日進工具(6157)・施策排出量開示値の増加
TCFDに基づく気候変動対応とシナリオ分析
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの570件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026排出量開示値の増加有価証券報告書
「またスコープ3を含めた前期(2025年3月期)の温室効果ガス総排出量は、前々期に比べ設備投資額が増加したことから12,820トンと、前々期対比805トン増加しております。」
スコープ3を含む温室効果ガス総排出量について、2025年3月期は12,820トンで前々期比805トン増加したと開示した。 - 2026-05-14その他決算
「当期の当社グループ全体でのスコープ1・2合計排出量は、前期比184トン増加し、4,191トンとなりました。」
スコープ1・2排出量は生産量増加に伴う消費エネルギー量の増加により、前期比184トン増加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループではGHGプロトコルスタンダードに基づいて、サプライチェーンを通じたスコープ1・2・3の温室効果ガス排出量を算定しております。当期の当社グループ全体でのスコープ1・2合計排出量は、前期比512トン減少し、4,007トンとなりました。」
スコープ3を含む排出量算定を継続し、スコープ1・2について当期の排出量を決算期に合わせて開示した。合計排出量は4,007トンで前期比512トン減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループではGHGプロトコルスタンダードに基づいて、サプライチェーンを通じたスコープ1・2・3の温室効果ガス排出量を算定しております。2021年度のスコープ1・2排出量の合計は4,783トンとなり、2020年度から89トン減少致しました。」
従来のスコープ1・2の算定からスコープ3を含む算定へ進み、2℃・4℃シナリオを踏まえた基本的な戦略策定作業の終了と、排出量の前年度比減少を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループではGHGプロトコルスタンダードに基づいて、サプライチェーンを通じたスコープ1、2の温室効果ガス排出量を算定しており、2020年度のスコープ1排出量は87トン、同スコープ2の排出量は4,785トンとなっております。スコープ3につきましては将来の排出量開示を検討しております。また、温室効果ガス排出量のうち、スコープ1、2の排出量削減目標の開示につきましては、今後検討してまいります。」
今期からTCFDに基づく情報開示を開始し、サステナビリティ委員会・取締役会による気候関連リスク管理、2℃・4℃シナリオ分析、2030年時点の影響検討を開始した。スコープ1は87トン、スコープ2は4,785トンと算定したが、スコープ3開示と排出削減目標は今後検討としている。