ディスコ(6146)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-25)では「再掲」
指名委員会等設置会社への移行と執行・監督の分離
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-25。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名委員会等設置会社による社外取締役中心の監督体制67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風71社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。37社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「取締役会 専門委員会 情報セキュリティ委員会 倫理委員会 環境委員会」
取締役会の下に情報セキュリティ委員会、倫理委員会、環境委員会を置くガバナンス体制を図示しており、指名委員会等設置会社における監督機能の運用を再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「取締役会の監督機能の補助を行い、監督機能全般の強化を図るため取締役会に常設の専門委員会(情報セキュリティ委員会、倫理委員会、環境委員会)を設置しております。」
指名委員会等設置会社による執行・監督分離に加え、情報セキュリティ、倫理、環境を対象とする取締役会常設の専門委員会を設け、監督機能を拡張している。 - 2026-05-28前進ガバナンス
「定時株主総会に社外取締役の選任議案が付議されるため。」
定時株主総会への社外取締役選任議案の付議に伴い、独立社外取締役を含む執行・監督分離の体制構成が更新される予定である。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2022年6月の指名委員会等設置会社への移行後、「執行」と「監督」の役割を明確に分離し、取締役会の役割をグループの大局的な方向付けと業務執行に対する監督・モニタリングに特化することで、取締役会の監督機能を継続的に強化しております。」
指名委員会等設置会社としての執行・監督分離、社外取締役過半数、執行役への権限委譲を継続して運用している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2022年6月の指名委員会等設置会社への移行後、「執行」と「監督」の役割を明確に分離し、取締役会の役割をグループの大局的な方向付けと業務執行に対する監督・モニタリングに特化することで、取締役会の監督機能を継続的に強化しております。」
指名委員会等設置会社への移行後の執行・監督分離、社外取締役過半数、執行役への権限委譲を継続して運用している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、株主に対する受託者責任・説明責任を踏まえ、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、より一層のガバナンスの高度化を図るために、指名委員会等設置会社を採用しております。」
指名委員会等設置会社への移行後の運用を通期で開示し、取締役会13回、指名委員会4回、報酬委員会7回を開催した。社外取締役過半数、法定3委員会、執行役への権限委譲を実施している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、株主に対する受託者責任・説明責任を踏まえ、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、より一層のガバナンスの高度化を図るために、2022年6月29日をもって、指名委員会等設置会社に移行しました。」
2022年6月29日に指名委員会等設置会社へ移行し、執行役への権限委譲、社外取締役を過半数とする取締役会、指名・報酬・監査の法定3委員会を設ける体制へ移行した。