工作機械事業の高精度加工設備への投資
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026設備投資額減少と新設備導入有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において135,839千円の設備投資を実施しました。主なものは工作機械事業における自動バリ取り機「SDC25-380」(74,371千円)及び、輸送用機器事業における四輪自動車部品生産設備「MC(A)ライン」(46,246千円)の取得等であります。」
設備投資額は前年度の2億6,851万5千円から1億3,583万9千円へ減少した一方、自動バリ取り機と四輪自動車部品生産設備を取得した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において268,515千円の設備投資を実施しました。主なものは工作機械器事業における超精密門型成形平面研削盤(150,760千円)の取得等であります。」
設備投資額は前年度の1億9,133万5千円から2億6,851万5千円へ増加し、超精密門型成形平面研削盤を取得した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において191,335千円の設備投資を実施しました。主なものは輸送用機器事業における自動車部品生産ライン(67,554千円)の取得等であります。」
設備投資額は前年度の1億3,315万5千円から1億9,133万5千円へ増加し、自動車部品生産ライン等を取得した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において133,155千円の設備投資を実施しました。主なものは輸送用機器事業におけるロボット溶接機(26,390千円)の取得及び工作機械事業におけるNC旋盤(9,393千円)等であります。」
設備投資額は前年度の123,953千円から133,155千円へ増加し、ロボット溶接機やNC旋盤などの設備導入を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において123,953千円の設備投資を実施しました。主なものは輸送用機器事業における三次元測定機(16,700千円)の取得及び生産管理システム(35,873千円)等であります。」
当年度に1億2,395万3千円の設備投資を実施し、三次元測定機や生産管理システムを導入した。 - FY2020前進有価証券報告書
「工作機械事業においては、治具ボーラー(60,000千円)及び立型複合研削盤(51,300千円)等の設備投資を実施しました。」
前期に計画していた高精度治具ボーラー等の設備投資について、治具ボーラー60,000千円などの導入を実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「工作機械事業においては、高精度測定機(22,100千円)等の設備投資を実施いたしました。」「本社工場において、高精度加工研磨機53,000千円を2019年11月完了予定、高精度治具ボーラー60,000千円を2020年3月完了予定として、自己資金で投資する計画であります。」
当年度に高精度測定機等81,885千円の設備投資を行い、さらに高精度加工研磨機と高精度治具ボーラーの導入計画を示した。