Komori
日進工具(6157)・方針前進

サステナビリティ基本方針とマテリアリティKPIによる持続的成長

FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20252022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用119社が書いているテーマ・逆風0社・追い風122社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「サステナビリティ委員会は、気候変動、人的資本を含むサステナビリティ全般について年2回以上検討を実施して取締役会へ報告し、取締役会は報告内容を審議することでサステナビリティ体制の推進を図っており、当期は4回開催されました。」

    サステナビリティ委員会の運用実績として当期4回の開催を開示し、取締役会への報告・審議と人的資本対応を含む推進体制を具体化している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「生産、開発、販売、管理の各部門が「サステナビリティ基本方針」と「マテリアリティ」を踏まえてKPIを設定し、高付加価値製品の創造、提供のための好循環サイクルの確立を目指しております。」

    サステナビリティ基本方針・6つのマテリアリティを各部門・子会社のKPIとPDCAに落とし込み、サステナビリティ委員会、ISO事務局、取締役会による推進・監視体制を具体化している。
  3. FY2022初出有価証券報告書

    「また、社会と共存しつつ自社の持続的成長を目指す観点から、2021年11月に「サステナビリティ基本方針」を策定し、重要課題(マテリアリティ)と共に公表しております。生産、開発、販売、管理の各部門が「サステナビリティ基本方針」に基づきKPIを設定し、高付加価値製品の創造、提供のための好循環サイクルの確立を目指してまいります。」

    サステナビリティ基本方針を新たに策定し、環境問題、人権、地域・社会、従業員の働きがい、取引先とのパートナーシップ、災害等の危機管理の6項目をマテリアリティとして公表した。各部門・グループ企業がKPIを設定し、PDCAで持続的成長と高付加価値製品の創造を目指す枠組みを示している。
一緒に動いた変遷

「生産技術向上と共同研究による新製品開発」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1生産技術向上と共同研究による新製品開発2回
  3. 2新工場棟完成と生産能力の拡大2回
  4. 3CBN・PCD製品の拡充と新工具開発2回
  5. 4使用電力の低減による原価低減2回
  6. 5TCFDに基づく気候変動対応とシナリオ分析2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日進工具の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サステナビリティ基本方針とマテリアリティKPIによる持続的成長|日進工具(6157)の変遷 | Komori