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ヤマザキ(6147)・事実悪化

工作機械事業の生産・販売増加と受注高・受注残高減少

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 22017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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ヤマザキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「工作機械事業につきましては、専用工作機械の販売が減少し、売上高は1億6千2百万円(前年同期比36.7%減)となり、営業損失は5千1百万円(前年同期は営業損失4千2百万円)となりました。」

    専用工作機械の販売減少により、工作機械事業の売上高が減少し営業損失が拡大した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「工作機械事業の生産実績に著しい変動がありました。これは当連結会計年度における専用工作機械の減産によるものであります。」「工作機械事業 866,237 △4.1 434,678 1.3」

    工作機械事業では専用工作機械の減産により生産・販売が大幅に減少した。受注高は4.1%減となった一方、受注残高は1.3%増にとどまった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「工作機械事業につきましては、専用工作機械の販売が減少し、売上高は5億7千8百万円(前年同期比32.1%減)となったことに加え、一部の案件において仕様変更に伴う追加費用等が発生したことから営業損失は1億2千4百万円(前年同期は営業利益2千5百万円)となりました。」

    工作機械事業は専用工作機械の販売減少により減収となり、仕様変更に伴う追加費用等も発生して、前年同期の営業黒字から営業赤字へ転じた。
  4. FY2025増収・損失縮小と受注高・受注残高の減少が併存有価証券報告書

    「工作機械事業につきましては、業界の枠にとらわれず積極的な営業活動を展開した結果、専用工作機械の販売が増加し、売上高は15億9千8百万円(前年同期比30.5%増)となったものの、新たな業界より受注した一部専用工作機械において、納期遅延対応のための追加費用が発生し、営業損失は3千1百万円(前年同期は営業損失7千7百万円)となりました。」

    工作機械事業は販売増により増収・損失縮小となった一方、受注高は前年同期比33.3%減、受注残高は同61.0%減となり、受注指標は減少した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「工作機械事業につきましては、従来の専用工作機械に加えて、半導体製造装置の受注増加により、売上高は前年同期に比べ大幅に増加し、8億5千1百万円(前年同期比49.3%増)となり、営業利益は2千5百万円(前年同期は営業損失5千9百万円)となりました。」

    専用工作機械に加え、半導体製造装置の受注が増加した。工作機械事業は49.3%増収となり、営業損失から2,500万円の営業利益へ転じた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「工作機械事業につきましては、専用工作機械の販売が増加し、売上高は12億2千4百万円(前年同期比3.5%増)、依然として業界全体の価格競争が厳しく営業損失は7千7百万円(前年同期は営業損失2億9千8百万円)となりました。」

    工作機械事業は増収となり、営業損失は2億9,800万円から7,700万円へ縮小した。受注残高も前年同期比19.6%増の11億9万9,947千円となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「工作機械事業につきましては、受注高は増加しているものの、売上高は前年同期並みとなり、8億2千8百万円(前年同期比5.5%増)となりました。利益につきましては、経費節減等の効果により損失幅を縮小しましたが営業損失は6千7百万円(前年同期は営業損失2億5百万円)となりました。 当第3四半期連結累計期間の工作機械事業においては、コロナ禍の終息により受注が増加傾向にあり、受注高及び受注残高は著しく増加いたしました。」

    工作機械事業では受注高・受注残高が著しく増加し、売上高は前年同期比5.5%増となった。営業損失も2億500万円から6,700万円へ縮小した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント別では、工作機械事業については、2023年1月以降コロナ禍の終息により、引き合いが増加傾向にあり、受注の増加を見込んでおります。また、初めてインドからも受注する等、さらなる業容の拡大を進めております。」

    工作機械事業では引き合いが増加傾向にあり、初めてインドから受注したことを含め、受注・業容拡大の進展を記載した。
  9. FY2024-Q1販売減少も工作機械事業の損失縮小有価証券報告書

    「工作機械事業につきましては、専用工作機械の販売が減少し、売上高は3億1千9百万円(前年同期比18.5%減)となり、営業損失は3千5百万円(前年同期は営業損失4千1百万円)となりました。」

    専用工作機械の販売と売上高は減少した一方、営業損失は前年同期の4千1百万円から3千5百万円へ縮小した。
  10. FY2023受注残高増加も販売減少・損失拡大有価証券報告書

    「工作機械事業につきましては、専用工作機械の販売が減少し、売上高は11億8千3百万円(前年同期比19.7%減)、営業損失は2億9千8百万円(前年同期は営業損失2億5千3百万円)となりました。工作機械事業における受注高は1,353,184千円(前年同期比4.5%減)、受注残高は919,766千円(前年同期比27.3%増)となりました。」

    工作機械事業は販売・売上高が減少し営業損失も拡大した一方、受注残高は前年同期比27.3%増となった。受注高は4.5%減で、受注指標間の動きが分かれた。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「工作機械事業につきましては、販売が低調だったことに加え、代替品の手配によるコストアップのため、売上高は7億8千5百万円(前年同期比17.3%減)となり、営業損失は2億5百万円(前年同期は営業損失1億6千2百万円)となりました。」

    工作機械事業は販売低調と代替品手配によるコストアップにより、売上高が前年同期比17.3%減となり、営業損失も前年同期から拡大した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「工作機械事業につきましては、前年同期同様に新型コロナウイルスの影響による客先の設備投資計画の見直しによる影響が大きく、売上高は5億9千万円(前年同期比13.5%減)、営業損失は1億4千2百万円(前年同期は営業損失1億2千9百万円)となりました。」

    客先の設備投資計画の見直しの影響が続き、工作機械事業は減収となった。営業損失も前年同期から拡大し、受注・販売回復の流れに対して事業間の差が続いた。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、輸送用機器事業における受注高及び受注残高が増加し、工作機械事業における受注高が増加いたしました。これは主に、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復によるものであります。」

    輸送用機器事業では受注高・受注残高が増加し、工作機械事業でも受注高が増加した。回復基調による受注動向の改善が示された。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「工作機械事業につきましては、上期において専用工作機械の販売が増加し、売上高は14億7千4百万円(前年同期比7.1%増)となりましたが、半導体不足による影響等により、営業損失は2億5千3百万円(前年同期は営業損失3億4千万円)となりました。」

    工作機械事業は売上高が前年同期比7.1%増となり、営業損失も3億4千万円から2億5千3百万円へ縮小した。受注高は前年同期比11.9%増、受注残高は前年同期比0.0%減となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「工作機械事業につきましては、客先の設備投資の持ち直し等により、売上高は9億4千9百万円(前年同期比12.5%増)となり、営業損失は1億6千2百万円(前年同期は営業損失3億1千2百万円)となりました。」

    客先の設備投資の持ち直し等により、工作機械事業の売上高は前年同期比12.5%増となり、営業損失は3億1千2百万円から1億6千2百万円へ縮小した。ただし営業損失は継続している。
  16. FY2022-Q2売上増・営業損失縮小も設備投資計画見直しの影響継続有価証券報告書

    「工作機械事業につきましては、前年同期同様に新型コロナウイルスの影響による客先の設備投資計画の見直しによる影響が大きく、売上高は6億8千2百万円(前年同期比3.9%増)、営業損失は1億2千9百万円(前年同期は営業損失1億6千1百万円)となりました。」

    工作機械事業は設備投資計画の見直しによる影響が続いた一方、売上高は前年同期比3.9%増、営業損失は前年同期の1億6千1百万円から1億2千9百万円へ縮小した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、輸送用機器事業における生産実績、受注高、受注残高、販売実績は増加いたしました。これは主に、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復によるものです。工作機械事業におきましては、受注高、受注残高は減少いたしました。これは主に、新型コロナウイルス感染症の影響等による受注の減少によるものです。」

    輸送用機器事業では回復により各実績が増加した一方、工作機械事業では受注高・受注残高が新型コロナウイルス感染症等の影響で減少し、事業間の受注動向が分かれた。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「工作機械事業につきましては、省力化機器、専用工作機械共に販売が減少し、売上高は13億7千6百万円(前年同期比46.3%減)となり、営業損失は3億4千万円(前年同期は営業利益1億4百万円)となりました。」「工作機械事業における受注高は1,266,859千円(前年同期比23.8%減)、受注残高は722,716千円(前年同期比11.4%減)となりました。」

    工作機械事業では販売・受注高・受注残高がいずれも減少し、増収増益基調から大幅な減収・営業損失へ転じた。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、工作機械事業においては、前年同期にあった大型案件の受注が減少したこと及び新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が大きく、生産実績、受注高、受注残高、販売実績は著しく減少いたしました。」

    大型案件の受注減少と新型コロナウイルス感染症の影響により、工作機械事業の生産・受注・受注残高・販売の各実績が著しく減少した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、工作機械事業においては、前年同期にあった大型案件の受注が減少したこと及び新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が大きく、生産実績、受注残高、販売実績は著しく減少いたしました。」

    前年同期にあった大型案件の受注減少と新型コロナウイルス感染症の影響により、工作機械事業の生産実績・受注残高・販売実績がいずれも著しく減少した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「工作機械事業におきましては、前年同期にはあった大型案件の受注が減少したことから受注残高は減少いたしました。」

    工作機械事業では、前年同期に存在した大型案件の受注減少を背景に、受注残高が減少した。前期までの受注残高増加傾向から後退した。
  22. FY2020-Q3受注高の著しい減少へ反転有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、工作機械事業における専用工作機械の受注が減少したため、受注高は著しく減少いたしました。」

    前四半期に専用工作機械の受注増加を背景として受注残高が著しく増加していたのに対し、当四半期は専用工作機械の受注減少により受注高が著しく減少した。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、工作機械事業における専用工作機械の受注が増加したため、受注残高は著しく増加いたしました。」

    専用工作機械の受注増加を背景に、工作機械事業の受注残高の著しい増加が続いた。
  24. FY2020-Q1受注高減少・受注残高増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、工作機械事業における受注残高は増加したものの、受注高は減少いたしました。」

    工作機械事業では、受注残高が増加する一方、受注高は減少した。受注動向の指標が同一方向ではない動きを示した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「工作機械事業につきましては、省力化機器、専用工作機械共に販売が増加し、売上高は21億9千9百万円(前年同期比22.7%増)となり、営業利益は2億4千万円(前年同期は営業利益1千8百万円)となりました。」「工作機械事業における受注高は3,080,902千円(前年同期比50.8%増)、受注残高は1,694,267千円(前年同期比115.0%増)となりました。」

    工作機械事業は増収増益となり、受注高・受注残高も前年同期比50.8%増、115.0%増へ拡大した。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、工作機械事業における専用工作機械の受注が増加したため、受注高及び受注残高は著しく増加いたしました。」

    専用工作機械の受注増加を背景に、工作機械事業の受注高・受注残高の著しい増加が続いた。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、工作機械事業における専用工作機械の受注が増加したため、受注残高は著しく増加いたしました。」

    専用工作機械の受注増加を背景に、工作機械事業の受注残高の著しい増加が続いた。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、工作機械事業における受注残高は著しく増加いたしました。」

    工作機械事業の受注残高の著しい増加が続いていると記載された。今回は受注高についての記載はない。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「工作機械事業につきましては、省力化機器、専用工作機械共に販売が増加し、売上高は17億9千1百万円(前年同期比18.0%増)となり、営業利益は1千8百万円(前年同期は営業利益0百万円)となりました。」

    工作機械事業は増収となり、営業利益は前年同期の0百万円から18百万円へ改善した。受注高は2,043,200千円で前年同期比40.8%増、受注残高は788,171千円で同57.1%増となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「工作機械事業につきましては、前年同期並みの販売を確保し、売上高は11億6千3百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は3千8百万円(前年同期比394.0%増)となりました。 当第3四半期連結累計期間において、工作機械事業における受注高及び受注残高は著しく増加いたしました。」

    工作機械事業では、受注高・受注残高の著しい増加が続いた。販売は前年同期並みを確保し、売上高は前年同期比3.4%増、営業利益は前年同期比394.0%増となった。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、工作機械事業における受注高及び受注残高は著しく増加いたしました。」

    前四半期に続き、工作機械事業の受注高・受注残高は著しく増加した。
  32. FY2018-Q1受注高・受注残高の増加へ反転有価証券報告書

    「工作機械事業につきましては、専用工作機械の販売が減少し、売上高は3億9百万円(前年同期比13.2%減)、営業損失は1千9百万円(前年同期は営業利益3千1百万円)となりました。 当第1四半期連結累計期間において、工作機械事業における受注高及び受注残高は著しく増加いたしました。」

    専用工作機械の販売は減少して営業損失となった一方、前四半期まで著しく減少していた受注高・受注残高は著しく増加へ転じた。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、工作機械事業における受注高及び受注残高は著しく減少いたしました。販売実績に著しい増減はありません。」

    工作機械事業の受注高・受注残高の著しい減少が続き、販売実績には著しい増減がないとされた。前四半期の記載内容から実質的な変化は確認されない。
  34. FY2017-Q2生産・販売の増加から販売横ばいへ有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、工作機械事業における受注高及び受注残高は著しく減少いたしました。販売実績に著しい増減はありません。」

    受注高・受注残高の著しい減少は続いた。前四半期に記載された生産・販売の著しい増加とは異なり、今回は販売実績に著しい増減がないとされた。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、工作機械事業における生産実績及び販売実績は著しく増加し、受注高及び受注残高は著しく減少いたしました。」

    工作機械事業について、生産・販売の増加と受注高・受注残高の減少が同時に記載された事業動向。
一緒に動いた変遷

「長期的な安定性の確保と収益性の向上」は、この変遷が動いた38回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191413996★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期的な安定性の確保と収益性の向上19回
  3. 2生産性向上、原価低減、業務効率化14回
  4. 3ベトナム子会社を活用した二輪部品の生産・販売13回
  5. 4円高、海外景気下振れ、設備投資慎重化9回
  6. 5受注損失引当金の計上9回
  7. 6ROE・ROAの改善を目標とする収益性管理6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマザキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
工作機械事業の生産・販売増加と受注高・受注残高減少|ヤマザキ(6147)の変遷 | Komori