経営諮問委員会による指名・報酬手続の客観性確保
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は経営諮問委員会を2回開催しており、個々の経営諮問委員の出席状況については次のとおりであります。」
経営諮問委員会の開催は前年度の1回から2回へ増加し、金銭報酬、譲渡制限付株式報酬、取締役候補などを継続して検討した。 - FY2025開催回数減少も報酬検討を継続有価証券報告書
「当事業年度において当社は経営諮問委員会を1回開催しており、個々の経営諮問委員の出席状況については次のとおりであります。経営諮問委員会における具体的な検討内容として、金銭報酬、譲渡制限付株式報酬などについて検討を行っております。」
経営諮問委員会の開催実績は前年度の2回から1回となったが、金銭報酬・譲渡制限付株式報酬の検討を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は経営諮問委員会を2回開催しており、個々の経営諮問委員の出席状況については次のとおりであります。経営諮問委員会における具体的な検討内容として、社外取締役及び社外監査役の金銭報酬、業績連動賞与、譲渡制限付株式報酬、退職慰労金の支給額、取締役候補などについて検討を行っております。」
経営諮問委員会が当事業年度に2回開催され、報酬各項目や取締役候補を実際に検討する運用段階を記載した。 - FY2021前進有価証券報告書
「経営諮問委員会の諮問を経て、2021年2月19日開催の取締役会にて「取締役の個人別の報酬等の内容に関する決定方針」を決議いたしました。」
経営諮問委員会の諮問を必須とする取締役報酬の決定方針を取締役会で正式決議。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、任意の委員会として、経営諮問委員会を設置しております。構成員は、社外取締役である中西祐一、石原多賀子及び池元ことみ、社外監査役である杖村修司及び髙井和男、並びに代表取締役である髙松喜与志及び髙松宗一郎であり、代表取締役社長髙松宗一郎が委員長を務めます。役員の指名及び報酬の決定に関する手続きの客観性及び透明性の確保をはかっているほか、重要な議題に対して取締役会に答申します。」
経営諮問委員会の構成を更新し、社外取締役3名・社外監査役2名を含む体制で、指名・報酬手続の客観性と透明性を確保する運用を確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、任意の委員会として、経営諮問委員会を設置しております。構成員は、社外取締役である中西祐一及び石原多賀子、社外監査役である杖村修二及び坂下清司、並びに代表取締役である髙松喜与志及び髙松宗一郎であり、代表取締役社長髙松宗一郎が委員長を務めます。役員の指名及び報酬の決定に関する手続きの客観性及び透明性の確保をはかっているほか、重要な議題に対して取締役会に答申します。」
社外取締役・社外監査役を含む任意の経営諮問委員会を設置し、役員の指名・報酬の客観性、透明性を確保する仕組みを初めて明示。