日進工具(6157)・施策スコープ1・2排出量の増加
使用電力の低減による原価低減
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー使用量削減・省エネルギー化77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026スコープ1・2排出量の増加有価証券報告書
「当期の当社グループ全体でのスコープ1・2合計排出量は、生産量の増加に伴い電力を中心とした消費エネルギー量が増加したため、前期比184トン増加し、4,191トンとなりました。」
生産量増加に伴う消費エネルギー増により、スコープ1・2排出量は前期比184トン増の4,191トンとなった。電力使用量削減目標と省エネ活動は継続している。 - 2026-06-02再掲株主総会
「生産効率および環境負荷低減の観点から電力使用量の削減を推進してまいります。」
電力使用量削減を生産効率および環境負荷低減の施策として継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期の当社グループ全体でのスコープ1・2合計排出量は、前期比512トン減少し、4,007トンとなりました。これは生産量の増加に伴い電力を中心とした消費エネルギー量が増加したにも拘わらず、当期の電力排出係数の平均値が前期比19.8%減少したためであります。」
スコープ1・2排出量は4,007トンとなり、前期比512トン減少した。電力排出係数の低下要因も併せて開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2021年度のスコープ1・2排出量の合計は4,783トンとなり、2020年度から89トン減少致しました。当社グループでは従前より電力使用量の削減目標を設定して省エネに取り組んでおり、引き続きスコープ1・2の排出量削減に取り組んでまいります。」
電力使用量削減・省エネの取り組みにより、2021年度のスコープ1・2排出量合計が4,783トンとなり、前年度から89トン減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「生産面では、仙台工場を中心に「日進工具グループが将来に向けて挑戦する改善活動」である「オレンジFC活動」に継続して取り組み、効率化やコスト削減に努めました。なお、2021年度におけるエネルギーを含む省資源を通じた温暖化ガス排出量削減実績が評価され、日本機械工具工業会より「環境特別賞」を受賞しました。」
エネルギーを含む省資源による温暖化ガス排出量削減の2021年度実績が評価され、「環境特別賞」を受賞した。使用電力・省資源を通じた環境負荷低減施策について、具体的な外部評価という進展が示された。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「使用電力の低減を進める等原価低減に努めました。」
工場で使用電力の低減を進め、原価低減につなげる施策を初めて独立したテーマとして捉えられる形で記載している。