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日進工具(6157)・方針前進

機動的な自己株式取得を可能とする定款方針

FY2019に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

11記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020前進FY2022-Q3 – FY20262019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策399社が書いているテーマ・逆風0社・追い風400社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに96社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの400件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 1,504,900 1,307,751,000」

    2025年10月31日の取締役会決議に基づき、当事業年度に1,504,900株を1,307,751,000円で取得した。取得上限2,500,000株に対する未行使割合は株式数ベースで39.8%となっている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「② 取得する株式の総数 2,500,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 10.0%) ③ 取得する期間 2025年11月4日から2026年3月19日 ④ 取得価額の総額 2,000,000千円(上限)」

    資本効率向上と株主還元等を目的として、自己株式を250万株、取得価額総額20億円を上限に取得する決議を開示した。取得期間は2025年11月4日から2026年3月19日としている。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 41 △ 199,938」

    機動的な資本政策として自己株式の取得を実施し、当第2四半期累計期間の取得による支出は199,938千円となった。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 134,100 199,866,200」

    取締役会決議に基づく自己株式取得を継続し、当年度に134,100株を199,866,200円で取得した。期末の自己株式数は135,138株となった。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年9月10日開催の取締役会決議に基づき、当第3四半期会計期間において自己株式63,400株の取得を行いました。これにより、当第3四半期会計期間末 (2021年12月31日) の自己株式数は、64,438株(発行済株式総数に対する所有株式の割合0.26%) となっております。」

    取締役会決議による機動的な資本政策として、当第3四半期会計期間に自己株式63,400株を取得し、自己株式数が64,438株となった。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって、自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。」

    取締役会決議による自己株式取得を定款上可能とする、機動的な資本政策の方針を再確認している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって、自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。」

    経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を可能にするため、取締役会決議による自己株式取得を定款上可能としている。
一緒に動いた変遷

「CBN・PCD製品の拡充と新工具開発」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CBN・PCD製品の拡充と新工具開発6回
  3. 2新工場棟完成と生産能力の拡大5回
  4. 3営業技術・提案力の向上4回
  5. 4現預金増加による資産効率悪化と成長投資への振替4回
  6. 5生産技術向上と共同研究による新製品開発3回
  7. 6国内外展示会・工場見学による顧客開拓3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日進工具の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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