、4月に大阪で開催された「INTERMOLD2022」において、多くのユーザーに直接アプローチするとともに、」

    2022年4月の大阪開催「INTERMOLD2022」に出展し、多くのユーザーへ直接アプローチした。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境のなか当社グループでは、再開され始めたリアル展示会に出展し、10月に名古屋で開催された「メカトロテックジャパン2021」においては、予想を上回る来場者があったことから、多くのユーザーに直接アプローチすることができました。また、その開催に合わせて、3年ぶりに総合カタログを刷新するとともに、」

    リアル展示会「メカトロテックジャパン2021」へ出展し、予想を上回る来場者を通じて多くのユーザーに直接アプローチした。3年ぶりの総合カタログ刷新も行っている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境のなか当社グループでは、久しぶりとなるリアル展示会「インターモールド2021」に出展し、5軸加工機の特徴を活かす高剛性なボール形状3枚刃で、高精度かつ高能率加工を実現した5軸MC加工用3枚刃ボールエンドミル「MSBSH330-5X」を発表したほか、」

    オンライン中心の顧客接点から、リアル展示会「インターモールド2021」への出展を実施し、製品発表の場を再開した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業活動においては、海外はもちろん国内においても当面の出張を禁止といたしましたが、電話やオンラインを活用した製品紹介や技術アドバイスを積極的に行ったほか、メールによる情報発信等も行いました。」

    展示会・訪問・セミナー中心の顧客接点に加え、電話、オンライン、メールを使った非対面の顧客開拓・情報発信を実施した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループでは、「INTERMOLD(東京及び名古屋)」や「機械要素技術展(名古屋)」、ドイツで開催された「EMO」等の国内外の展示会に出展したほか、業界では例を見ない工具メーカー単独主催の展示会「NS TOOLプライベートショー2020 精密・微細加工技術展」をパシフィコ横浜にて開催し、工作機械メーカー様やツーリング等の周辺機器メーカー様の出展に加え、当社のユーザー様にもワークサンプルを展示していただき、精密・微細加工に関する様々な情報を発信いたしました。」

    12年ぶりの自社主催展示会を実際に開催し、工作機械・周辺機器メーカーやユーザーを含む情報発信の場を拡大した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、「INTERMOLD (東京及び名古屋)」や「機械要素技術展(名古屋)」、ドイツで開催された「EMO」等の国内外の展示会に出展し、PCD(多結晶ダイヤモンド)やCBN(立方晶窒化ホウ素)を使用したエンドミルを中心に精密・微細加工に関する情報発信を積極的に行いました。」

    国内外の展示会への出展と、PCD・CBNエンドミルを中心とする精密・微細加工分野の情報発信を継続している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、「INTERMOLD (東京及び名古屋)」や「機械要素技術展(名古屋)」、ドイツで開催された「EMO」等の国内外の展示会に出展し、PCD(多結晶ダイヤモンド)やCBN(立方晶窒化ホウ素)を使用したエンドミルを中心に精密・微細加工に関する情報発信を積極的に行ったほか、」

    国内外の展示会への出展と、PCD・CBNエンドミルを中心とする精密・微細加工分野の情報発信を継続している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか当社グループでは、引き続き「INTERMOLD (東京及び名古屋)」や「機械要素技術展(名古屋)」等の各種展示会に出展し、PCD(多結晶ダイヤモンド)やCBN(立方晶窒化ホウ素)を使用したエンドミルを中心に精密・微細加工に関する情報発信を積極的に行ったほか、」

    国内展示会への出展とPCD・CBNエンドミルを中心とする精密・微細加工分野の情報発信を継続している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社としては3回目となる「NSプライベートショー」(当社主催の展示会)の開催を2020年1月に予定しており、それに向けた新製品の開発や精密・微細加工関連技術の蓄積を加速してまいります。」

    展示会による顧客接点・情報発信を継続し、3回目のNSプライベートショーを2020年1月に開催予定とした。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか当社グループでは、国内最大の工作機械見本市「JIMTOF 2018」や米国シカゴで開催された「IMTS」等の各種展示会に出展し、PCD(多結晶ダイヤモンド)やCBN(立方晶窒化ホウ素)を使用したエンドミルを中心に精密・微細加工に関する情報発信を積極的に行ったほか、」

    JIMTOF 2018やIMTSなどの展示会への出展と、PCD・CBNエンドミルを中心とする情報発信を継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか当社グループでは、「INTERMOLD(大阪及び名古屋)」「機械要素技術展(名古屋及び東京)」、米国シカゴで開催された「IMTS」等の各種展示会に出展し、PCD(多結晶ダイヤモンド)やCBN(立方晶窒化ホウ素)を使用したエンドミルを中心に精密・微細加工に関する情報発信を積極的に行ったほか、」

    国内外の展示会への出展と、PCD・CBNエンドミルを中心とする精密・微細加工分野の情報発信を継続している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか当社グループでは、「INTERMOLD (大阪及び名古屋)」「機械要素技術展(名古屋及び東京)」等の各種展示会に出展し、引き続きPCD(多結晶ダイヤモンド)やCBN(立方晶窒化ホウ素)を使用したエンドミルを中心に精密・微細加工に関する情報発信を積極的に行ったほか、」

    国内各地の展示会への出展とPCD・CBNエンドミルを中心とする情報発信を継続している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、「INTERMOLD 2017」や「EMO Hannover 2017」等の各種展示会に出展し、より多くのお客様へのアプローチを行ったほか、各地で技術セミナーを開催し、既存ユーザーとの関係強化を図りました。」

    国内外展示会と技術セミナーによる顧客接点の拡大・既存ユーザーとの関係強化を継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、「INTERMOLD 2017」や「EMO Hannover 2017」等の各種展示会に出展し、より多くのお客様へのアプローチを行ったほか、各地で技術セミナーを開催し、既存ユーザーとの関係強化を図りました。」

    国内外展示会への出展と各地での技術セミナー開催による顧客接点の拡大・既存ユーザーとの関係強化を継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、「INTERMOLD 2017」や「EMO Hannover 2017」等の各種展示会に出展し、より多くのお客様へのアプローチを行ったほか、各地で技術セミナーを開催し、既存ユーザーとの関係強化を図りました。」

    国内外展示会への出展と各地での技術セミナー開催による顧客接点の拡大・関係強化を継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか当社グループでは、「INTERMOLD 2017」や「機械要素技術展」等の各種展示会に出展し、PCD(多結晶ダイヤモンド)やCBN(立方晶窒化ホウ素)を使用したエンドミルを中心に精密・微細加工に関する情報発信を積極的に行ったほか、電子部品関連のユーザーニーズに対応した無限コーティングプレミアムシリーズの規格拡大を行い、ラインアップの充実にも努めました。」

    展示会への出展と精密・微細加工に関する情報発信を継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「技術講習会やセミナーを通じてユーザーからの声をダイレクトに吸い上げ、市場のニーズに即した新製品開発や製品改良を推進するとともに、大学等の研究機関や工作機械、周辺機器といった切削加工に関連するメーカーとの共同研究を積極的に進め、従来の工具開発に止まらない新しい加工提案を行ってまいります。」

    技術講習会・セミナーを顧客接点およびニーズ把握の手段とする方針を、製品開発・提案活動と併せて再確認している。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループでは、「INTERMOLD 2016」や「機械要素技術展」等の各種展示会に出展し、より多くのお客様へのアプローチを図ったほか、新工場棟竣工記念工場見学会や各地での技術講習会を開催し、当社の品質管理や製品についてのPRを継続的に行いました。」

    展示会・工場見学会に加え、各地での技術講習会を開催し、顧客接点と品質・製品のPR手段を広げた。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか当社グループでは、「INTERMOLD 2016」や「機械要素技術展」等の各種展示会に出展し、より多くのお客様へのアプローチを図ったほか、新工場棟竣工記念工場見学会等、積極的に自社工場の見学会を実施し、当社製品の品質管理体制を実感していただきました。」

    国内展示会への出展と工場見学会を通じた顧客接点の拡大・品質訴求を継続している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、「INTERMOLD 2015」や「EMO MILANO 2015」を始めとした国内外の展示会に出展し、より多くのお客様へのアプローチを図ったほか、積極的に自社工場の見学会を実施し、当社製品の品質管理体制を実感していただきました。」

    展示会と工場見学を顧客への接触拡大および品質訴求の手段としている。
一緒に動いた変遷

「CBN・PCD製品の拡充と新工具開発」は、この変遷が動いた30回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13118543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CBN・PCD製品の拡充と新工具開発13回
  3. 2営業技術・提案力の向上11回
  4. 3新工場棟完成と生産能力の拡大8回
  5. 4株式報酬型ストックオプションによる役員等の株主利益連動5回
  6. 5自社開発機による自動化・省力化4回
  7. 6生産技術向上と共同研究による新製品開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日進工具の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内外展示会・工場見学による顧客開拓|日進工具(6157)の変遷 | Komori