Komori
日進工具(6157)・リスク対処

特定仕入先・協力会社への依存

FY2016に初出。24回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
特定サプライヤー・専用資材への調達依存49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「また、原料の入手リスクの問題に対しては、従前より積み増してきた素材在庫を活用しつつ、主要仕入先との連携強化や調達先分散を図ることにより、安定調達を試みております。」

    特定仕入先への依存を残しつつ、素材在庫の活用、主要仕入先との連携強化、調達先分散を安定調達の対策として明示した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定仕入先・協力会社への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループと当該仕入先・協力会社とは、長年にわたり極めて緊密な関係にあり、今後ともこれまでの取引関係を維持発展していく方針でありますが、災害や不測の事態によるサプライチェーンの混乱等に備えるため、安全在庫の積み増しや、設備の増強による内製化比率の引き上げ等、製品の安定供給の観点から対策を講じております。」

    特定仕入先・協力会社への依存構造を維持しつつ、安全在庫の積み増しと設備増強による内製化比率引上げを対策として再確認している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先・協力会社への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定仕入先・協力会社への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「災害や不測の事態によるサプライチェーンの混乱等に備えるため、安全在庫の積み増しや、設備の増強による内製化比率の引き上げ等、製品の安定供給の観点から対策を講じております。」

    特定仕入先・協力会社への依存を残しつつ、安全在庫の積み増しと設備増強による内製化比率引き上げを対策として再確認している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先・協力会社への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定仕入先・協力会社への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「災害や不測の事態によるサプライチェーンの混乱等に備えるため、安全在庫の積み増しや、設備の増強による内製化比率の引き上げ等、製品の安定供給の観点から対策を講じております。」

    特定仕入先・協力会社への依存構造は残る一方、安全在庫の積み増しと設備増強による内製化比率引き上げを対策として具体化した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先・協力会社への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定仕入先・協力会社への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定仕入先・協力会社への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、超硬エンドミルの主要素材である超硬合金の大半を特定の仕入先より仕入れております。また、超硬エンドミル生産の主要工程の一つであるコーティングにおきましては、内製化を進めているものの一部を特定の協力会社に委託しております。」

    超硬合金の調達とコーティング工程の一部を特定先に依存する構造を再確認している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先・協力会社への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先・協力会社への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定仕入先・協力会社への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、超硬エンドミルの主要素材である超硬合金の大半を特定の仕入先より仕入れております。また、超硬エンドミル生産の主要工程の一つであるコーティングにおきましては、内製化を進めているものの一部を特定の協力会社に委託しております。」

    超硬合金の調達とコーティング工程の一部を特定先に依存する構造を再確認している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先・協力会社への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先・協力会社への依存リスクについて、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、素材やコーティングの改良についても当該先と連携して行っておりますが、当該先の事情により制約を受ける可能性があります。」

    特定仕入先・協力会社への素材調達・コーティング委託の依存と、相手先事情による制約可能性を再確認している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先・協力会社への依存について、新たな発生または重要な変更がない旨を再確認している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定仕入先・協力会社への依存について、新たな発生または重要な変更がない旨を包括的に再確認している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「これは、増産時の対応又は万が一のためのリスク対応等を狙いとするものであります。当社グループと当該仕入先・外注先とは、長年にわたり極めて緊密な関係にあり、今後ともこれまでの取引関係を維持発展していく方針でありますが、当該先の事業方針、営業政策が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    特定仕入先・協力会社への依存を、増産対応や緊急時対応の面も含めて再確認している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、超硬エンドミルの主要素材である超硬合金の大半を特定の仕入先より仕入れております。また、超硬エンドミル生産の主要工程の一つであるコーティングにおきましては、内製化を進めているものの一部を特定の協力会社に委託しております。」

    超硬合金の仕入れとコーティング工程の一部を特定先に依存している。
一緒に動いた変遷

「生産技術向上と共同研究による新製品開発」は、この変遷が動いた24回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産技術向上と共同研究による新製品開発2回
  3. 2新工場棟完成と生産能力の拡大2回
  4. 3CBN・PCD製品の拡充と新工具開発2回
  5. 4売上高経常利益率20%の確保2回
  6. 5監査等委員会設置会社への移行2回
  7. 6機動的な自己株式取得を可能とする定款方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日進工具の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特定仕入先・協力会社への依存|日進工具(6157)の変遷 | Komori