ディスコ(6146)・リスク再掲
原材料・部材の需給逼迫や災害による調達難
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・部品の調達途絶と仕入先事業継続リスク76社が書いているテーマ・逆風76社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「原材料・部材の需給逼迫や災害に起因する原材料・部材の調達難が生産に影響を与える可能性があります。これに対して、当社グループでは重要な原材料・部材を中心に政策的な在庫の確保、仕入先との関係強化等の対策を実施しております。」
調達難リスクと、重要部材の政策的な在庫確保・仕入先との関係強化による対策を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「原材料・部材の需給逼迫や災害に起因する原材料・部材の調達難が生産に影響を与える可能性があります。これに対して、当社グループでは重要な原材料・部材を中心に政策的な在庫の確保、仕入先との関係強化等の対策を実施しております。」
調達難リスクを継続して認識し、重要部材の政策的な在庫確保と仕入先との関係強化を対策として継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「原材料・部材の需給逼迫や災害に起因する原材料・部材の調達難が生産に影響を与える可能性があります。これに対して、当社グループでは重要な原材料・部材を中心に政策的な在庫の確保、仕入先との関係強化等の対策を実施しております。」
調達難リスクを継続して記載し、重要部材の政策的な在庫確保と仕入先との関係強化を対策として明示している。 - FY2022対処有価証券報告書
「原材料・部材の需給逼迫や災害に起因する原材料・部材の調達難が生産に影響を与える可能性があります。これに対して、当社グループでは重要な原材料・部材を中心に政策的な在庫の確保、仕入先との関係強化等の対策を実施しております。」
調達難リスクを継続して記載する一方、重要部材の政策的な在庫確保と仕入先との関係強化という対策を明示している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(以下、当期)の市場環境は、新型コロナウイルス感染症によるサプライチェーンの混乱や供給制約の影響がみられたものの、5G関連や自動車向けに加え、世界的な脱炭素化の加速などを背景に、幅広い用途で半導体の旺盛な需要が継続しました。」
新型コロナウイルス感染症によるサプライチェーンの混乱や供給制約の影響が実際にみられたと説明しており、従来の調達難リスクが市場環境上の影響として現れている。 - FY2020初出有価証券報告書
「原材料・部材の需給逼迫や災害に起因する原材料・部材の調達難が生産に影響を与える可能性があります。」
原材料・部材の需給逼迫や災害による調達難を、生産に影響し得るリスクとして初めて明示した。重要部材の在庫確保や仕入先との関係強化を対策としている。